【横浜市西区|集合住宅 外壁中塗り】スーパーセランフレックスで高耐候×超低汚染仕上げへ!
2025/10/20
横浜市旭区の株式会社テクアートです🎨
横浜市西区の集合住宅にて、外壁の中塗り工程(上塗り1回目)を行いました👷♂️
今回使用したのは、シーカジャパン(旧ダイフレックス)の「スーパーセランフレックス」。
色は、メインにSTL-02、アクセントにACT-02を採用しています。
中塗りの目的は、単に色を重ねるだけでなく、「塗膜の厚みを確保」し「上塗りの密着性を高める」こと。
塗装の仕上がりを左右する非常に重要な工程です。
この現場では、前回の下塗りに難付着サイディング専用「ダイヤメンテプライマーTN」を使用済み。
しっかりとした下地密着が確保できているため、上塗り塗料であるスーパーセランフレックスの性能を
最大限に発揮できる状態が整っています✨
スーパーセランフレックスは、無機と有機を組み合わせた「無機変性ハイブリッド塗料」🎨
無機成分による高耐候性と、有機成分による柔軟性を両立した次世代塗料。
特に優れているのが「超低汚染性」。
塗膜表面が親水性を持つため、汚れが付着しても雨水で自然に洗い流される“セルフクリーニング効果”を発揮します💧✨
さらに、紫外線による塗膜劣化を防ぐ「デンスシリカ処理技術」や「ラジカルトラップ技術」により、
美しい外観を長期間維持できるのが大きな特徴です。
柔軟性のある塗膜が外壁の伸縮に追従し、ひび割れを防止。
この“強さとしなやかさ”を兼ね備えた性能が、集合住宅など大面積の外壁にも最適です。
今回採用した色は、メインカラーが「STL-02」、アクセントが「ACT-02」☀️
どちらも明るく落ち着いたトーンで、建物の立地と景観に合わせたコーディネートとなっています。
STL-02は柔らかいクリーム系トーンで、光の反射がやわらかく上品な印象に。
ACT-02はやや深みのあるトーンで、全体の輪郭を引き締める効果があります。
この組み合わせは、遠くから見ても統一感があり、近くで見ても立体感を感じられるバランスが魅力✨
また、無機塗料特有の光沢が自然に出るため、艶感を抑えつつも高級感を演出できる仕上がりになっています。
テクアートでは、色決定時に「日照角度・建物の形状・周囲の色反射」を考慮し、
見え方の違いまで計算した色設計を行っています。
中塗り作業は、気温・湿度・日照条件を確認してからスタートします🌤️
塗料の粘度を一定に保ち、膜厚が均一になるようローラー圧を細かく調整。
塗りムラやローラーの筋を残さないよう、重ね塗りライン(ダレや乾きむら)を常に意識して施工します。
スーパーセランフレックスは塗膜形成が早く、乾燥後に表面が緻密化します。
そのため、作業スピードと仕上げの丁寧さの両立がポイント💡
職人同士で塗りつなぎの位置を細かく打ち合わせ、日の当たる方向を考慮しながら塗布範囲をコントロールしました。
乾燥時間は約4〜6時間を確保し、上塗り(2回目)は翌日に実施予定。
層間密着を高めるため、塗布量・塗り重ね乾燥時間を徹底📋
中塗りは、塗装工程の中でも“仕上がりの基礎”となる非常に大切な作業です。
ここで塗膜厚をしっかり確保できていないと、上塗りの光沢や耐久性が十分に発揮されません。
今回の中塗りで、外壁全体の色調と質感のベースが整いました✨
このあと上塗り2回目(仕上げ塗り)を行い、より深みのある艶と耐候性を実現していきます。
スーパーセランフレックスの強みは「耐候性20年以上」「超低汚染」「高意匠性」。
見た目の美しさはもちろん、将来的なメンテナンスコストの軽減にもつながる、長期安心の塗装システムです。
テクアートでは、こうした塗料の性能を最大限発揮するため、
“塗る順番・時間・厚み”を徹底管理し、一つひとつの工程を丁寧に仕上げています👷♂️
【中塗りで決まる“仕上がり品質”とスーパーセランフレックスの真価】
今回の横浜市西区の集合住宅では、外壁の中塗り(上塗り1回目)に「スーパーセランフレックス(STL-02/ACT-02)」を使用しました。
この塗料は、無機と有機のハイブリッド技術によって誕生した“次世代無機塗料”で、国内の現場でも高い評価を得ています🤝
中塗り工程は、塗装の中でも“職人の技量”が出る工程でもあります。
下塗りで整えた下地の上に、均一な膜厚で塗り重ねることで、美しい仕上がりと長期耐久性を両立。
塗装直後の美観だけでなく、10年・15年先を見据えた施工品質が問われる重要なプロセスです。
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【スーパーセランフレックスの魅力】
スーパーセランフレックスの特長は「超耐候性」「超低汚染性」「柔軟性」の3つ。
まず、無機成分による“硬さ”で紫外線や熱に強く、フッ素を超えるレベルの耐候性を誇ります。
