【川崎市宮前区|外壁中塗り工事】ロイヤルフレッシュ遮熱(KNO48D・KNO45A)で高耐久と遮熱性を両立
2025/09/14
横浜市旭区の株式会社テクアートです!😊
川崎市宮前区で行っている外壁付帯塗装工事、今回は「外壁の中塗り工程」をご紹介します。
外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程で仕上げますが、中塗りは上塗りの美しさや耐久性を支える土台。塗膜厚を確保し、防水性・遮熱性・耐候性を高める重要な役割があります。
今回使用した塗料は、菊水化学工業の「ロイヤルフレッシュ遮熱」。カラーはKNO48DとKNO45Aを組み合わせ、美観と遮熱効果を両立した仕上げを目指しました。
施工は以下の流れで進めました👇
① 下塗り乾燥確認
前回施工した「浸透性プライマーE」の乾燥を確認し、下地が安定していることをチェック。
② 中塗り施工
ロイヤルフレッシュ遮熱をローラーで均一に塗布。塗り残しや厚み不足がないよう注意を払い、外壁全体に塗膜を形成しました。
③上塗り施工 (KNO48D・KNO45A)
外壁の意匠性を活かしつつ、2色を組み合わせることで立体感のある仕上がりに。
ロイヤルフレッシュ遮熱は、1液水系トリプルブロック型シリコン樹脂塗料で、意匠性外壁の塗替えに特化した高性能塗料です!
✅ 遮熱効果 → チタン系遮熱顔料により赤外線を反射し、室内温度上昇を抑制
✅ 防藻・防カビ性 → 外壁を清潔に保ち、美観を長期維持
✅ 透湿性 → 下地内部の湿気を逃し、塗膜の膨れや剥がれを防止
✅ 微弾性 → 下地の微細な動きに追従し、ひび割れを抑制
川崎市宮前区のように夏場の暑さや湿度の高い地域では、遮熱性と透湿性のバランスが取れたロイヤルフレッシュ遮熱は非常に相性の良い材料です。
外壁塗装で「遮熱塗料」を選ぶときのポイント 💡
遮熱塗料は「塗るだけで省エネ効果がある」と思われがちですが、実は下地処理や施工精度によって効果が大きく変わります。
特に大切なのは「膜厚確保」と「均一な塗布」。薄塗りやムラがあると遮熱効果が十分に発揮されず、期待する温度低減効果も得られません。
職人が丁寧に塗り重ねることで初めて、塗料本来の性能が引き出されるのです。
今回の中塗りにより、外壁はしっかりと塗膜厚が確保され、遮熱効果と防水性能が高まりました。次はいよいよ上塗り工程へ進みます。
テクアートでは、外壁塗装と合わせて「雨漏り診断」にも力を入れています。
✅ ドローン調査
✅ 散水調査
✅ サーモグラフィー調査
これらを駆使して雨漏り原因を100%特定。中塗り・上塗りと同様に、下地からのトータルケアで建物を守ります。
川崎市宮前区で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです!
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外壁塗装・屋根塗装はもちろん、屋根カバー工事・雨樋交換・板金工事・防水・雨漏り調査まで外装全般に対応しています。
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遮熱塗料を活かした高耐久施工で、お客様の住まいを快適に守ります。

