横浜市旭区|外壁塗装の「3回塗り」はなぜ必要?密着理論と耐候性の仕組みを職人が解説
2025/11/04横浜市旭区の塗装店、株式会社テクアートです🤲
今回は、塗装の3回塗りについてお伝えしようと思います💁
🟧塗装の“剥がれにくさ”は理屈で作る
外壁塗装の寿命を決めるのは「どの塗料を使うか」だけではありません😊
最も大切なのは、塗料が下地にどれだけしっかり密着しているか。
「密着理論」
私たち職人の世界では、塗料がしっかり付くための“仕組み”をとても大切にしています。
たとえば、表面に汚れやチョーキング(粉吹き)が残ったまま塗ってしまうと、
その上にどんな高級塗料を塗っても“根っこがつかない”んです。
簡単にお伝えすると、「砂場」に塗装している状態です。
だからこそ、まずは高圧洗浄・ケレン(研磨)・下地処理を徹底的に。
その上で、素材に合った下塗り材を選定して、
素材に合った下塗り材を選定して、
塗料が素地にしっかり食いつくように
家と塗料をがっちりつなげます。
🟧3回塗りの意味を「層構成」で考える。
「3回塗りって本当に必要?」というご質問をよくいただきます。
答えはズバリ、「必要です!」😄
3回塗りとは、
1️⃣下塗り(密着と段差調整)
2️⃣中塗り(膜厚の確保)
3️⃣上塗り(仕上げと保護)
この3層構成で、塗膜の“役割分担”を作ること。
どれか1つ欠けても、歯車の1枚が外れたように
耐久年数や見た目の安定性が崩れてしまうんです。
【外壁の層構成イメージ】
上塗り:色・艶・防汚性能
中塗り:厚みと強度
下塗り:密着と吸い込み止め
下地:モルタル/サイディング/金属面/他
🟧耐候性の差は「樹脂+膜厚+施工」で決まる
塗料のグレードによって耐用年数は変わりますが、
実は“塗り方”と“下地処理”が同じくらい大事です👀
一般的に、
アクリル<ウレタン<シリコン<フッ素<無機
という順で長持ちしますが、
それも正しい下地処理+規定膜厚あってこそ。
私たちテクアートでは、カタログの数字だけではなく現場の環境で判断します。
日当たり・潮風・立地条件まで見て、最適な材料を選定する。
それが“職人直営”の強みなんです。🌤️
🟧実際の作業で見る「密着のこだわり」
現場ではこんな工程を経ています👇
- ケレン:旧塗膜と錆を除去して密着の足場を作る
- 錆止め(エポキシ系):金属面を腐食から守る下塗り
- 中塗り→上塗り:色と艶を重ね、膜厚を均一に整える
特に金属部(シャッターボックスや換気フードなど)は、
**「ケレン→錆止め→上塗り2回」**が鉄則。
これを丁寧にやるほど、仕上がりの“ハリ”が違います✨
🟧お客様へ伝えたいこと
塗装は「見た目を変える工事」ではなく、
住まいを守るための科学+職人技の融合です。
見えない部分ほど丁寧に。
乾燥時間や膜厚を守るのは、地味でも一番大事な仕事。
「どんな塗料を使うか」よりも、
「どんな段取りで塗るか」を大切にするのが、
テクアートの職人たちの信念です。🙇♂️
🧩外壁塗装の品質は、塗料よりも**下地との“つながり”**で決まります。
密着理論を理解して施工すれば、
塗膜は10年、15年としっかり家を守り続けます。
テクアートでは、
現場診断→下地選定→規定塗布量の管理→乾燥チェックまで、
すべて職人が一貫して行います。
これが私たちの“守る塗装”。
お客様に安心と納得をお届けする、横浜市旭区の塗装会社です。🎨
🏢会社案内
横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです!
住所:〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
電話:0120-700-623
公式サイト:https://www.tec-art.jp←クリックでご確認下さい✅
外壁塗装・屋根塗装はもちろん、屋根カバー工事・雨樋交換・板金工事・外構・左官・防水・雨漏り調査など、外装全般に対応しています。
守る塗装を。職人の手で、住まいに安心を。
―今回の「密着理論の解説ブログ」でも、見えない部分の品質こそが長持ちの鍵だと、職人の目線でお伝えしました。

