横浜市緑区|外壁塗装前の下地処理|棟板金ビス打ち替えと幕板上部三角シーリングで雨漏り対策(オートンイクシード)☔️
2026/01/16
横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです😊
横浜市緑区の現場で、外壁塗装の前に「塗る前に決まる下地処理」を進めています🧑🏫
テーマは、棟板金のクギをビスへ打ち替え(長さ25〜32mm/頭4〜6mmの考え方)、そしてモルタル外壁の幕板上部に三角シーリング(オートンイクシード)を入れて雨漏りの入口を潰す工程です☔️
外壁塗装は見た目が整う工事ですが、雨漏りは“水の入口”が残ったままだと再発します⚠️
幕板は裏側が塗装されていない構造が多く、上部の隙間から入るとモルタルへ直接入りやすいので、ここは下地処理で判断が分かれます🧩
逆に下端は、雨仕舞いとして水の抜け道を残す考え方が必要になります🧑🏫
このブログは「横浜市旭区」「外壁塗装」「塗装会社」「雨漏り」「口コミ」で調べている方が、工事前に判断できる材料だけを残します😊
雨漏りの切り分けが必要な場合は、ドローン調査・散水調査(下→上)・サーモグラフィーで原因を追い込み、現場の状況に合わせて判断します☔️
🔸【棟板金のクギをビスへ替える】|塗る前に“動き”を止めると雨漏りが遠ざかる🧑🏫
現場で屋根に上がって、最初に手で触ったのは棟板金です。👷♂️
前回の高圧洗浄で表面はきれいになっていても、固定が緩いままだと板金は動きます。🔧
この「動き」が出た瞬間に、ジョイントや釘穴まわりに“水の入口”が生まれます。☔️
横浜市緑区のこの現場、棟板金のクギが数本、わずかに浮いている感触がありました。🤏
目で見て分かるレベルじゃないのに、指先には「戻る感じ」「カタカタする気配」が残ります。🧩
ここを塗装で塞ごうとしても、板金が動けば塗膜が追従しきれず、割れ・切れが起きます。⚠️
塗装は美観と保護の仕事だけど、雨漏りは“構造の隙間”が仕事を始めた瞬間に起きます。☔️
だから今回は、塗る前に固定を整える判断に振りました。🧑🏫
クギを抜いて、ビスで締め直して、戻らない状態を作ってから塗装へ進めます。🔩
横浜市旭区の塗装会社として、外壁塗装だけで完結させず、屋根の弱点も同時に整えるのがうちの流儀です。🏠
この判断があると、見た目の仕上がりより先に「家の不安」が減ります。😊
――ここからは、現場で使う“数字”をそのまま書きます。🧑🏫
■ビスの長さ(25〜32mm)を使う理由
棟板金の打ち替えは、ビスの長さで結果が変わります。📏
短すぎると、木下地の効きが浅くて、締まったように見えても数年で緩みが戻りやすいです。🔩
長すぎると、下地条件によっては締め込みで板金が歪んだり、座屈のクセをつけることがあります。⚠️
今回の現場は「戻らない固定」と「板金をいじめない」を両立させたいので、25〜32mmの長さで合わせます。🧩
■ビス頭径(4〜6mm)を選ぶ理由
頭が小さすぎると座面が不安定で、板金を押さえきれず、点で効いてしまいます。🔧
大きすぎると、締め込みのクセが強く出たり、見た目が荒れて塗装の納まりが悪くなります。🎯
4〜6mmは、現場で締め具合を作りやすく、座りも安定しやすい帯です。🔩
■塗装するかどうかで「パッキン有無」を分ける
ここが、やり方が割れやすいポイントです。🧑🏫
塗装しない場合、パッキン付きビスは相性が良い場面があります。🔩
水の入口になりやすい座面を、パッキンが押さえてくれるからです。☔️
一方で塗装する場合、パッキン付きが不利になることがあります。⚠️
金属と塗膜は一体で動くけど、パッキンはゴムなので動き方が違い、縁で塗膜が切れたり割れたりしやすいです。🧩
だから塗装前提なら、パッキン無しで板金と塗膜の一体感を作る判断が合うことがあります。🧑🏫
今回の現場は塗装工程に入る前段なので、その分岐を現場で揃えてから進めます。🔧
■やらない方がいい時の線引き
棟板金が全部ビスで、浮きも動きも無いなら、打ち替えを増やす必要はありません。🙅♂️
