【川崎市麻生区|屋根外壁塗装 第13回】セミフロンマイルドで雨樋を塗装!軒樋はステンカラー、縦樋はN-90で引き締まった仕上がりに
2025/06/01
✏️ 雨樋塗装とは?見落とされがちな重要工程!
こんにちは。株式会社テクアートの職人・高岩です。
今回の現場は川崎市麻生区。屋根外壁塗装に加えて雨樋(あまどい)の塗装も実施しました。
「雨樋は塗らなくていい」と思われる方も多いのですが、実は紫外線・風雨に常にさらされている部位。
劣化すれば排水不良による外壁汚れや雨漏りの原因にもなるため、塗装による保護が非常に重要です。
今回は、KFケミカルの高耐候フッ素塗料「セミフロンマイルド」を使用し、軒樋はステンカラー、縦樋はN-90(ホワイト)で塗装を行いました。
✏️ パート2:まずは高圧洗浄とケレン!密着性を高める下地処理
塗装前の下地処理として、まずは高圧洗浄を実施。
砂埃やチョーキング(粉状の劣化塗膜)をしっかり落としてから、ケレン(研磨)作業を行います。
とくに雨樋は塩ビ素材や金属素材の組み合わせが多く、塗料の密着力が出にくいのが特徴。
だからこそ、目に見えない段階でどれだけ丁寧に準備できるかが、塗膜寿命を大きく左右します。
✏️ パート3:下塗りには専用プライマー!素材に応じた選定
ケレン後は、素材に応じた**専用プライマー(下塗り材)**を塗布。
セミフロンマイルド専用の下塗りを用いることで、剥がれにくく・長持ちする塗膜が形成されます。
特に雨樋は細かい凹凸や湾曲が多く、ローラーと刷毛を使い分けて細部までしっかり塗り込みました。
✏️ 上塗り1回目で塗膜を均一に整える
プライマーが乾燥した後、セミフロンマイルドによる上塗り1回目を実施。
軒樋にはステンカラーを、縦樋にはN-90を使用し、それぞれ建物外観に調和する色で仕上げていきます。
1回目の塗装では、塗料の吸い込みを均等にし、仕上げ塗膜の基盤を整える役割があります。
ムラやダレのないよう、目視と手触りで何度も確認を重ねながら施工しました。
✏️ 上塗り2回目でツヤと耐久性を確保!
上塗り1回目の塗膜がしっかりと乾燥した後、仕上げの上塗り2回目に進みます。
2回塗ることで塗膜厚が十分になり、紫外線・雨風への耐性が格段に上がります。
セミフロンマイルドは超低汚染性・高耐候性が特徴のフッ素樹脂塗料。
耐用年数も長く、メンテナンスサイクルを延ばすことが可能です。
仕上がりも美しく、雨樋全体が新品のような艶と統一感ある外観となりました。
雨樋塗装は見た目の美しさだけでなく、建物全体の防水性・耐久性・機能性を左右する重要な仕上げ工程です。
テクアートでは「塗るだけじゃない、守る塗装を。」を信条に、
1件1件、細部まで職人が責任を持って施工しています。
株式会社テクアートは、横浜市旭区に本社を構える外壁塗装・屋根工事・防水工事の専門店です。
川崎市麻生区をはじめ、横浜市全域・神奈川県内で地域密着・職人直営の確かな施工をお届けしています。
国家資格保有・各種保証完備・雨漏り調査も無料対応中!
塗装や外装リフォームのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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