【横浜市泉区|破風塗装の様子を公開】ケレンからセミフロンマイルド仕上げまで徹底解説!
2025/06/27
こんにちは!株式会社テクアートです🏃
今回は、横浜市泉区新橋町にて進行中の屋根カバー工法+外壁付帯塗装工事のうち、
「破風(はふ)」の塗装作業をご紹介します!
建物の破風部分は、雨風に直接さらされやすく、劣化しやすい箇所です。
適切な下地処理と高品質塗料によって、耐久性と美観を維持することが大切です。
塗装前には必ず「ケレン」という作業を行います。
これは、古い塗膜の剥がれや汚れ・サビなどを取り除く作業です。
平面はサンドペーパー、段差のある箇所は目の細かいナイロンたわしを使って、手作業で丁寧に研磨していきます。
この作業によって塗料の密着力が高まり、仕上がりの持ちも良くなります。
下塗りには、ボードに適したシーラー(吸込止め・密着性強化)を使用。
下地と上塗り材の“橋渡し”となる重要な工程です。
このひと手間が、塗膜の浮き・剥がれを防ぎ、長持ち施工の基本となります。
上塗りには、KFケミカルの「セミフロンマイルド」を使用。
色は**N-10(ブラック)**で、付帯部の引き締め効果が抜群です。
塗料の艶が立ち、雨樋や破風などのラインがぐっと締まって見えます。
この1回目の塗膜が、しっかりと面を整える役割を果たします。
最終仕上げの上塗り2回目を行い、塗膜の厚みと均一性を確保します。
2回塗りによって、ツヤ・色ムラが整い、長期間美観が保たれる塗装になります。
この「当たり前を丁寧にやる」ことが、テクアートの職人品質です。
🏁まとめ|破風や付帯部も塗装の品質を左右する重要部位!
外壁や屋根に比べて見落とされがちな「付帯部(破風・鼻隠し・雨樋)」ですが、
実は建物の防水性・耐久性に大きく関わる重要な部位です。
高耐候フッ素樹脂塗料「セミフロンマイルド N-10」は、
その性能と仕上がりの美しさから、多くのお客様に支持されています。
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