【第2回!横浜市旭区|外壁シーリング工事】サンスターMS2570typeNB使用|ブラックで美観と密着性を両立!
2025/06/02
こんにちは!株式会社テクアートの職人・高岩です。
今回は横浜市旭区にて進行中の**外壁塗装工事・第2回ブログ**です。
前回は「高圧洗浄」で旧塗膜や汚れをしっかりと除去した様子をお届けしましたが、
今回は【シーリング打ち替え工事】の様子をお伝えしていきます。
外壁の目地に施工されているシーリング材は、紫外線や雨風の影響を受けやすい部分。
経年劣化により硬化やひび割れ、剥離が生じると**雨水の侵入や断熱性能の低下、塗装の剥がれ**にもつながります。
そのため、塗装前には**シーリングの打ち替え工事(撤去→充填)**を行うことが、長持ち施工の大原則なのです。
まずは既存の古いシーリング材を丁寧にカッターで撤去していきます。
この工程では、**外壁のサイディング目地**に沿って、上下の取り合い部分までしっかりと撤去します。
見た目では分からない劣化も、手で触れると「弾力がなく、固くなっている」のが分かります。
このとき重要なのは、**目地の両端までしっかりと切り取ること**。
このあと施工する新しいシーリング材の密着性を高めるためにも、旧材の残留は厳禁です。
とくに今回は、最終仕上がりが「ブラックの外壁塗装」のため、シーリングとの**見切り精度も重視**しました。
撤去後の目地には、**サンスター技研の専用プライマー「US-3」**を使用して、
新しいシーリング材との密着性を高める準備を行います。
プライマーは、目地の両端(接着面)にだけ塗布します。
この際、**塗りムラ・塗り残しがあると剥離の原因**となるため、ハケで丁寧に作業しました。
プライマー塗布後は、**規定のオープンタイム(乾燥時間)を厳守**し、
十分に乾いてから次の工程に進みます。
今回使用したシーリング材は、**サンスターのMS2570typeNB(ノンブリードタイプ・2成分形)**です。
2液混合型のため、**硬化後の内部構造が均一で、ひび割れ・収縮のリスクが非常に低い**のが特徴です。
さらに「ノンブリードタイプ」なので、塗装後の汚染(にじみ)も起こりにくく、塗料の美観を長期間保持できます。
今回は外壁の仕上がりがブラックのため、**トナー(色粉)を追加してブラックに調色**して打設しました💁
今回のような**シーリング打ち替え工事は、外壁塗装の耐久性を左右する非常に大事な工程**です。
どんなに高性能な塗料を使っても、下地が不安定だと効果を最大限に発揮できません。
株式会社テクアートでは、**材料の選定から下地処理、打設まで一つひとつ丁寧に施工**しています。
今後は外壁の下塗り〜上塗りへと工程が進んでいきますので、またレポートいたします!
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