屋根は、触った回数が多いほど良くなるとは限りません。⚠️
今回は「動きの兆候がある箇所にだけ」触って、リスクを増やさないラインで整えています。🧩
こういう線引きが、あとで雨漏りの相談が来にくい家になります。☔️
「これ雨漏り?」の段階なら、先に原因を分けた方が早いです。🧑🏫
ドローンで全体を押さえ、散水調査は下→上で追い込み、サーモグラフィーで水の動きを見ます。☔️
横浜市旭区でも横浜市緑区でも、雨漏りは場所名より“入口の形”が同じなので、調査の考え方は共通です。🏠
■前提が違うと判断も変わる。
棟板金の下地が痩せている、木が弱っている、下地が違う構造の場合は、ビスの効き方も変わります。🧑🏫
その場合は打ち替えの本数や下地補強の考え方を変えて、無理に締めて誤魔化す方向には寄せません。🔧
この屋根を“動かない状態”にしてから、外壁側の「幕板上部の三角シーリング(オートンイクシード)」へ入ります。🏠
上は水を切って、下は逃がす――雨仕舞いの判断が逆になるところを、書きます。🧑🏫
🔸【棟板金のクギ→ビス打ち替え】|外壁塗装の前に“屋根の動き”を止める🧑🏫
屋根に上がって、棟板金を手で押して確認しました。👷♂️
数本、クギがわずかに浮いていて、押すと「戻る感じ」が残っていました。🔩
見た目はそこまで荒れていなくても、触ると“動きの兆候”が出ています。🧩
この状態のまま外壁塗装へ進むと、屋根側の小さな動きが、後から雨漏りの入口になります。☔️
塗装会社の仕事は塗ることだけじゃなく、塗る前に「動いて壊れる所」を止めることも含まれます。🧑🏫
横浜市旭区で外壁塗装を検討中の方が、口コミで不安になるのは、仕上がりより“あとからの雨漏り”が多いです。😅
今回は、棟板金の固定をクギからビスへ切り替えました。🔧
クギは木下地の痩せや振動で、時間が経つと浮きが戻ることがあります。🪵
ビスは締め直しができて、引き抜き方向にも強いので、固定を「戻らない側」に寄せられます。🔩
■現場で使ったビスの考え方(数字だけ残します)
ビスの長さは25〜32mmを狙う判断です。📏
短いと効きが浅く、締まったように見えても戻りやすいことがあります。🔩
長すぎると、下地条件で締め込みが強くなり、板金にクセが付くことがあります。⚠️
ビス頭は4〜6mmを基準に合わせました。🧷
頭が小さいと座面が弱く、板金を点で押さえて動きが残りやすいです。🧩
頭が大きいと、締め込みで板金が歪みやすく、塗装後の納まりも荒れます。🎯
■「塗装する/しない」でパッキンの判断が変わる
塗装しない場合は、パッキン付きビスが合う場面があります。🔩
座面からの入りを押さえられるので、水の入口が減ります。☔️
塗装する場合は、パッキン無しの方が合う場面があります。🧑🏫
パッキンはゴムで動き方が違い、塗膜が切れたり割れたりしやすい方向に働くことがあります。⚠️
今回は塗装工程へつなぐ前提なので、塗膜の一体感が出る方向で整理します。🎨
棟板金が全てビス固定で、浮きも動きも無いなら、この工程は増やしません。🙅♂️
屋根は触るほど良くなる面と、触るほどリスクが増える面が両方あります。⚠️
今回は「動きの兆候が出ている箇所」に絞って打ち替えています。🧩
木下地が傷んでいる場合は、ビスの効き方が変わります。🪵
その場合は、無理に締めて誤魔化すより、下地側の補強や別の納まりに振る判断になります。🧑🏫
このあと外壁側で、幕板上部の三角シーリング(オートンイクシード)に入ります🔺
上は水を切って、下は逃がす考え方なので、同じシーリングでも判断が逆になります。🧑🏫
🔸【棟板金ジョイントを“先に”止水する】|外壁塗装の前に、風雨の入口を減らす🧑🏫
棟板金のビス打ち替えを進めたあと、ジョイント(継ぎ目)を確認しました。👷♂️
写真の通り、棟板金が交差するところは、板金同士の合わせ目が集中しています。🔧
この集中点は、雨が流れるラインと風が当たる向きで、負荷が出やすい場所です。☔️
私が現場でやったのは、ジョイントのシーリング処置です。🧑🏫
見た目を飾るためじゃなく、塗装前の段階で「入口になりやすい線」を減らすためです。🔩
