【横浜市西区|外壁上塗り仕上げ】スーパーセランフレックスで20年美観を守る高耐候仕上げ!
2025/10/21
横浜市旭区の株式会社テクアートです🎨
今回は横浜市西区の集合住宅にて、外壁の上塗り(仕上げ)作業を行いました👷♂️
使用塗料はシーカジャパン(旧ダイフレックス)の「スーパーセランフレックス」。
色はSTL-02とACT-02のツートン構成で、建物全体を明るく上品にまとめます。
上塗りの目的は、“塗装を完成させる”ことだけではありません。
中塗りで形成した塗膜を保護し、均一な艶と滑らかな質感を整える最終工程です✨
また、上塗りによって塗膜表面の緻密化が進み、雨水や汚染物質を弾く性能が最大限発揮されます。
職人の手でわずかな力加減まで調整しながら、「艶」「厚み」「手触り」まで美しく仕上げました。
スーパーセランフレックスの上塗りでは、塗料本来の“透明層の緻密さ”が重要です🎨
この塗料は、塗膜表面が非常に滑らかに硬化するため、光を均一に反射し、
角度によって自然な艶感が生まれます☀️
艶が強すぎると人工的に見え、艶を抑えすぎると塗料性能を発揮できません。
そのため、職人が気温や湿度に応じてローラーの転がし方・塗料の含ませ量を変え、
自然な「半艶〜三分艶」程度にコントロールしました。
塗膜が乾く瞬間まで艶を見極めながら仕上げるのは、
経験値が問われる“職人の感覚仕事”です。
中塗りから24時間以上乾燥させ、塗膜表面の完全硬化を確認してから上塗りを開始しました。
塗装間隔を誤ると層間密着不良や艶ムラが起こるため、規定乾燥時間を厳守⏰
スーパーセランフレックスは塗膜形成が緻密なため、 一度に厚く塗ると発泡や光沢ムラが出やすくなります。
そのため、塗布量をメーカー仕様通り塗り付ける事を守り、均一に”仕上げることを意識しました。
上塗り仕上げでは、ツートンの境目(STL-02/ACT-02)の塗り分け精度がポイントです。
マスキングのラインをまっすぐに出し、コーナー部分では境界を均すように整えます。
境界が少しでも波打つと光の反射で目立つため、慎重な作業が求められます👀
また、サッシ・庇・雨樋など付帯部との取り合いでは、
毛先の柔らかい刷毛を使用して細かく塗り込み。
塗り残しのないよう二重確認を行い、均一な膜厚を確保しました。
この“細部の仕上がり”こそ、完成後にお客様が最も目にする部分。
最後まで丁寧に仕上げることで、全体が締まり、建物の印象が一段と引き締まりました✨
乾燥後は塗膜表面が均一に整い、光が柔らかく反射する仕上がりとなりました✨
遠目では落ち着いたツヤを保ちながら、近くで見るとしっとりとした深みのある表情。
無機塗料ならではの“透明感のある発色”が感じられます。
スーパーセランフレックスは、
紫外線に強い「デンスシリカ構造」と“セルフクリーニング機能”を併せ持つため、
20年以上経っても色褪せ・汚れの付着を最小限に抑えます。
今回も塗布量・乾燥時間・塗り重ね間隔を全て記録管理し、
メーカー推奨の膜厚・乾燥条件を100%遵守。
耐久性と美観、どちらも妥協しない“長期品質仕上げ”が完成しました💪
【仕上げで決まる「塗装の完成度」】
今回の横浜市西区の集合住宅では、外壁の上塗り仕上げとして
シーカジャパン(旧ダイフレックス)の「スーパーセランフレックス(STL-02/ACT-02)」を使用しました。
中塗りで整えた塗膜に最終層を重ねることで、艶・色・防汚性が均一化され、建物全体が一段と引き締まった印象に✨
上塗りは、ただ色を重ねる工程ではなく“塗装を完成させる職人の最終調整”。
細かな力加減やローラーの動かし方ひとつで、艶の出方・陰影・発色が変わる繊細な仕事です。
中塗りまでは“耐久性の土台づくり”、上塗りは“美観と性能を最大化させる仕上げ”。
まさに塗装の集大成といえる工程です。
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【塗膜の緻密化と光沢のコントロール】
