山下レポート!【大田区池上|外壁デザイン塗装】タイル調外壁に下地処理+モルタル造形で美観と耐久性を両立!塗装職人の手仕事をご紹介|施工中レポート
2025/06/05
こんにちは、株式会社テクアートの山下です🥸
今回は東京都大田区池上の現場にて、**タイル調サイディングのデザイン塗装工事**を行っております。
既存外壁の風合いを活かしつつ、耐久性・意匠性の両立を図るため、**モルタルによる下地調整+造形仕上げ**を採用しています。
このブログでは、実際の現場の様子とともに、**モルタル造形による“魅せる外壁塗装”**をご紹介していきます!
今回の外壁は**タイルの外壁**。
表面のクラックや目地部の劣化が見られ、単純な塗装では美観が保てない状態でした。
そこで、まずは**既存塗膜の密着確認→高圧洗浄→不陸調整**を実施。
必要箇所では**下塗りモルタルを部分成形**し、平滑な下地を整えてから造形に入ります。
✅下地の浮きや凹凸は、モルタルでの下地調整が最適
✅塗装前に造形仕上げを行うことで、塗膜の密着性と立体感が格段にUP
ここからは**手作業によるモルタル造形**の工程に入ります。
まずはベースモルタルを全面に塗り込み、
その上から目地のラインを**職人の手で1本ずつ再形成**していきます。
使用しているのはコテと専用ツール。
細かいレンガ目地の高さ、奥行き感を調整しながら、自然な陰影を生むように造形を進めていきます。
🧤写真にもあるように、手作業で目地ラインを削り出す作業は集中力と熟練技術が必要です。
造形作業が終わると、モルタル表面が乾燥するのを待って、
次は**デザイン塗装(意匠仕上げ)**の工程へと入っていきます。
今回は、タイル調を活かしつつも「柔らかな印象を出す配色計画」で進行中。
現場ごとにベストな色選び・パターン作りを行い、
“塗装でつくるタイル”というコンセプトで住まいの印象を刷新します。
このあと上塗り仕上げに使用する塗料などは、次回のブログで詳しくご紹介予定です!
今回のような「モルタル造形を取り入れたデザイン塗装」は、**技術・手間・提案力のすべてが求められる施工**です。
特にタイル調サイディングは、経年劣化による“のっぺり感”が出やすいため、
造形+塗装で立体感を取り戻すことで、建物全体の印象が大きく変わります。
近隣の方からも「こんな施工できるんだ!」「新築みたいだね」とお声がけをいただいており、職人としても非常にやりがいのある現場です。
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🏠テクアートでは、こうした**デザイン塗装・造形塗装**も対応可能です。
ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください!
🏢【会社情報】株式会社テクアート
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横浜市旭区を中心に、保土ケ谷区・瀬谷区・緑区・横浜市内全域・神奈川県内・東京都大田区などで
外壁塗装・屋根塗装・デザイン塗装・防水工事を行っております。
「地域密着、職人品質。塗るだけじゃない、守る塗装を。」
1棟1棟、丁寧に施工いたします。

