施工部藤田からの④【横浜市旭区】外壁クラック補修の施工レポート|塗装前に欠かせない下地処理で建物の寿命を守る
2025/07/16
こんにちは!
株式会社テクアートの施工部藤田です!
本日は、【横浜市旭区】にて実施した「屋根外壁塗装工事」の中から、重要工程である「クラック補修(ひび割れ補修)」の様子をレポートいたします。
塗装工事において、クラック補修は「見えないけれどとても重要」なプロセスです。今回は同じ箇所の施工前と施工後の比較写真を交えて、補修内容とその意義について詳しくご紹介します。
◾️クラック(ひび割れ)の種類と発生の原因
外壁のクラックには大きく分けて2種類あります:
• ヘアークラック(幅0.3mm未満):
乾燥や経年劣化による表面の微細なひび割れ。
• 構造クラック(幅0.3mm以上):
建物の構造的な動きによって発生する、深いひび割れ。
放置すれば、雨水の侵入や内部腐食の原因となり、外壁材や構造体の寿命を縮めてしまいます。
◾️施工前の様子
以下は、実際の現場で撮影した「クラック補修前」の写真です。
① : 白のリシン壁の細かいクラック補修前
細く目立ちにくいクラックですが、雨水が侵入するリスクがあるため早期対応が必要です。
② : 茶色のジョリパット部補修前
縦方向に大きく伸びたクラックが確認できます。見た目以上に内部劣化が進行している可能性があります。
◾️施工後の様子
③ : 白リシン壁の補修後
クラックがきれいに埋められ、表面もなじんでいます。この後の塗装で完全に目立たなくなります。
④ :茶色ジョリパット部の補修後
補修跡は一時的に白く目立ちますが、塗装工程で周囲と同化してきます。下地処理としては非常に良好な状態です。
◾️クラック補修はなぜ必要?
塗装工事の目的は、美観だけではなく「建物の保護」です。
いくら高性能な塗料を使用しても、下地に不備があれば塗膜は長持ちしません。
クラック補修は塗装の持ちを左右する命綱のような存在です。
今回のように、しっかり補修を行ってから塗装することで、仕上がりの美しさと長持ちする塗装、耐久性の両立が可能になります。
◾️テクアートのこだわりの施工
株式会社テクアートでは、現地調査から下地処理、塗装完了後のチェックに至るまで、一つ一つの工程を大切にする職人技術を提供しております。
小さなひび割れ一つでも決して見逃さず、長期的な耐久性を見据えて、最善の補修方法を選択いたします。
◾️まとめ
今回は、横浜市旭区にて行った「外壁クラック補修」について、施工前後の写真とともに詳しくご紹介しました。
外壁のひび割れは、塗装前の補修が極めて重要です。
見た目に小さくても、放置せず、信頼できる専門業者にご相談いただくことで、建物の寿命を大きく延ばすことができます。
外壁にクラックを見つけたら、お気軽にテクアートまでご相談ください。
無料点検・お見積もりを随時承っております!
【株式会社テクアートのご案内】
About tecart,Inc.
株式会社テクアートでは、横浜市旭区を中心に、保土ケ谷区・瀬谷区・磯子区・港南区ほか神奈川県全域外壁塗装・防水工事・外構塗装などの住宅塗装工事をトータルで対応しています。
住まいの美しさと長持ちを実現するため、高品質な塗装工事を完全自社施工で行っています。
私たちは、国家資格を持つ職人が現地調査から施工・アフターケアまで一貫対応。中間業者をはさまないため、無駄な費用を抑えた、安心・適正価格の施工が可能です。
外壁や屋根にひび割れや劣化が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
点検・現地調査・お見積りはすべて無料です。雨漏り診断や散水調査にも対応しています!
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Company Profile
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