川崎市宮前区|ロイヤルフレッシュ遮熱で左官風外壁を美しく保護!外壁塗装完了検査レポート
2025/08/11
🌞こんにちは!横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです。
今回は川崎市宮前区にて施工した外壁塗装の完了検査レポートをお届けします✨
今回の外壁は、菊水化学工業の「ロイヤルフレッシュ遮熱」を採用。ベースカラーにKNO48D、アクセントにはKNO45Aを使用し、艶消し仕上げで左官風の質感を最大限に活かしました。
このお住まいは、外壁が元々左官仕上げのため、塗膜による質感の損失を避けることが非常に重要。下地の状態を丁寧に診断し、吸い込みや下地ムラを抑える塗り回数と希釈管理を徹底しました。これにより、素材感を残しつつ塗膜の均一性を実現。見た目だけでなく、長期耐久性にもこだわった施工です💪
🎨ロイヤルフレッシュ遮熱は、トリプルブロック型シリコン樹脂塗料で、高い耐候性・低汚染性・遮熱性・防藻防カビ性能を兼ね備えています。
特にチタン系黒色遮熱顔料を採用することで、近赤外線を効率的に反射し、室内の温度上昇を抑制。夏場の快適性アップや光熱費の節約に直結します。
さらに透湿性が高く、外壁内部にこもる湿気をスムーズに排出。これにより塗膜の膨れや基材の劣化を防ぎ、長期的に美観を維持できます。防藻防カビ性能も備えているため、湿気や日陰が多い環境でも黒ずみや苔の発生を抑制できるのも大きな魅力です。
この塗料は、見た目の美しさだけでなく、暮らしの快適性と建物の寿命延長に大きく貢献します👍
🔍完了検査では、まず塗膜表面の均一性や色ムラ、艶感の確認を行いました。艶消しのため光の反射が柔らかく、左官の凹凸が生み出す陰影がより際立つ仕上がり。これは艶有りでは表現できない落ち着きと高級感です。
塗り分け部のライン精度も完璧で、色の境界がシャープに出ていることを確認できました。さらに雨水の流れやすさ、付帯部も細かくチェックし結果はすべて合格💯。
左官風外壁に艶消し塗装をする場合、ムラやローラー目が出やすいため、塗料の粘度・ローラーの毛丈・塗り方を現場で調整します🎯✨
乾燥の早い日や直射日光下では施工エリアを細かく分け、均一な仕上がりを保ちます🌞💡
また、川崎市・横浜市エリアは海風や雨の影響で外壁劣化が早まるケースも💦
当社ではドローン・散水・サーモグラフィーを活用し、雨漏り特定率100%を継続中📈🔍
原因特定は最短5〜10分で完了します⏱✨
🔎今回の施工は、左官風外壁という点が最大の特徴でした。
職人としては、この質感を壊さず塗膜の機能を発揮させることが最重要です。
左官仕上げは凹凸が深く、塗料の入り込みやローラーの動かし方一つで仕上がりが変わります。
そこで下塗りから上塗りまでの工程ごとに粘度・希釈・塗布量を細かく調整しました。
ロイヤルフレッシュ遮熱を選んだ理由は、密着性・透湿性・低汚染性・耐候性のバランスが非常に優れているためです。
艶消しの質感は陰影を引き立て、光の反射を抑えた落ち着きある外観を実現します。
さらにチタン系黒色遮熱顔料による近赤外線反射性能は、夏場の室内環境改善に大きく貢献します。
施工中は湿度や気温を見ながら塗布タイミングをコントロールし、仕上げ時には光の当たり方を確認しながらローラー目を消しました。
結果、近くから見ても遠くから見ても均一な仕上がりになりました。
外壁塗装は美観だけでなく建物を守る「保護膜」の役割が重要です。
特に左官風や意匠性の高い外壁は汚れや水が残りやすいので、早期のメンテナンスが劣化予防につながります。
当社は外壁塗装後も年1回の定期点検を推奨し、雨漏り調査も責任を持って行っています。
今回改めて感じたのは、「塗る技術」と「守る意識」が仕上がりを左右するということです。
美しさと保護性能、その両立こそが職人としての本当の仕事だと考えています。
🏢【会社情報】株式会社テクアート
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外壁塗装・屋根塗装はもちろん、屋根カバー工事・雨樋交換・板金工事・外構・左官・防水・雨漏り調査など、外装全般に対応しています🔨
🌟守る塗装を。職人の手で、住まいに安心を。それが、私たちテクアートの仕事です😊✨

