第7回【横浜市旭区|破風・鼻隠しの塗装】ケレンからセミフロンマイルド仕上げまで|色は落ち着いた05-20Bで上品に耐候性アップ!
2025/06/15
こんにちは。株式会社テクアートの職人・高岩です。
今回は、横浜市旭区にて施工中の屋根外壁塗装現場より、破風・鼻隠しの塗装工程をレポートします。
破風や鼻隠しは、屋根まわりの「縁取り」として建物全体の印象を大きく左右する部分です。同時に、風雨や紫外線の影響を受けやすく、劣化が進みやすい箇所でもあります。
だからこそ、しっかりと下地処理を行い、耐久性の高い塗料で丁寧に仕上げることが大切です。今回は、無機フッ素樹脂塗料の「セミフロンマイルド」で2回塗装し、美観と耐久性の両立を図りました。
まずは塗装前の下地処理「ケレン」からスタートです。
古い塗膜の浮き・汚れ・サビなどを落とし、表面を適度に荒らすことで、塗料の食いつき(密着性)を高める作業です。この工程をしっかり行うことで、塗装後の剥がれやムラを防ぎ、長期間美観を保てる仕上がりが実現します。
破風板の素材や現況に応じて、サンドペーパーやマジックロンなどの専用工具で丁寧に手作業で研磨しました。
ケレン後は、下塗り工程に入ります。
今回は、関西ペイントの「ダイナミックシーラー」を使用。下地の吸い込みを抑えるだけでなく、上塗り塗料との密着を強化し、塗膜の剥離を防ぐ役割を果たします。
透明なシーラーですが、均一にローラーで塗布し、下地との一体化を確認しながら進めました。
下塗りがしっかり乾いた後は、いよいよ上塗り塗料の登場です。
今回使用するのは、KFケミカルの高耐候無機塗料「セミフロンマイルド」。超耐候性・超低汚染性を誇るフッ素塗料で、付帯部に最適です。
まずは1回目の中塗り。色は05-20Bという深みのあるブラウン。外壁との相性も抜群で、落ち着いた高級感のある仕上がりになります。塗りムラが出ないよう、ローラーの動きと圧に気を配りながら丁寧に塗布しました。
最後は仕上げの上塗り2回目です。
セミフロンマイルドの2回目塗装で塗膜厚をしっかり確保し、紫外線・雨・風に強い付帯部に仕上げていきます。
カラーは引き続き05-20B。光沢と重厚感が加わり、建物全体の印象もグッと引き締まります。
破風・鼻隠しのような付帯部は、外壁に比べて面積は小さいですが、家全体の印象を大きく左右します。だからこそ、細部まで妥協のない施工が必要です。
株式会社テクアートでは、破風・鼻隠しなどの付帯部塗装をはじめ、外壁・屋根のトータルリフォームを承っております。
雨漏り診断・散水調査も専門の資格を持ったスタッフが対応可能です。
他社で原因特定できなかったケースでも、現場経験豊富な職人が調査・対応いたします。
🏢【会社情報】株式会社テクアート
📍〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
📞フリーダイヤル:0120-700-623(受付時間 8:00〜20:00)
🌐公式サイト:https://www.tec-art.jp/←クリックでご確認頂けます✅
🔸Google投稿・口コミ←✅
横浜市旭区を中心に、保土ケ谷区・瀬谷区・緑区・横浜市内全域・神奈川県内で
外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っております。
「地域密着、職人品質。塗るだけじゃない、守る塗装を。」
住まいの寿命を延ばすために、1棟1棟、心を込めて施工しています。

