【横浜市青葉区|外壁シーリング工事】外壁目地やサッシまわりを丁寧に施工。サンライズのSRシールとシャーピーシリコンカバーを併用し、塗装仕上げも万全!
2025/07/01
こんにちは!横浜市旭区の塗装職人・テクアートの高岩です👷♂️
今回は、横浜市青葉区で施工した「外壁のシーリング補修工事」のご紹介です!
経年劣化の修繕をお客様からご相談いただいたのが今回のきっかけでした。
現地調査をしてみると…
☑ 外壁の縦目地にひび割れ
☑ 屋根の防水が甘くなっている
☑ 破風や小庇の継ぎ目に隙間がある
など、雨水の侵入リスクがある状態でした。
そこで今回は、外壁まわりを中心にシーリングの打ち替えと補強を実施し、雨漏り対策と塗装下地の準備を行いました💪
特に開口部など、**シリコンシール材が使われていた場所**には、特殊な下地材「シャーピー シリコンカバーNB」を併用。
これにより、塗料が弾かれず密着するようになります✨
まずは古いシール材の撤去からスタート。
特にサッシまわりは硬化していたので、慎重にカッターで切り取り、**シンナーで清掃**してからマスキングテープで養生しました🧼
その後、プライマー(接着促進剤)をしっかり塗布。
これを丁寧にやることで、新しいシール材との密着がしっかり保たれます。
縦目地には、**サンライズのSRシール**を採用。
ポリウレタン系で伸縮性が高く、建物の動きに追従できる高耐久タイプです💡
そして、開口部など、シリコン箇所は「シャーピーNB」を。
これはシリコン系の上に使える専用の**特殊変成シリコーンバインダー**で、上から塗装ができるようにするための下地材です✨
カートリッジタイプで使いやすく、しっかり厚みを確保することで耐久性も安心です!
シール材の打設は、しっかりと充填することが大切。
目地幅に合わせて量を調整しながら、奥までぎっちり詰めていきます👷♂️
そのあとはヘラで均しとエアー抜き。
ここでの力加減、角度、スピードによって、仕上がりのラインが決まります。
ヘラ押さえで中央が少し盛り上がった「逆アール形状」になると、耐久性もUP⤴️
サッシまわりのシャーピーNBも同様に、丁寧に厚み1〜2mmで塗布し、ヘラでなめらかに均しました。
この作業は時間との勝負⏱️
気温によって硬化が早く進むので、均し時間は30分以内を目安に素早く行います。
全体の施工が完了した後は、ラインの美しさや密着状態を確認します👀
今回もピシッとまっすぐなラインが出て、表面もムラなくキレイに仕上がりました✨
✅ 縦目地:SRシールが自然に外壁と馴染み、目立たずしっかり防水
✅ サッシまわり:シャーピーNBによる白く均一な表面仕上がり
✅ 破風まわり:水の流れに配慮した納まりで安心の防水性
このあとは、表面がしっかり乾いたタイミングで上塗り塗装に入っていきます。
(シャーピーNBは**施工後7日以内の塗装が推奨**されているため、このタイミングも重要!)
💡ちょっとした豆知識ですが…
シリコンシーリング材の上って、普通の塗料は弾いてしまい、絶対にくっつきません。
せっかく塗っても「ペリッ」と剥がれたり、塗膜が乗らないという現象が起こります。
でも「シャーピー シリコンカバーNB」を使えば、しっかり密着!
しかも、**ノンサグ(たれない)タイプ**で均しやすく、仕上がりもキレイになります。
テクアートでは、こうした下地材の使い分けや部位ごとの素材選定も含めて、**現場に合わせた最適施工**をお届けしています✨
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