横浜で強風・台風前にやるべき屋根と雨樋チェック|被害を防ぐ簡単セルフ点検と専門診断の流れ🏠
2025/11/10
こんにちは!🌞
横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです👷♂️
いつもブログをご覧いただきありがとうございます🙇♂️
最近は風が強い日が増えていますね💨
海風が吹き抜ける横浜では、強風のたびに「屋根の棟板金が飛んだ」「雨樋が外れた」といった相談を多くいただきます⚠️
そこで今回は、私たち職人の経験から
🏠『強風・台風シーズン前にやるべき屋根&雨樋チェック』🏠
を分かりやすくまとめました😊
自分でできる“かんたん点検”から、プロが行う“本格診断”まで解説します📸
「うちは大丈夫かな?」と思った方は、この記事を見ながら今すぐチェックしてみてください✨
🌪️強風が近づくと、普段見えない屋根の端や棟板金が動き出します💨
横浜は海風の影響で「ちょっとした劣化」が一気に被害に繋がる地域⚠️
🏠特に注目:
・棟板金の浮きや釘の抜け
・スレートや瓦の割れ
・雨樋の外れ・詰まり
・庇やフードの浮き
これらは“風が吹く前”に見つけるのがポイントです💡
👀台風前にまずできる!セルフチェック5項目🪜
(高所作業は絶対にNG!双眼鏡やスマホズームで安全に確認してください⚠️)
1️⃣ 棟板金の浮き・釘の抜け
2️⃣ スレートや瓦の割れ・欠け
3️⃣ 雨樋(軒樋・竪樋)の外れ・詰まり
4️⃣ シーリング・漆喰の欠損
5️⃣ アンテナ・物干し金具などの緩み
📸発見したら写真を撮って、職人に共有を!
早期対応で被害を防げます👍
👷♂️職人が行う診断は、精密でスピーディー⚡
当社では「ドローン」「散水」「サーモグラフィー」を使い、
最短5〜10分で雨漏り箇所を特定します🎯
🔧診断の流れ
①遠景チェック(建物全体の風当たりを確認)
②ドローン撮影(棟・谷・勾配など細部を高精度確認)
③散水調査(実際に雨を再現し浸入経路を追跡)
④サーモグラフィー(温度差で内部の湿潤箇所を特定)
⑤応急処置(防水テープや仮板金で即日養生)
🌈外装劣化診断士+雨漏れ診断士が連携し、
一次対応から修繕まで一貫施工。職人直営の判断力で対応します💪
💡屋根・雨樋の劣化が見つかったときの「正しい判断」ポイント👇
🔍職人の判断基準
・下地(野地板・ルーフィング)の劣化度
・棟板金や唐草など金属部のサビ・浮き
・屋根材の種類(スレート/金属/瓦)
・雨樋の勾配と詰まり状況
・足場設置の可否(安全確保のため)
💰費用目安
・棟板金交換:1.5万円〜
・雨樋交換:1.2万円〜十数万円
・屋根カバー工法:数十万円〜
・葺き替え:やや高額だが耐久20年以上
🎨見積時には、必ず「材料名」「工程」「下地処理方法」を確認しましょう!
職人が“なぜその提案なのか”を説明できる業者が信頼の証です😊
💡ちょっとしたケアで寿命がグッと延びる!職人の豆知識✨
🔸雨樋は年2回(春・秋)清掃🌿
→落ち葉や泥が溜まると重みで外れやすくなります!
🔸棟板金の浮きは“音”でわかる👂
→叩くと「カンカン」と響くのは浮いているサイン⚡
🔸金属部はエポキシ系錆止め→上塗り2回で耐久UP⤴️
🔸スレートの微小クラックは早めにシール補修!
🔸防水工事は材料ごとの寿命を把握(ウレタン10年・FRP15年・シート20年目安)
🛠️テクアートの職人は塗装・板金・左官もこなす“多能工”です!
判断力と段取り力で高品質&短工期を実現します😎
🌈私たち職人が目指すのは「直すこと」は勿論ですが、『守ること』🏠
強風や台風の被害は、ほんの小さな“浮き”や“割れ”から始まります。
でも、早めの点検と正しい処置で防げるものばかり。
当社の雨漏り診断は、
ドローン・散水・サーモグラフィーを組み合わせ、
確実に浸入ポイントを特定🔎
経験+機器のダブル診断で「見えない雨漏り」も逃しません💪
職人直営だから、調査から修繕まで一貫対応。
無駄な工程も中間マージンもなく、“確かな施工”をお約束します✨
📞台風前に「ちょっと不安だな…」と思ったら、まずはご相談を。
写真を送ってもらえれば、職人が優先順位をお伝えします📷
あなたの家を守る最短ルート、私たちが一緒に考えます😊
📍横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアート🎨
住所:〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
電話:0120-700-623
公式サイト:https://www.tec-art.jp←こちらもご確認下さい💁✅
外壁塗装・屋根塗装はもちろん、屋根カバー工事・雨樋交換・板金工事・外構・左官・防水・雨漏り調査など、外装全般に対応しています。
守る塗装を。職人の手で、住まいに安心を。
―強風・台風前の点検から、確かな診断と施工で地域の安心を守ります☀️

