山下レポート!【横須賀市|屋根外壁塗装工事】RSルーフ2液Fで屋根をしっかり保護!高耐候フッ素塗料の実力とは?
2025/06/27
こんにちは、株式会社テクアートの山下です🥸
今回は横須賀市で進行中の屋根外壁塗装工事から、屋根塗装の全工程をご紹介いたします!
現場のお住まいは築年数が約15年、屋根はスレート瓦(コロニアル系)です。
全体に経年劣化が見られ、防水性の低下や色あせが目立つ状態でした。
白っぽく見えるのはチョーキング現象(塗膜の粉化)で、防水性能がほぼ切れているサイン。
このまま放置すると、雨水が屋根材に染み込み、基材の劣化や雨漏りの原因となる恐れがあります。
まず行うのは「高圧洗浄」。
専用の高圧洗浄機で、屋根全体の汚れ・コケ・旧塗膜の粉化物を除去していきます。
汚れた屋根に水を噴射すると、真っ黒な水が流れてくるほど。
これをしっかり落とすことで、塗料の密着性が飛躍的に高まります。
次に「ケレン」作業。
棟板金など鉄部は、サビや旧塗膜を除去してから塗装するのが鉄則です。
鉄部は特にサビが発生しやすいため、しっかりと素地を整えることが塗膜の耐久性を左右します。
下塗りには、屋根材に合ったプライマー(シーラー)を使用。
今回は関西ペイントのRSルーフ専用下塗り材を使用し、吸い込みを防ぎつつ、上塗りとの密着を高める工程を行いました。
全体が均一に染まり、塗膜の密着層が形成されています。
この工程を丁寧に行うことで、上塗りの性能が最大限に発揮されます。
続いて中塗り。
今回使用している「RSルーフ2液F」は、高耐候型の2液フッ素樹脂塗料です。
選定カラーはコーヒーブラウン。
落ち着いた印象で周囲の景観にもよく馴染みます。
この塗料は「Wブロック効果」により赤外線を効果的に反射。
屋根の表面温度上昇を抑えることで、建物全体の室内温度上昇も防ぎます
そして仕上げの上塗り。
中塗りと同じくRSルーフ2液Fを使用し、膜厚を重ねて耐候性・防水性・美観をしっかり確保していきます。
艶のある美しい仕上がりに加え、表面には汚れが付きにくく流れやすい性能も備わっています。
塗りたてのような美しさが長持ちするのが、フッ素塗料の強みですね🎉
✅まとめ|フッ素塗料なら長期間安心!外装リフォームはお早めに
今回のように、屋根材の劣化が進む前にしっかりとメンテナンスすることで、10年以上の長期保護が期待できます。
RSルーフ2液Fは、フッ素グレードの中でもコストパフォーマンスが高く、
「少しでも長持ちする塗装がしたい」という方に最適です。
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