【横浜市鶴見区|スーパーセランフレックス&快適サーモF】屋根・外壁塗装の1年点検で確認できた“塗膜の安定性”とは?
2025/07/22
こんにちは!横浜市旭区の塗装会社「株式会社テクアート」の山下です🥸
今回は【横浜市鶴見区】で1年前に施工させていただいたお住まいの「屋根・外壁塗装」の1年点検に伺いました!
施工当時は、屋根の温度が気になるというお悩みがあり、遮熱性に優れた「快適サーモF(サーモブラック)」を採用。外壁には、ひび割れに強く、柔軟性と耐候性を両立する「スーパーセランフレックス(STL-02/STL-03)」を使用しました。
1年後の状態を実際に目で見て・手で触れて・点検器具を使って確認してきた内容を、今回も職人の目線でお届けします!
まずは屋根から。
使用したのは水谷ペイントの「快適サーモF」シリーズ。
このサーモFは、【JIS K 5675】に適合する高性能遮熱塗料で、色はサーモブラック。
JIS K 5675とは、建築用の**遮熱塗料の性能規格**を定めた、日本工業規格(JIS=Japanese Industrial Standards)のひとつです。
正式名称は
▶「建築用高日射反射率塗料(屋根用)に関する規格」
で、主に屋根塗料が対象になります。
この規格では、塗料の「日射反射率(赤外線をどれだけ反射できるか)」や「耐候性(屋外での劣化しにくさ)」「遮熱効果(表面温度の上昇をどれだけ抑えられるか)」などについて、厳しい試験基準が設けられており、
✅ 遮熱性能が国に認められた製品かどうか
✅ 長期間、屋根に使っても安心できるかどうか
を見極める基準になります。
今回使った「快適サーモF」シリーズは、**JIS K 5675に適合**している=公的に性能が証明されている塗料です💡
遮熱性能と耐久性の両方が、国の試験基準をクリアしており、1年経った今も塗膜の劣化は見られませんでした。
黒系でも熱を反射する処方がされており、表面温度の上昇をしっかり抑えます。
今回の点検では、以下の点を重点的にチェックしました👇
・塗膜の艶感
・浮きや膨れ、白化現象の有無
・板金部との密着性
・雨仕舞いの状態(棟板金・水切り・谷)
結果、すべて問題なし!
艶もあり、チョーキング(白亜化)もゼロ。
「快適サーモFの遮熱効果+耐久性」が、この1年でしっかり発揮されていることが確認できました✨
外壁は、シーカ・ジャパンの「スーパーセランフレックス」を使用しました。
この塗料は、
✅ 超低汚染性
✅ フッ素樹脂を凌ぐ耐候性
✅ 柔軟性でシーリングのひび割れを防止
という非常に高性能な水性無機塗料。
カラーは、標準色の、STL-02とSTL-03の2色を組み合わせたアクセント仕様で、モダンかつスッキリした印象に仕上げています🎨
点検時には、目地まわり・サッシまわり・日陰と日向の退色差なども細かく確認しましたが、ひび割れや膨れはゼロ。
特に柔軟性の高いこの塗料は、ALCやサイディングのような動く下地にもピッタリで、施工後1年でも密着が保たれている点が非常に好印象です💯
ここで1つ、職人目線の豆知識を💡
最近多いご相談が、「外壁は綺麗だけど雨漏りする」というケース。
これは多くの場合、**屋根や外壁の"表面"ではなく、"接合部や取り合い部"の処理不良**が原因です。
テクアートでは、ドローン・サーモグラフィー・散水試験を組み合わせた**100%特定の雨漏り診断**を行っており、現場によっては5分以内に原因を突き止めることもあります。
塗装+板金+シーリングなど、すべてをワンストップでカバーできる「多能工職人」だからこその対応力です!
以上、横浜市鶴見区での1年点検レポートでした!
お住まいは人生で最も大きな資産。
塗装も「塗ったら終わり」ではなく、**しっかりと見て“守る”ことが大切**です。
今回の点検では、屋根・外壁ともに非常に良好な状態を確認でき、改めて採用した塗料の性能と、職人の手仕事の確かさを実感しました😊
もし「塗装から1年後・2年後はどうなるの?」と気になっている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度テクアートにご相談ください!
🏢【会社情報】株式会社テクアート
📍〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
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外壁塗装や屋根リフォームは、「施工直後の美しさ」だけでなく「1年後の状態」が本当の勝負。
塗装会社として、責任あるアフター点検と雨漏り診断も一貫対応できる体制を整えています。

