職人直伝③【横浜市南区】付帯部塗装を丁寧に1工程ずつ!今回は上塗り1回目の施工をご紹介
2025/06/03
こんにちは!
株式会社テクアートの職人・藤田です!
今回ご紹介するのは、横浜市南区にて行っている外壁塗装工事の中での付帯部上塗り1回目の工程です。
前回までに、鉄部のケレン作業・錆止め塗装、下塗りなどの工程を丁寧に仕上げてきました。
上塗り1回目では、最終的な仕上がりや耐久性に直結する重要な作業となります。
それでは、実際の写真とともに詳しく見ていきましょう。
◾️上塗り1回目の目的とは?
付帯部(雨樋・シャッターボックス・破風板など)は、建物の外観にアクセントを与えると同時に、雨風や紫外線などから構造を守る役割があります。
↓この上塗り1回目では、
• 下地との密着性を高め
• 塗膜の厚みを確保し
• 色ムラを防ぎ、均一な美しい表面をつくる
ことを目的としています!
◾️使用した塗料と施工ポイント
今回の上塗りには、高耐久・低汚染性に優れた、一液フッ素塗料を使用しています。
耐候性や仕上がりの艶感にも定評があり、付帯部にぴったりの材料です。
下塗り後にしっかりと乾燥時間を確保し、ムラなく均一に塗布することを重視しました!
細かいパーツや継ぎ目の塗り残しがないよう、刷毛とローラーを使い分けて丁寧に作業を進めました。
◾️実際の施工写真
◾️上塗り1回目の施工写真①
シャッターボックスの表面を均一に塗布中。
前回の錆止め処理の上に、滑らかで美しい塗膜が形成されていく様子がわかります。
◾️上塗り1回目の施工写真②
庇と壁の取り合いまでしっかりと刷毛で塗布。
隠れた部分こそ丁寧に。職人の手仕事が光る工程です。
◾️今後の工程について
この上塗り1回目が終わったら、しっかりと乾燥させた後に最終工程である上塗り2回目(仕上げ塗装)を行います。
二度塗りすることで塗膜の厚みが十分に確保され、長期的な保護性能と美観を両立する仕上がりとなります。
◾️まとめ
付帯部の塗装は外壁塗装全体の中でも軽視されがちですが、実は住まいの印象や耐久性を大きく左右する重要な部分です。
↓今回のように、
• 下地処理を丁寧に
• 塗料の性能を活かす施工を行い
• 隅々まで丁寧に仕上げる
ことが、美しく長持ちする塗装に繋がります。
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