さらに、有機成分の“しなやかさ”によって外壁の動きに追従し、ひび割れや剥離を防止。
塗膜表面は親水性を持ち、汚れが付着しても雨水と一緒に流れ落ちる「セルフクリーニング機能」を発揮します。
これにより、長年経っても外壁の美観を維持できるだけでなく、メンテナンスサイクルの延長にもつながります。
さらに特筆すべきは“トリプルブロック技術”。
1️⃣ デンスシリカ処理技術(ラジカルの発生を抑制)
2️⃣ ラジカルトラップ技術(発生したラジカルを捕捉)
3️⃣ 紫外線吸収技術(UVを熱に変換して分解防止)
この3段階防御システムにより、塗膜劣化を徹底的に防ぎます。
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【塗料選定は「建物の素材」から始まる】
今回の現場では、下地に難付着系サイディングが使用されていたため、下塗りに「ダイヤメンテプライマーTN」を選定。
この判断が、塗装の密着性と長期耐久性に大きく影響します。
塗料のカタログに書かれている性能は、あくまで「正しい下地と環境」で施工された場合の話。
現場ごとの素材・気候・方角・施工履歴によって、最適な下塗りと上塗りの組み合わせは異なります。
テクアートでは、経験とデータに基づき、「その建物に合う最良の組み合わせ」を判断しています👷♂️
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【色設計の妙と仕上がり】
STL-02とACT-02の組み合わせは、遠目でも存在感がありながら落ち着いた印象を与えるバランス配色。
無機塗料ならではの光沢が自然に生まれ、陽光の角度によって微妙に表情を変えるのも魅力です。
また、アクセント部のACT-02が全体のトーンを引き締め、集合住宅全体に“品のある統一感”を与えています✨
塗装後は、しっかりとした艶と、深みのある発色が両立。
光沢が強すぎず、近隣の建物とも調和するナチュラルな外観に仕上がりました。
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【職人としての意識】
中塗り作業中、常に意識していたのは「塗布量・膜厚・乾燥時間」。
スーパーセランフレックスは高性能ゆえに、扱い方を誤ると仕上がりにムラが出やすい繊細な塗料です。
気温・湿度・日射角度を随時チェックし、風速や湿度の変化に応じて塗布スピードを調整しました。
テクアートの職人は全員が“現場で塗料の特性を理解して使いこなす”ことを基本としています。
ただ塗るのではなく、「塗料の性能を引き出す塗り方」を徹底することで、
メーカー基準を超える品質を現場で実現しています💪
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【メンテナンスコストを抑える「長寿命塗装」】
スーパーセランフレックスの耐候年数はおよそ20年以上。
定期点検を行いながら、10年ごとの再塗装ではなく「20年美観維持」を目指す設計です。
これにより、従来の塗装に比べてトータルコストを30〜40%削減できます。
また、無機塗料は防藻・防カビ性能も高く、湿気の多い北面や日陰部分にも効果的。
集合住宅のような大規模建物にも理想的な塗料です。
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【今回のまとめ】
・難付着系サイディングの適切な下塗り「ダイヤメンテプライマーTN」
・超耐候・超低汚染の中塗り材「スーパーセランフレックス」
・STL-02/ACT-02の上品なツートンデザイン
この3つの要素が揃うことで、外観・機能・耐久のすべてが調和した外壁塗装となりました✨
テクアートでは、「守る塗装」を信念に、見えない部分の工程こそ最も丁寧に仕上げています。
お客様の大切な建物を、次の世代まで長く美しく保つ――それが私たち職人の使命です。
📍横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアート
住所:〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
電話:0120-700-623
公式サイト:https://www.tec-art.jp←クリックでご確認下さい←💁✅
外壁塗装・屋根塗装はもちろん、屋根カバー工事・雨樋交換・板金工事・外構・左官・防水・雨漏り調査など、外装全般に対応しています。
守る塗装を。職人の手で、住まいに安心を。
―今回の横浜市西区の外壁中塗り工事でも、塗料特性を熟知した職人が適切な乾燥管理と膜厚管理を徹底し、
スーパーセランフレックスの性能を最大限に引き出す“確かな施工”を行いました。

