川崎市麻生区|外壁塗装中塗り作業|アレスダイナミックTOPで3色塗分け仕上げ!美観と耐久性の両立へ【第10回】
2025/05/24
【川崎市麻生区|外壁中塗り作業スタート!】
こんにちは。株式会社テクアートの職人・高岩です!
今回は川崎市麻生区の現場で行った、
外壁塗装・中塗り作業の様子をご紹介します。
今回の施工では、関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」を使用し、
お客様のご要望に合わせて外壁3色仕上げを行いました。
中塗りは「仕上がりを支える下地づくり」であり、
上塗りの発色・艶・耐久性を左右する大切な工程です。
塗りムラを防ぎつつ、色分けの境界も丁寧に整えることで、
見た目も性能も長持ちする外壁に仕上がります!
【3色使い分けで印象アップ!塗り分けのポイント】
今回の塗装では、建物全体の印象を上品にまとめるために、
以下の3色を使い分けて仕上げています。
・KP-185:アクセントカラー(濃色で引き締め)
・KP-110:ベースカラー(やさしいベージュ系)
・KP-376:中間カラー(落ち着きのあるブラウン系)
色の切り替えラインでは、見切りテープやマスキング処理を行い、
**はみ出しなし・ラインくっきりの美しい塗り分け**を実現しています。
中塗りの段階で境界を整えておくことで、
上塗りの仕上がりもぐっとレベルアップします。
【関西ペイント「アレスダイナミックTOP」の実力】
今回使用した「アレスダイナミックTOP」は、
ラジカル制御型の水性反応硬化形シリコン塗料です。
主な特長は以下の通り:
・【高耐候性】フッ素に迫る耐久性で塗膜の寿命を延ばす
・【ラジカル制御】紫外線による劣化要因「ラジカル」を抑制
・【超低汚染】雨で汚れを洗い流すセルフクリーニング性能
・【防カビ・防藻】湿気の多い北面にも安心して使える
・【水性】臭いが少なく、環境にも配慮
また、「艶の選択」ができるのも特長で、
今回は3分艶で落ち着きのある自然な仕上がりにしています !
【中塗り工程の流れと職人のこだわり】
中塗り作業は以下の手順で進めていきます。
1. 下塗り乾燥確認
2. 養生と塗り分けラインの再確認
3. 中毛ローラーで塗布 → 細部は刷毛で調整
4. 色の濃淡に応じて塗布量を微調整
5. 塗りムラ・ダレが出ないよう全体確認
特に「モルタル外壁」や「ジョリパット調仕上げ」など、
表面に凹凸がある場合には、**角度と塗り方を変えながら重ね塗り**をして、
塗膜の均一性を確保しています。
塗装は「道具」と「手元」の両方が揃ってはじめて高品質が生まれます。
【中塗り完了!上塗りに向けての仕上げ準備】
中塗りが完了すると、外壁全体に**しっかりとした色味・厚み・密着力**が備わった状態になります。
見た目ではほとんど完成したように見えるこの状態でも、
このあとに「上塗り」を重ねることで、さらなる艶・撥水・耐候性が付与されます。
川崎市麻生区のこの現場では、
お客様から「落ち着いた雰囲気で良いですね」とうれしいお声もいただきました。
テクアートでは、
ただ塗るだけでなく、**色選びから職人の塗り分け技術まで**トータルでご提案しています。
塗装工事は見た目だけでなく、
**建物の寿命を延ばす大切なメンテナンス**です。
ご自宅の外壁塗装をお考えの方は、ぜひテクアートまでお気軽にご相談ください!
【TEL】0120-700-623
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