横浜市旭区の塗装会社として、外壁塗装の工程に入る前に、屋根側の雨漏りリスクを落とす判断を入れています。🏠
ジョイントは、板金がほんの少しでも動くと隙間ができやすいです。🔧
クギが浮いていた屋根は、その動きがジョイントに集まります。🧩
だから、ビスで固定を整えたうえで、ジョイントも処置しておくと、雨漏りのルートが減ります。☔️
現場では「ここが入口になりそうか」を順番に潰していきます。🧑🏫
一発で全部を塞ぐ考え方じゃなく、入口の形を見て、必要な線だけ処置します。🔍
屋根は、触った分だけ良くなる面と、触った分だけリスクが増える面が混ざります。⚠️
なので、ジョイントも「全部ベタ塗り」ではなく、入口になりやすい合いを狙って止水します。🔧
この作業は、口コミでよくある相談に直結します。🧑🏫
「塗装したのに雨漏りが止まらない」という話は、塗膜の強さより、入口が残っていることが多いです。☔️
棟板金は見た目が整っていても、継ぎ目が入口になると、内部の木下地へ水が回ります。🪵
外壁塗装の話だけをしていると見落とされやすいので、先に屋根側の入口を整理します。🏠
ここで一つ、売らない判断も書いておきます。🧑🏫
ジョイントが安定していて、隙間もなく、動きの兆候もないなら、処置を増やしません。🙅♂️
今回は、クギ浮きの兆候があって、動きが出る前提が見えたので、入口を減らす処置に寄せています。🔧
雨漏りの切り分けが必要な場合は、先に原因を分けます。🧑🏫
ドローンで全体を押さえて、散水調査は下→上で追い込み、サーモグラフィーで水の動きを見ます。☔️
横浜市旭区でも横浜市緑区でも、雨漏りは地域名より“入口の形”が同じです。🏠
屋根側の入口を整えたので、次は外壁側の幕板へ移ります。👷♂️
幕板は、上を止めて、下を逃がす判断になるので、同じシーリングでも考え方が逆になります。🧑🏫
モルタル外壁は、裏側が塗装されていない構造が多く、隙間から入るとモルタルへ直接回るルートが残ります。☔️
ここを塗装前の下地処理で整えるのが、今回の肝です。🔧
🔸【幕板上部は“三角”で水を切る】|モルタル外壁に雨漏りルートを作らない🧑🏫
外壁側は、幕板の上端ラインを確認して、マスキングで養生してからシーリングを打ちました。👷♂️
写真の通り、幕板の上に一直線で白いシーリングが入っている状態です。🔧
使用材はオートンイクシードで、打設→ヘラ押さえまで進めています。🧤
ここは外壁塗装の前に、下地処理で差が出る場所です。🧑🏫
幕板の裏が塗装されていない構造の場合(9割)、上部の隙間から入った水が、幕板裏を通ってモルタルへ回ります。☔️
外壁がモルタルだと、吸い込みで内部に入りやすく、雨漏りのきっかけになります。🏠
だから幕板上部は、シーリングで“水の入口を減らす”判断に寄せます。🔍
イクシードを使用した理由もここにあり、絶対に入れてはいけない最重要ポイントだからです。
今回のポイントは他にもあります。「形」です。🧩
上部は三角シーリングを意識して、ヘラで角を作って雨を切る形に整えます。🔺
ただ線を埋めるのではなく、上から来る水が止まりにくい納まりに寄せます。💧
反対に、幕板の下端は考え方が逆になります。🧑🏫
下端までベタっと埋めると、入った水が抜ける逃げ道が無くなります。⚠️
雨仕舞いの観点では、下端は極力埋めず、水の抜け道を残す判断になります。🚿
今回は「上で切る」「下は逃がす」で整理しています。🧩
幕板まわりの納まりが良く、上部に隙間が無い構造なら、シーリングの量を増やす方向には寄せません。🙅♂️
今回は、幕板裏が塗装されていない前提で、隙間からの侵入が雨漏りルートになり得るため、上部の処置に振っています。☔️
もし幕板の裏まで塗装されている構造だったり、水の流れが別の納まりで切れている場合は、上部の処置範囲や形の優先度が変わります。🔍
その場合は、散水調査で下から上へ追い込み、必要ならサーモグラフィーも併用して雨漏りの入口を切り分けます。📷
横浜市旭区の塗装会社として、外壁塗装の仕上がりだけでなく、雨漏りの入口を増やさない下地処理を先に整えます。🏠
