第8回【横浜市旭区】シャッターBOX塗装|関西ペイント下塗り+セミフロンマイルド仕上げで長持ち美観【N-10&KP-170】
2025/06/16
こんにちは、株式会社テクアートの職人・高岩です!
今回は横浜市旭区の現場で行った「シャッターBOXの塗装工程」をご紹介します。
まずは**ケレン作業**からスタート。
塗装の密着性を高めるために、既存の汚れ・サビ・旧塗膜を丁寧に除去していきます。
シャッターBOXの素材は金属なので、特に**微細なサビや水垢**が残っていると、仕上がりにも耐久性にも大きく影響します。
このケレン作業をどれだけ丁寧にできるかが、**プロの腕の見せ所**でもあります。
下地処理が終わったら、次は**錆止め(下塗り)**の工程です。
今回は、鉄部塗装に最適な「関西ペイント ダイナミックプライマー(黒)」を使用。
優れた防錆性と密着性があり、戸建てやマンションの鉄部でも広く使われている下塗り材です。
今回は「黒サッシ」「ステンカラーサッシ」に合わせて、
後の仕上がりを考慮しながら均一に塗り込んでいきます。
シャッターBOXは水が当たりやすい部位なので、**しっかり厚みを持たせて塗布**しました。
続いて中塗りの工程です。
今回使用したのは、KFケミカル製「セミフロンマイルド」。
フッ素樹脂系の高耐久塗料で、紫外線や雨風にも強く、美観を長く維持してくれます。
カラーは以下の2種類を使い分けました:
- **N-10(ブラック)**:黒いサッシに合わせた重厚感のある仕上げ
- **KP-170(ステンカラー調)**:明るく高級感のある印象に
中塗りは塗膜の厚みと発色をしっかり確認しながら、**ローラーで均一に塗り進めました**。
そしていよいよ上塗り工程へ。
セミフロンマイルドの上塗りでは、**艶・耐候性・撥水性**がさらにプラスされ、滑らかで美しい仕上がりとなります。
日当たりが強く、劣化しやすい部位だからこそ、
「高耐久+高意匠性」を実現できる塗料で仕上げることで、
**お住まい全体の印象を引き締める効果**があります。
細かな凹凸や角部分まで丁寧に塗り込むことで、
職人として納得のいく仕上がりに仕上がりました。
今回のように、シャッターBOXの塗装では
- ケレンによる下地調整
- 錆止め塗装での防錆対策
- 色分けを活かした中・上塗り仕上げ
という3層構造で仕上げることにより、**見た目の美しさと機能性を両立**できます。
特にシャッターBOXは雨・風・紫外線の影響を受けやすく、
傷みやすい部位でもあります。
そのため、**高耐久な塗料と確かな職人技**で施工することが、建物全体の寿命を延ばすポイントとなります。
同じようなお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!
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