フリーダイヤル 0120-700-623

営業時間 8:00-18:00 不定休

無料調査・お見積り24時間受付中

メールフォーム

無料調査・お見積り

24時間受付中

LINEでもっと気軽に!

お気軽に相談LINE登録

LINE登録

横浜市の外壁塗装はテクアート Youtube

スタッフブログ

Blog

【横浜市青葉区|1年点検】1年前に施工した幕板をどう見るか|外壁塗装後の判断基準😎

2026/01/14

【横浜市青葉区|1年点検】1年前に施工した幕板をどう見るか|外壁塗装後の判断基準😎

横浜市青葉区の外壁塗装・外装工事を手がけている、株式会社テクアートです🛠️  

今回は、外壁塗装と各所補修工事を行ってから**1年後の点検**として、
改めて建物全体の状態を確認してきました。

点検というと、
「何か不具合があったのでは?」
「追加工事を勧められるのでは?」
と身構えてしまう方も少なくありません👀  

ですが、テクアートの1年点検は、
**工事を売るための時間ではありません。**
1年前に行った施工が、今どうなっているか。
その結果をもとに、
「今やるべきこと」
「まだやらなくていいこと」
を整理するための点検です🧑‍🏫  

今回の青葉区の現場では、
屋根はドローンを使用して状態を確認し、
外壁やシーリング、付帯部についても、
施工当時の判断が適切だったかを一つずつ見直しました。

中でも注視したのは、
新築時から設置されていた幕板まわりや、
雨水の影響を受けやすい取り合い部です。
1年前の工事で手を入れた箇所が、
今どのような状態で維持されているのか。
ここを曖昧にせず、事実として確認します。

点検で分かったのは、
「今すぐ工事を重ねなくても問題ない状態」と、
「次のタイミングを見据えておくべきポイント」が
はっきり分かれるということでした。

この記事では、
✔ 1年点検で何を見ているのか  
✔ どんな基準で“やる・やらない”を分けているのか  
✔ 塗装後1年という時間が判断にどう影響するのか  

を、現場の事実をもとにお伝えします。

外壁塗装や外装工事は、
やった直後ではなく、
**時間が経ってからの状態こそが本当の答え**です。
これから工事を検討されている方の、
判断材料の一つになれば幸いです。

 

🔸【ドローン屋根点検で「今回は触らない」と判断した理由】🚁🏠

今回の1年点検では、まず屋根の状態確認から行いました。  
青葉区の現場では、高所作業や無理な踏み込みを避けるため、
ドローンを使用して屋根全体を確認しています🚁

屋根は1年前の施工時点で大きな不具合はなく、
今回も重点的に見たのは、
・塗膜の浮きや剥がれが出ていないか  
・水の流れを妨げる異物や詰まりがないか  
・棟部や役物まわりに異常が出ていないか  
といったポイントです👀

結果として、屋根の状態は良好でした。  
塗膜の劣化や防水性能の低下も見られず、
現時点で補修や再施工が必要な状態ではありません。

ここで大切なのは、
「何も問題がないけど、何か工事を提案する」
という発想をしないことです🧑‍🏫  

屋根は、状態が良いうちに無理に触ると、
かえって傷めてしまうこともあります。
特に塗膜が安定している段階では、
余計な施工を行わない方が、
結果的に寿命を延ばすケースも少なくありません。

今回のドローン点検では、
「次に屋根へ手を入れるなら、5〜6年後にカバー工法を検討」
という目安だけを共有し、
**今回は何もしない**という判断をしています。

1年点検は、
不具合を探すためだけの時間ではなく、
**今は動かない方が良いと判断するための点検**でもあります。

こうした判断ができるかどうかが、
点検を“営業の場”にするか、
“安心を積み上げる場”にするかの分かれ目です。

【横浜市青葉区|1年点検】1年前に施工した幕板をどう見るか|外壁塗装後の判断基準😎

🔸【幕板まわりの不具合と、1年前に行った施工判断の検証】🪵🧑‍🏫

今回の1年点検で、次に確認したのが幕板まわりの状態です。  
この箇所は、新築時に取り付けられていた既存幕板が、
上部の笠置よりも前に出ており、
雨水を受けやすい形状になっていました。

1年前の工事当時、この形状が原因で、
幕板の一部にクラックや塗膜の剥離が起きていたため、
幕板を交換したうえで塗装を行っています🛠️

施工時は、
・下地処理を行い  
・シーラーを塗布  
・セミフロンマイルドを2回塗り  
・最終仕上げとしてクリスタコートを塗布  
という工程で仕上げました。