横浜市緑区の現場写真のように、幕板の上は小さな線でも、後から差になりやすい場所です。🧑🏫
🔸【塗装前の下地処理は“入口と出口”を揃える】|外壁塗装は、雨漏り不安を減らせるかで決まる🧑🏫
幕板まわりは、養生をして、オートンイクシードを打設して、ヘラで押さえました。👷♂️
写真の通り、ラインを出したい場所はラインを出し、埋め過ぎたくない側は残す形にしています。🔍
この現場は、横浜市緑区で外壁塗装に入る前段の「下地処理」で、見た目より先に雨漏りの入口を減らす工程です。☔️
ここまでの作業は大きく3つです。🧑🏫
・棟板金:クギ→ビスへ打ち替え(25〜32mm/頭4〜6mmの考え方で揃える)🔩
・棟板金:ジョイント部の処置(入口になりやすい線を減らす)🔧
・幕板:上部は三角シーリングで水を切り、下端は埋め過ぎず抜け道を残す🚿
外壁塗装は“塗る”工事だけど、雨漏りは“水の通り道”の工事です。🧑🏫
今回みたいにモルタル外壁で幕板の裏が塗装されていない前提だと、隙間から入った水がモルタルへ回りやすくなります。☔️
上部は入口になりやすいので水を切る形に寄せて、下端は出口を消さないように寄せています。🔍
横浜市旭区の塗装会社として、外壁塗装の工程を進める前に、こういう下地処理の判断を入れます。🧑🏫
口コミで多い不安は「塗ったのに雨漏りが残る」「後から別工事になる」です🙅
それを減らすには、塗装の前に入口と出口の考え方を揃えておく方が最重要ポイントです。🏠
他社さんのやり方も現場ごとに理由があります。🧑🏫
写真に写っているような納まりの時は「上で切る」「下で逃がす」に振ることが多い、というだけです。👷♂️
構造が違えば判断も変わるので、施工方法を押し付ける訳ではありません。🔍
同じ旭区内で2社、私たちが尊敬している会社様があります。地域密着の古き良き工務店のスタイルです。大工工事、塗装工事、防水工事が全国でも10位県内に入る技術力です。
勝手に片思いしてますが、、💦
ご紹介しますのでご連絡下さい🙇🙏
棟板金が動いていない、ジョイントが安定している、幕板上部に隙間が無い構造なら、処置量は増やしません。🙅♂️
下端も、何でも開ければ良いわけではなく、雨仕舞いとして成立する範囲で止めます。🧑🏫
今回は、写真の状態と現場の前提(幕板裏が塗装されていない)に合わせて、この形に揃えています。🔧
幕板の裏が塗装されている構造や、別の板金返しで水が切れている構造なら、上部の施工方法は変わります。🧑🏫
棟板金も、下地の状態が違えばビスの効き方が変わります。🔩
その場合は、締めて誤魔化すより、先に切り分けてから組み立て直します。🔍
雨漏りの疑いがある場合は、ドローンで全体を押さえて、散水調査は下→上で追い込み、サーモグラフィーで水の動きを確認します。🧑🏫
外壁塗装の前に原因を分けておくと、工事中の迷いが減ります。☔️
横浜市旭区でも横浜市緑区でも、雨漏りは「入口の形」を見て判断します。🏠
ここまで下地処理を整えたので、外壁塗装の工程に入っても、余計な不安が残りにくい状態になります。😊
この現場の要点は、塗装の仕上がりを語る前に、雨漏りの入口と出口を揃えたことです。👷♂️
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📍株式会社テクアートです😊
〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
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公式サイト:(24時間受付)
👉https://www.tec-art.jp←✅(今回状態がご自宅に当てはまるか分からない場合は、塗装の話を抜きにして、今の状態だけ見ます。工事前・工事中・工事後、いつでもご相談下さい)
外壁塗装・屋根塗装・付帯工事・雨漏り調査・防水工事まで対応。
守る塗装を。職人の手で、住まいに安心を。
今回のように、塗る前の下地処理で不安を減らしてから進めると、工事の納得感が変わります。🧑🏫