スーパーセランフレックスの塗膜は、乾燥とともに分子レベルで緻密に結合し、
外壁表面を「ガラスのような平滑面」に整えます。
この仕上がりにより、汚れが付きにくく、太陽光が均一に反射することで艶ムラがなくなります。
ただし、その“完璧な平滑さ”を引き出すには、塗布量・乾燥速度・希釈率の3要素が鍵🔑。
わずかに厚すぎれば光沢ムラが出て、薄すぎれば塗膜強度が落ちます。
今回の現場では、1㎡あたり約0.3kgを基準に微調整を行い、建物全体で統一された光沢のバランスを実現しました。
上塗りの艶は、光の加減によって柔らかく変化し、時間帯や天候によって異なる表情を見せます。
朝の柔らかな日差しではやわらかく、夕暮れ時には深みを増す――
“生きている艶”こそ、手塗り仕上げならではの魅力です。
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【塗料が持つ「20年美観維持」の理由】
スーパーセランフレックスは、無機と有機を融合したハイブリッド樹脂構造。
この構造によって、紫外線による塗膜分解を抑え、20年以上の耐候性を発揮します。
加えて、無機塗料特有の親水性皮膜により、汚れを水で自然に洗い流す「セルフクリーニング効果」を発揮。
外壁に雨筋がつきにくく、白い外壁でも汚れが目立たない状態を長期維持できます。
これにより、再塗装周期を大幅に延長し、ライフサイクルコストを削減。
さらに塗膜の柔軟性も高く、サイディングの動きに追従しながら塗膜割れを防止。
無機塗料でありながら“割れにくく、しなやか”という点が、
従来の硬質無機塗料とは大きく異なる特徴です。
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【職人としてのこだわりと塗り分け精度】
今回の建物では、STL-02(メイン)とACT-02(アクセント)のツートン仕上げ。
境界ラインのマスキングには特に時間をかけ、筆先の入れ方まで統一しました。
角度や照り返しで微妙なズレも目立つため、職人の技術・精度が求められます。
これこそ、職人の集中力と丁寧さが問われる“仕上げの真髄”です。
さらに、乾燥後に境界の光沢を確認し、ムラがある箇所には再度軽く補整を入れることで、
見た目にも手触りにも“段差のないフラットな美観”を追求しました。
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【「守る塗装」=メンテナンスの負担を減らす塗装】
テクアートの塗装は「その場しのぎの美しさ」ではなく、
“10年先、20年先も誇れる仕上がり”を前提にしています。
スーパーセランフレックスは、耐候試験での光沢保持率が90%以上というデータを持ち、
他の無機・フッ素塗料と比べても圧倒的な耐久性能を誇ります。
また、遮熱効果により外壁表面温度の上昇を抑え、建物内部の断熱効果を補助。
これにより、夏場のエアコン使用量を減らす省エネ効果も期待できます。
塗装は単なる「色替え」ではなく、“建物を守るメンテナンス”。
今回の上塗り仕上げでも、性能・美観・環境配慮のすべてを兼ね備えた施工となりました。
📍横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアート
住所:〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
電話:0120-700-623
公式サイト:🔸https://www.tec-art.jp←クリックでご確認頂けます👌✅
外壁塗装・屋根塗装はもちろん、屋根カバー工事・雨樋交換・板金工事・外構・左官・防水・雨漏り調査など、外装全般に対応しています。
守る塗装を。職人の手で、住まいに安心を。
―今回の横浜市西区の外壁上塗り工事でも、
艶・発色・塗膜強度を職人の手で正確にコントロールし、 スーパーセランフレックス本来の性能を最大限に引き出しました。
美しさと耐久を両立する“守る塗装”を、これからもお届けしてまいります。