今回の点検では、
その施工が正しく機能しているかを重点的に確認しています👀  

結果として、
クラックの再発や塗膜の剥がれは見られず、
雨水の侵入跡も確認されませんでした。
塗膜の状態も安定しており、
現時点で追加の補修が必要な状態ではありません。

ここで重要なのは、
「1年前に施工した箇所を、今回どう評価するか」という点です🧑‍🏫  

もし施工判断が間違っていれば、
1年という期間でも、
再びクラックや劣化の兆候が現れる可能性があります。
今回はそうした兆候がなく、
当時の判断が適切だったことを、
事実として確認できました。

点検は、
問題を見つけるためだけの時間ではありません。
**過去の施工判断が正しかったかを検証する時間**でもあります。

今回の幕板まわりについては、
「今は手を入れる必要はない」
という判断を、明確に出しています。

【横浜市青葉区|1年点検】1年前に施工した幕板をどう見るか|外壁塗装後の判断基準😎

🔸【SRシールH100の状態確認と「まだ触らない」という判断】🧱🧑‍🏫

続いて確認したのが、外壁目地まわりのシーリングです。  
この現場では、1年前の工事で高耐久シーリング材
**SRシールH100**を使用しています。

SRシールH100は、耐候性・追従性に優れた材料ですが、
「高耐久=放置していい」という意味ではありません👀  
点検では、必ず次の点を確認します。

・目地中央部に硬化やひび割れが出ていないか  
・サイディングの動きに対して追従できているか  
・端部の接着切れや浮きが起きていないか  

今回の点検では、
いずれの項目も良好な状態を維持していました。
弾性は残っており、表面の劣化も見られません。

シーリングは、
状態が安定している段階で無理に打ち替えると、
かえって耐久年数を縮めてしまうケースもあります。
特に高耐久材の場合、
初期の安定期間をしっかり使い切ることが重要です。

今回の1年点検では、
SRシールH100の性能が
現時点で十分に発揮されていると判断し、
**今回は何も手を入れない**という結論にしています。

次に手を入れる目安としては、
経年による硬化や追従性低下の兆候が出始める
数年後のタイミングでの再点検です。

点検の役割は、
「今すぐ工事をする理由を探すこと」ではなく、
**今は動かない方が良い状態を確認すること**。

この判断ができてこそ、
1年点検として意味のある時間になります。

🔸【外壁(プレミアム無機)の塗膜状態と、今も美観が保たれている理由】🎨🧑‍🏫

1年点検で外壁を見るとき、  
私たちがまず確認するのは「汚れ」や「色あせ」ではありません。  
本当に見るべきなのは、**塗膜が外壁材と一体になって機能しているか**です👀

この現場の外壁には、
SK化研のプレミアム無機塗料を三分艶で施工しています。
無機塗料は耐候性に優れていますが、
下地処理や塗り重ねが不適切だと、
早い段階で違和感が出ることもあります。

点検時に確認したのは、
・チョーキングが出ていないか  
・艶の落ち方が面ごとに不自然になっていないか  
・ヘアクラックや塗膜割れが出ていないか  
といった点です。

結果として、外壁の状態は良好でした。
艶感も落ち着いており、
三分艶特有の控えめな質感がきれいに維持されています。

ここで重要なのは、
「無機塗料だから大丈夫」と思い込まないことです🧑‍🏫  
耐久性の高い塗料ほど、
初期の施工精度がその後の状態を大きく左右します。

今回の外壁については、
1年前に行った
・下塗り(シーラー)  
・下塗り2回目(サーフ)  
・中塗り  
・上塗り  
という工程が、
きちんと機能していることを確認できました。

そのため、
現時点で外壁に対して
追加の塗装や補修を行う必要はありません。

1年点検での外壁確認は、
「そろそろ何かやるべきか」を決める場ではなく、
**今の状態を正しく評価する場**です。

🔸【付帯部(セミフロンマイルド)の状態と、色・艶の選定が1年後に効いている理由】🧑‍🏫🎨

最後に確認したのが、雨樋や破風、金物類などの付帯部です。  
この現場では、付帯部にフッ素塗料の
**セミフロンマイルド**を使用し、
鉄部にはステンカラー、艶は三分艶

雨樋は、セミフロンマイルドのN-90艶ありで仕上げています。

付帯部は外壁や屋根と比べて面積が小さい分、
劣化や色ムラが出ると、逆に目立ちやすい部分です👀  
だから点検では、まず「浮いて見えていないか」を確認します。

1年点検時に見たポイントは、
・色が外壁から主張しすぎていないか  
・艶の落ち方が不自然になっていないか  
・雨筋や汚れが付き始めていないか  
という点です。

