【横浜市泉区新橋町|軒天井塗装】RSフィットマイルドを2回塗りで仕上げる高耐久&清潔感ある白|下から見ても美しい外観へ
2025/06/19
🟥軒天井の塗装は“住まいの印象”と“耐久性”を支える大切な仕上げ
こんにちは。株式会社テクアートの高岩です🎨
今回は、横浜市泉区新橋町の戸建住宅で施工中の現場から、軒天井の塗装工事について詳しくご紹介します。
外壁や屋根の塗装と比べると、軒天井(のきてん)の塗装は地味に見えるかもしれませんが、実は住まいの美観・耐久性の面でも非常に重要な箇所です。
軒天は屋根の裏側にあたる部分で、湿気・風通し・紫外線・小動物の侵入などから住宅を守る役割を担っています。
しかし湿気がこもりやすく、カビや藻が発生しやすい場所でもあります。
だからこそ、今回は防カビ性に優れた専用塗料を用いて、下地の状態に合わせて2回塗りで丁寧に仕上げていきました。
🟧使用塗料は関西ペイント「RSフィットマイルド」|軒天専用の高機能塗料
今回使用した塗料は、関西ペイントのRSフィットマイルド(N-90)。
軒天井塗装に最適化された水性アクリル樹脂塗料で、以下のような特長があります。
▶ 特徴1:防カビ・防藻性能が高い
湿気がこもりやすい軒天にとって、防カビ性能は非常に重要。RSフィットマイルドは防藻・防カビ試験済みで、長期的な清潔さを保ちます。
▶ 特徴2:マットな質感が上品
仕上がりは3分艶以下のマット(艶消し)調。太陽光を反射しにくく、外壁・破風・雨樋とのバランスも良くなります。
▶ 特徴3:隠ぺい力・密着性が高い
特に今回の現場のように**ケイカル板(けい酸カルシウム板)**が素材の場合、吸い込みムラを起こしやすいため、塗料の安定性が大切です。
今回使用したN-90という白色は、明るく清潔感があり、軒天や破風などの付帯部に最も選ばれる定番色です。
🟨1回目の塗装|吸い込みを防ぐ均一な塗布
1回目の塗装は、ローラーで均一に塗料を乗せる工程です。
ケイカル板は表面がザラついているため、塗料の吸い込み具合を見極めながら丁寧に進めます。
▶ローラーは毛丈13mmのマイクロファイバータイプを使用。
▶ローラーの動きは一定に、重ね幅を意識してムラが出ないよう調整。
また、今回の現場では**穴あき軒天(有孔板)**の箇所もありました。
こうした通気性タイプの軒天は、塗料が穴に溜まらないよう注意しながら、ローラーの向きと圧を微調整して塗布しました。
塗装中の天候は晴天、気温は28℃。
塗料の伸びも良く、乾燥時間も計算通りに進行できました。
🟩2回目の塗装|艶ムラを防ぎ、美しさを最大限に
1回目の塗装がしっかり乾いた後、2回目の塗装へ。
ここが「軒天仕上がりの決め手」となる非常に重要な工程です。
▶1回目で塗料が下地に吸収された分、2回目で艶と色の“落ち着き”を作ります。
▶N-90の白色は、重ね塗りすることでより明るく、上品な仕上がりになります。
特に有孔板の通気孔周りや、サイディングの境目・破風との取り合い部分は、細かい刷毛作業も交えて塗り残しが出ないように処理しました。
塗膜に厚みがつくことで、防カビ・防藻性はさらに向上し、5年〜7年以上は安心して維持できる美観を実現できます。
🟦軒天塗装が仕上がると、家の印象が引き締まる
軒天塗装を仕上げたあとの建物を見て、**「全体の印象が明るくなった」**と感じる方も多いです。
実際、外壁や屋根をきれいに仕上げても、軒天がくすんでいたりムラがあったりすると、建物の美観は半減してしまいます。
今回のように「N-90の艶消しホワイト」で軒天を統一することで、光の反射もやわらかくなり、落ち着いた高級感のある仕上がりになりました。
また、将来的な雨染み・カビの発生リスクも大きく軽減できるため、美観を保ちつつ、長く安心して暮らせる住まいづくりに貢献します。
株式会社テクアートでは、軒天塗装・破風・雨樋など、外壁塗装に関わるすべての付帯部まで丁寧に対応しております。
「屋根や外壁はきれいだけど、軒天の汚れが目立つ」
「湿気による黒ずみ・カビが気になる」
そんなご相談にも、最適な塗料と施工方法でご提案いたします。
もちろん、雨漏り診断・散水調査も承っております。
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