【横浜市神奈川区|屋根葺き替え完了検査レポート】ブルック瓦からスーパーガルテクトへ!高耐久&軽量屋根材で安心の仕上がり(シェイドチャコール)
2025/07/08
こんにちは!横浜市旭区の職人直営塗装会社・テクアートの山下です👷♂️
今回は、神奈川県横浜市神奈川区で行った【屋根葺き替え工事の完了検査】の様子をご紹介します!
もともとの屋根は、セメント瓦の一種である「ブルック瓦(ブルックワン)」でした。
この瓦、厚みがあり見た目は重厚感があるのですが──
☑ 重量があるため建物への負担が大きい
☑ 年数が経つと割れやすくなる
☑ 塗装でのメンテナンスでは追いつかない状態
となっており、**今回のタイミングで「葺き替え(カバー工法)」をご提案**しました📐
---
使用した屋根材は、アイジー工業の【スーパーガルテクト】✨
カラーは人気の「シェイドチャコール」で、重厚感もありつつスマートな印象に。
スーパーガルテクトは──
✅ 耐久性◎(ガルバリウム鋼板+断熱材)
✅ 軽量で耐震対策にも有効
✅ 高断熱で夏涼しく・冬暖かい
という、まさに「今選ばれている」屋根材です💪
今回の屋根葺き替えは、「カバー工法」で施工しました🔧
既存のブルック瓦は撤去し、その上から新たにルーフィング(防水シート)を敷き、
その上にスーパーガルテクトを設置していく流れです。
---
🛠️【施工工程の流れ】
1. 既存ブルック瓦の撤去(※瓦が非常に重く、慎重に作業)
2. 野地板の状態確認と補強
3. ルーフィング(防水シート)貼付け
4. スーパーガルテクト 本体施工(シェイドチャコール)
5. 棟板金・雪止め・換気部材の取り付け
6. 清掃・完了チェック🧼
施工中は天候にも恵まれ、
部材同士の継ぎ目や端部の納まりも非常に綺麗に収まりました✨
---
スーパーガルテクトは、しっかりと下地との間に断熱材が組み込まれているので、
断熱性と遮熱性も非常に優秀。
「夏場の室温が変わった!」という声もよく聞かれます☀️❄️
施工完了後は、職人チーム+社内検査にて細かくチェック👀
屋根材の重なり・ビスの打ち込み・棟板金の納まり・水の流れ・通気確保などを総合的に確認しました。
---
🔎【完了検査で見たポイント】
☑ 水下(みずしも)から水上(みずかみ)への重なり方向は適正か
☑ ビス止めの位置・数・浮きの有無
☑ 軒先やケラバ(端部)の納まりの美しさ
☑ 雪止めの配置バランスと強度
☑ 排水ルートに障害物がないか(雨仕舞い視点)
結果、すべてのチェック項目をクリア💯
塗装やシーリングではどうにもならない「屋根の構造部分」雨仕舞いもしっかりと施工🙆
今回、既存のブルック瓦は見た目以上に劣化が進んでいて、
⚠️ 割れ・ズレ・防水層の脆化などが起きていました。
このまま塗装だけで済ませてしまうと、
雨水が下に回り込み、**野地板や下地が腐る危険性**もありました。
---
☔ だからこそ「葺き替え」は、見た目のためだけではなく
“雨漏りを根本から防ぐ”ことにもつながる大切な工事なんです。
テクアートでは、屋根だけでなく
✅ 板金
✅ 防水
✅ 外壁
✅ 塗装
✅ 雨仕舞いの診断
まで【総合的に現場を判断できる職人チーム】で対応しているため、
「あとでここから漏れた…」ということが起きません。
実際に、僕たちは**ドローン・サーモ・散水調査による雨漏り特定率100%継続中**!
現場経験に基づいた判断と対応力で、“守るリフォーム”を徹底しています💪
屋根は建物を守る最前線。
塗装では追いつかないほどの劣化が見られた今回のブルック瓦も、
スーパーガルテクトに変えることで──
✅ 軽量で地震に強く
✅ 高耐久でメンテナンス回数が減り
✅ 高断熱で夏も快適
✅ 外観もスマートに✨
と、まさに屋根が生まれ変わるようなリフォームが実現しました!
---
💡ガルバリウム鋼板の屋根は、「塗装メンテナンスがいらない」わけではありません。
シーリング・棟板金・雪止めなど、“部分補修”が必要になるケースもあるので、
定期的な点検が長持ちのコツです!
---
🏢【会社情報】株式会社テクアート
📍〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
📞フリーダイヤル:0120-700-623(受付時間 8:00〜20:00)
🌐公式サイト:🔸https://www.tec-art.jp←クリックでご確認ください✅
株式会社テクアートは、横浜市旭区に本社を構える職人直営の塗装・屋根工事専門会社です。
「現場の品質にとことんこだわる」「無駄な営業費を削り、価格と品質のバランスを追求する」
そんな誠実な外装リフォームを、神奈川県全域・横浜市・横須賀市・川崎市などでお届けしています。
**守る塗装と屋根工事を。職人の手で、住まいに安心を。**
**それが、私たちテクアートの仕事です。**

