山下レポート!横浜市南区永田北|外壁中間検査を実施!キクスイFフィラー下塗り後、中塗り進行中|藤田職長担当現場(屋根重ね・外壁付帯塗装工事)
2025/06/06
こんにちは!株式会社テクアートの山下です🥸
今回は【横浜市南区永田北】にて進行中の外壁付帯塗装工事と屋根重ね工事の中間検査に伺いました。
現場を担当しているのは、熟練の藤田職長。
工程も丁寧に段取りされており、安心して進められている現場です。
今回は以下の進捗を確認しました👇
- 外壁下塗り:完了(使用材:キクスイFフィラー)
- 外壁中塗り:施工中(塗料:水系ファインコートフッ素)
塗り分けは、リシン面がKW169D、ジョリパット部が75-30D。どちらも**3分艶仕上げ**で、
落ち着いた中にも高級感のある仕上がりを目指しています。
外壁の下塗りには、【菊水化学工業 キクスイFフィラー】を使用しました。
この下塗り材は、微弾性タイプで下地のヘアークラックを埋める効果があり、
さらに吸い込みムラを防いでくれるため、**中塗り・上塗りの密着性を高める**役割を担います。
特にリシンやジョリパットなど凹凸のある外壁には相性が良く、
しっかりと「のる」ように厚みを意識して施工されています。
しっかりと乾燥時間を置いた上で、中塗り工程へと進行しています。
現在、外壁中塗りの工程が進行中です。
使用しているのは【水系ファインコートフッ素】(菊水化学工業)。
▶ 塗料の特徴は以下の通り:
- 高耐候性・長寿命(期待耐用年数15〜18年)
- 超低汚染性(親水性で汚れが雨で落ちる)
- 防カビ・防藻効果
- 環境配慮型の水性フッ素塗料
📌 リシン部 → KW169D(3分艶)
📌 ジョリパット部 → 75-30D(3分艶)
この“3分艶”という仕上げは、光を抑えて落ち着いた外観を演出しつつ、
しっかり塗料の膜厚も確保できる絶妙なバランスです。
ローラーの毛丈も適切に選び、凹凸の入り隅まで塗り残しのないよう施工しています。
屋根工事は「カバー工法(重ね葺き)」で進めており、
既存の屋根材を撤去せず、上から新たな屋根材をかぶせて仕上げる方法です。
この工法のメリットは、
- 廃材処分が少ない
- 工期が短い
- 二重構造で断熱・防音効果も向上
屋根本体の施工も間もなく完了予定で、棟板金や雪止め金具の取り付けも控えています。
「外壁」と「屋根」両方が同時進行で進んでいる現場のため、連携のスピード感も重要です。
今回のような戸建て住宅の外装リフォームでは、**防水性能の確保**が非常に重要です。
とくに屋根と外壁の“つなぎ目”や“開口部”は、雨漏りのリスクが高いポイント。
テクアートでは、
「塗って終わり」ではなく「守り続ける」施工をモットーに、
雨漏り診断・散水検査・赤外線カメラによる調査などにも対応しています。
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🏢【会社情報】株式会社テクアート
📍〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
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横浜市旭区を中心に、南区・保土ケ谷区・瀬谷区・緑区・横浜市内全域・神奈川県内で
外壁塗装・屋根塗装・防水工事を行っております。
「地域密着、職人品質。塗るだけじゃない、守る塗装を。」
住まいの寿命を延ばすために、1棟1棟、心を込めて施工しています。