結果として、付帯部の状態は良好でした。  
ステンカラーの三分艶が、
外壁のプレミアム無機(三分艶)と自然に馴染み、
建物全体として落ち着いた印象を保っています。

ここで重要なのは、
「高耐久塗料を使ったから安心」ではなく、
**色と艶の選定が適切だったか**という視点です🧑‍🏫  

今回の付帯部については、
塗膜の状態・見え方ともに問題はなく、
**現時点で追加の補修や塗り替えは不要**
という判断をしています。

付帯部は、
建物全体の印象を静かに左右する部分です。
1年後に違和感が出ていないこと自体が、
当時の判断が正しかった証拠だと考えています。

 

🔸【1年点検で「問題が出ない家」に共通するポイント】🧑‍🏫

1年点検で大きな問題が出ない住宅には、
いくつか共通する特徴があります。

・施工時に「将来どう劣化するか」を想定して材料と工程を決めている
・雨水の侵入経路になりやすい箇所を初期段階で潰している
・色や艶を、見た目だけでなく耐久性まで含めて判断している

施工直後はきれいでも、
1年以内に違和感が出る家は、
初期判断が甘いケースがほとんどです。

点検で「問題が出ない」という結果そのものが、
施工時の判断が正しかった証拠になります。

 

🔸【1年点検で確認できた「正しかった判断」と、次に動くべきタイミング】🧑‍🏫

今回の横浜市青葉区での1年点検では、
屋根・外壁・シーリング・付帯部を一通り確認し、
**今すぐ手を入れる必要がある箇所はない**
という判断に至りました。

ドローンによる屋根点検では、
塗膜の劣化や役物まわりの不具合は見られず、
次に動くタイミングは5〜6年後のカバー工法検討で十分と判断しています。

幕板まわりについても、
1年前に交換・塗装を行った施工がしっかり機能しており、
クラックや剥離の再発は確認されませんでした。

シーリングはSRシールH100を使用していますが、
弾性・追従性ともに良好で、
現時点で打ち替えや補修を行う理由はありません。

外壁のプレミアム無機(三分艶)も、
艶の落ち方・汚れの付き方ともに安定しており、
施工時の下地処理と工程判断が正しかったことを
1年後の状態から確認できました。

付帯部についても、
セミフロンマイルド(ステンカラー・三分艶)の
色と艶の選定が建物全体に自然に馴染んでおり、
違和感はありません。

1年点検の目的は、
工事を増やすことではなく、
**「今は動かない方がいい」という判断を
事実として確認すること**です。

今回の点検では、
その判断を安心してお伝えできる状態でした。

同じ1年点検でも、建物の形状や立地、施工内容が違えば、
“今は触らない”という判断が必ずしも正解になるとは限りません。

 

📍株式会社テクアート  
〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13  
📞0120-700-623  

🌐公式サイトはこちら(24時間受付)  
👉 https://www.tec-art.jp←✅
(外壁塗装・屋根塗装・防水工事・シーリング工事・1年点検など、
「今すぐ工事をするか迷っている段階」のご相談も歓迎しています)

🔸職人ブログ一覧←✅

🔸施工事例一覧←✅

🔸Google投稿・口コミ←✅

🔸Google最新情報←✅

外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工事・外壁カバー工事・張り替え工事・  
左官工事・土間工事・防水工事(ウレタン・シート・FRP)・  
シーリング工事・付帯部塗装(雨樋・破風・幕板・水切り・シャッターボックス)まで、  
住まいの外まわりを**職人が一貫して対応**しています🛠️

今回の横浜市青葉区の1年点検では、  
施工から1年が経過した状態を事実として確認し、  
「今は手を入れない」という判断を含めてお伝えしました。

工事を重ねることよりも、  
**正しいタイミングを見極めること**が、  
住まいを長持ちさせる一番の近道だと考えています。

守る塗装を。  
職人の手で、住まいに安心を。✨

監修者情報

公開日:2026/01/14

土屋謙司

土屋謙司

土屋謙司 代表取締役社長

「外壁塗装」や「屋根塗装」とは、単純に考えられてしまうことが多いですが、住まいをキレイにするためだけではなく、紫外線や雨風などから屋根や外壁を守るという重要な役割を持っています。つまり、塗装はそのままお客様とご家族の生活を守るものだと言えるのです。家族にとって安心してくつろげる場所、大切なプライベート空間。私だったら、大切に考えて寄り添ってくれる人に任せたいです。