第4回!横浜市旭区|外壁付帯塗装工事 難付着サイディングに対応!アレスダイナミックシーラーマイルドで外壁下塗り!
2025/06/06
こんにちは!横浜市旭区にある株式会社テクアートの職人・高岩です。
今回は、前回の「軒天井塗装」に続いて、外壁の下塗り作業をご紹介します。
現場の外壁材は「窯業系サイディングボード」ですが、一般的なサイディングとは違い、特殊な表面処理(無機系樹脂・光触媒・フッ素コート等)がされている“難付着系サイディング”です。
このような下地は、一般的な下塗材では密着不足を起こす可能性があるため、下塗り選定が非常に重要です。しっかりとした下地調整と適切な下塗りが、その後の中塗り・上塗りの仕上がりや耐久性に直結します。
そこで今回は、関西ペイントの【アレスダイナミックシーラーマイルド】を採用しました。
「アレスダイナミックシーラーマイルド」は、関西ペイントが開発した2液型の高性能エポキシシーラーです。
📌 特徴:
- 反応型エポキシ樹脂+特殊無機成分(ハイパーシロキサン)を採用
- 高浸透性で脆弱な下地内部から補強
- 難付着サイディング(光触媒・無機処理・フッ素樹脂など)にも強力密着
- 幅広い下地適性(窯業サイディング、ALC、押出成形板、スレート、FRP等)
実際の現場でも、表面の撥水性が高く、通常の下塗り材では弾かれるような感触がありましたが、本製品はしっかりと浸透し、均一な膜厚が形成できました。
下塗りは、ローラーを使って手作業で丁寧に施工していきます。写真でも分かるように、立ち上がりのあるサイディング目地にも、ローラーを斜めに当てて塗り残しがないように注意しています。
外壁の面によって、日射や雨だれによる劣化の進行度が異なるため、塗布量や重ね塗りの判断は現場ごとに調整しています。今回も一部面では吸い込みが多く、2回塗りを検討しています。
ローラーの毛丈は18mm、マイクロファイバー素材を使用。細かな凹凸にも対応でき、下地をしっかりキャッチします。
下塗りは見た目に派手な工程ではありませんが、非常に重要です。
「いかに密着させるか」「いかに下地を補強するか」によって、その上に重ねる塗料の寿命が大きく左右されます。
特に今回のように、難付着系サイディングには適切な下塗り材を選ばないと、塗膜の剥がれや膨れのリスクが高まります。
見えない部分だからこそ、プロの目で判断し、適切な施工を行うことで、5年後・10年後も美観と防水性が保たれるのです。
今回の下塗りが完了し、次回はいよいよ「中塗り」の工程に進みます!
どんな色味で仕上がるか、どうぞお楽しみに。
また、テクアートでは外壁塗装だけでなく、**雨漏り診断・調査**も得意としています。
「他社で特定できなかった雨漏り」や「散水検査・赤外線調査」にも対応しており、原因究明から修繕まで一貫してご提案可能です。
建物の健康を守るためにも、気になる点がある方はお気軽にご相談ください。
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外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っております。
「地域密着、職人品質。塗るだけじゃない、守る塗装を。」
住まいの寿命を延ばすために、1棟1棟、心を込めて施工しています。

