フリーダイヤル 0120-700-623

営業時間 8:00-18:00 不定休

無料調査・お見積り24時間受付中

メールフォーム

無料調査・お見積り

24時間受付中

LINEでもっと気軽に!

お気軽に相談LINE登録

LINE登録

塗り替えのタイミング

目次

Check 外壁や屋根の
「塗り替えサイン」
お気づきですか?

新築のときはピカピカだった外壁塗装や屋根塗装も、何年も過ごすうちに紫外線や雨などによって少しずつ劣化します。塗装が劣化すると家は傷みやすくなるため、住まいと家族を守るためにも塗り替え作業が必要になります。

こちらでは、横浜市や川崎市を中心としたエリアで外壁塗装を手掛ける「株式会社テクアート」が、外壁塗装の塗り替えタイミングの目安についてご紹介します。塗り替えをご検討されている方は、ぜひご参考にしてください。

「ひび割れ」や「カビ」は塗り替えのサイン

「ひび割れ」や「カビ」は塗り替えのサイン

外壁塗装は毎日少しずつ劣化が進んでおり、そのままにしていると新築から10年前後でメンテナンスが必要な状態になります。ただし、湿度の高い場所など住まいのある環境によっても適切な塗り替えのタイミングは異なります。適切なタイミングで塗り替えをするためにも、基本的な「塗り替えサイン」を覚えておきましょう。

  • 壁の色あせ
    壁の色あせ

    外壁塗装が色あせてきたように見えるなら、紫外線によって劣化が進んできている兆しです。色あせが起こった程度であれば劣化の初期段階ですが、壁に触れたと手に白い粉がつく「チョーキング」という現象が起こっているようなら、それは塗装の劣化が進んでいる証拠ですので、注意しましょう。

  • カビ、藻
    カビ、藻

    外壁塗装の塗膜表面にはカビや藻などの発生を抑える防汚機能がありますが、塗装が劣化すると防汚機能が働かなくなります。発生したカビや藻は外壁材にダメージを与える可能性があるため、日当たりの悪い場所などは特に注意が必要です。

  • 目地割れ
    目地割れ

    外壁に使われているサイディングボードの継ぎ目や窓サッシ周りなどの目地にひび割れができている場合は、紫外線などによって劣化が進んでいる証拠です。目地割れが進むと、その部分から雨水などが侵入してしまうため、外壁内部の劣化につながってしまいます。

  • ひび割れ
    ひび割れ

    外壁のひび割れは「クラック」とも呼ばれ、外壁の劣化が進んだときに起こる代表的な症状です。ひび割れをそのままにしていると雨などが侵入して家全体が傷む原因になってしまうほか、湿気がこもりやすくなりシロアリの発生につながることもあります。

  • 水の浸入
    水の浸入

    外壁塗装が劣化して防水性が落ちると、外壁に水が浸入してしまいます。そうなると見た目が悪いばかりか家の中が傷む原因になり、修理するためには外壁塗装の数倍の金額を支払わなければならなくなってしまいます。

  • 屋根の色あせ
    屋根の色あせ

    屋根は外壁以上に紫外線を浴び続けているため、どうしても色あせが起こりやすくなります。しかし、外壁と違って常に目視できる場所ではないため、気づいたときには症状が進んでいることも珍しくありません。定期的に専門家にチェックしてもらうことをおすすめします。

塗り替え検討のタイミングは「約10年」

塗り替え検討のタイミングは「約10年」

外壁塗装がどれくらい長持ちするかは、使用する塗料によって大きく異なってきます。正確に外壁塗装の寿命を調べるためには使用した塗料を調べる必要がありますが、新築住宅に使用される一般的な塗料である「シリコン系塗料」の耐用年数は約10年です。つまり、多くの外壁塗装は施工から約10年が塗り替えを検討するタイミングになります。

外壁塗装ではさまざまな塗料が使用されており特徴や耐用年数が異なりますが、効果が永続するような塗料は存在しません。どんなに高価な塗料でも、最大で20年の耐用年数となっているため、まずは自宅の外壁塗料について知り、適切なタイミングで塗り替えましょう。

大切な住まいを守るために欠かせない「塗り替え」

大切な住まいを守るために欠かせない「塗り替え」

外壁塗装に対して、単に住まいの見た目を良くするだけのものだと考えている方は少なくありません。しかし、実際には「建物の保護」がもっとも重要な外壁塗装の役割です。塗装が劣化していても塗り替えをせずに放置すると、いずれ大切な住まいそのものの劣化につながってしまいます。

使用されている塗料の耐用年数を過ぎても劣化が抑えられている建物もありますが、塗り替えの必要がないわけではありません。見た目には劣化していなくても、塗膜の効果が薄れて雨水の浸入や紫外線などによる建物のダメージが進行している可能性もあります。目視して劣化が進んでいない場合でも、塗料の耐用年数に合わせた塗り替えは必要です。

「こんな場合は塗り替えが必要?」
そんな疑問にもテクアートがお答えします

「こんな場合は塗り替えが必要?」そんな疑問にもテクアートがお答えします

普段の生活の中で、外壁塗装の状態を気にすることはあまりないかもしれません。だからこそ、気づいたときには劣化が進んでしまっていることも珍しくはないのが事実です。塗装の色あせやカビ、ひび割れといった症状を見つけても、塗り替えが必要かどうかを判断するのは難しいのではないでしょうか。

テクアートは、横浜市や川崎市を中心とした広いエリアでお客様の塗装に関するご相談にお応えしています。お問い合わせには最短で即日対応しているほか、スタッフは全員が熟練の「職人」ですので、気になることはどんなことでもご相談ください。