【川崎市宮前区|軒樋の塗装工事】金属製だからこそ3工程で耐久性を高めるセミフロンマイルド仕上げ
2025/09/19
横浜市旭区の株式会社テクアートです!😊
川崎市宮前区で進めている外壁塗装工事の続きとして、今回は軒樋の塗装をご紹介します。
普段よく見る軒樋は、樹脂(塩ビ製)が主流です。
ですが今回のお宅は珍しい「金属製」の軒樋でした💡
金属製はどうしても価格は上がりますが、その分耐久性が高く、しっかり塗装を重ねれば長持ちするのが特長です。
まずはケレン作業で表面の汚れや微細な錆を落とします👍
これを丁寧に行わないと、どれだけ高性能な塗料でも密着性が低下してしまいます。
次に金属部材用の下塗り材を塗布。これにより錆を防ぎ、上塗り塗料がしっかり密着する下地をつくります。
鉄部の塗装は「最初のひと手間」が仕上がりを大きく左右します。
上塗りには、KFケミカルの「セミフロンマイルド」を採用しました。
色はN-90(ホワイト系)サッシと合わせることで全体に統一感が生まれます。
1回目の上塗りで塗膜を形成し、2回目で厚みと艶をしっかり確保。
フッ素樹脂塗料ならではの高耐候性と低汚染性により、汚れがつきにくく長期間美しさを維持できます。
金属製の軒樋は塩ビよりも強い反面、メンテナンスを怠ると錆が広がりやすいという一面もあります。
だからこそ、下塗りを含めた3工程が必須🤛
また、雨樋は意外と雨染みや苔が目立ちやすい箇所。セミフロンのようなフッ素塗料は撥水性に優れており、こうした付着を軽減できるので、おすすめしています。
今回の川崎市宮前区の現場では、金属製軒樋を下塗り+上塗り2回の計3工程で仕上げました。
KFケミカルの、セミフロンマイルドで美しく強い塗膜を形成し、建物全体の印象も引き締まりました。
テクアートでは、外壁・屋根塗装に加え、付帯部の軒樋や破風板、シャッターボックスまでトータルに施工可能です。
また、ドローン・サーモ・散水による雨漏り診断も特定率100%で対応。建物の「弱点」をしっかり守ります。
付帯部がきれいに仕上がると、お家全体の完成度がグッと上がりますね😁
横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアート
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