【横浜市旭区|アパート床シーリング交換工事】耐久性を高める土間目地専用シーリング材・サンスター技研・PU979使用|
2025/09/01
横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです!😊
今回は「アパートの床シーリング交換工事」をご紹介します。
外壁や屋根と違い、床の目地は普段あまり注目されませんが、実は建物全体の防水性や耐久性を大きく左右する部分です。特にアパートやマンションなど集合住宅の共用廊下やバルコニーの床目地は、常に雨水や紫外線にさらされるため、シーリングの劣化が進みやすい箇所なんです。
放置すれば雨水が床下へ侵入し、鉄骨や下地の腐食を招く可能性があります。また、アパートは多くの居住者様が生活される空間ですので、一箇所の不具合が大きなトラブルに発展することも。
今回の現場では、既存のシーリング材が硬化・ひび割れ・剥離しており、防水性能が低下している状態でした。こうした症状が出たタイミングで、床シーリング交換を行うことが最も効果的なメンテナンスとなります。
調査の段階で確認された主な劣化症状は以下の通りです。
✅ シーリング材の硬化・弾性低下
✅ ひび割れや剥離による隙間
✅ 汚れの付着・防水性の喪失
特に、床目地に隙間ができると雨水が直下に浸透し、下地の鉄部や躯体を痛めます。さらに冬場の凍結による膨張・収縮の影響で、ひび割れが拡大するケースもあります。
こうした劣化を早期に見極め、適切にシーリング交換を行うことが、建物を長持ちさせる秘訣です。
また、雨漏りに直結するケースも珍しくありません。実際に、床シーリングの劣化から階下への雨漏りが発生し、住民様から「天井にシミが出ている」と相談を受けることもあります。外壁や屋根と同様に、床のシーリングも“雨漏り予防の最前線”だと言えます。
床シーリング交換工事の流れをご紹介します。
① 既存シーリング材の撤去
劣化したシーリング材をカッターで切り取り、丁寧に撤去します。ここでの清掃が不十分だと、新しいシーリングの密着性が低下するため、最も大切な工程です。
② プライマー塗布
目地内部を清掃後、専用プライマーを均一に塗布。これにより新しいシーリング材の密着性が向上します。
③ 新規シーリング材充填
今回使用したのは「ペンギンシール PU979」 [oai_citation:0‡床シーリング材.pdf](file-service://file-VQsXM2QRRvF3QKLuwoQvfB)。土間目地専用に開発された2成分形ポリウレタンシーリング材で、速硬化・高硬度・耐候性に優れています。施工翌日には歩行可能となり、アパートのように日常的に利用される床に最適な材料です。
④ 仕上げ・均し
充填後、ヘラで表面を均し、美観を整えながら目地全体にしっかり密着させます。これにより水密性と耐久性を高めます。
⑤ 完了確認
硬化後の仕上がりを確認し、浮きや隙間がないかチェック。住民様の歩行にも支障がなく、安心してご利用いただける状態に仕上げました。
ここで少し材料の豆知識を。
ペンギンシール PU979は、歩行者が安心して使えるように開発された「土間目地専用シーリング材」です。
特長は以下の通り👇
・速硬化タイプで翌日歩行可能
・高硬度でヒールがささらず安心
・耐油性・耐薬品性に優れるため工場や商業施設にも対応
・塗装仕上げ可能で外壁塗装との相性も抜群
・環境配慮型、ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆
つまり「防水性+耐久性+安全性」を兼ね備えた万能型のシーリング材なんです。
特に横浜市旭区のように雨が多い地域では、こうした高耐候の材料を選ぶことが、建物の寿命を大きく左右します。
床シーリングの劣化は、直接雨漏りの原因になることがあります。
テクアートでは、外壁塗装やシーリング工事とあわせて「雨漏り診断」も実施可能。
✅ ドローン調査
✅ 散水調査
✅ サーモグラフィー調査
これらを組み合わせることで、雨漏り原因を100%特定します。最短5〜10分で診断でき、実績も多数。
今回の床シーリング交換工事も、雨漏り予防の一環として非常に効果的でした。外壁塗装や屋根工事と同時に行うことで、建物全体をトータルで守ることができます。
横浜市旭区・株式会社テクアート
住所:〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
電話:0120-700-623
公式サイト:https://www.tec-art.jp←✅
外壁塗装・屋根塗装はもちろん、屋根カバー工事・雨樋交換・板金工事・床シーリング交換・雨漏り調査など、外装全般に対応しています。
守る塗装を。職人の手で、住まいに安心を。
アパートの共用部から戸建住宅の玄関まわりまで、一つひとつ丁寧に施工する。それがテクアートの誇りです。

