【横浜市|防水工事の種類と費用比較】ウレタン・FRP・シート防水の違いを職人が徹底解説!
2025/10/29横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです!
外壁塗装・屋根塗装はもちろん、防水工事・屋根カバー工事・雨漏り調査・板金・左官など、
外装全般を自社職人が一貫対応しています👷♂️
横浜市では、築10〜20年を超える建物で「バルコニーや屋上からの雨漏り」トラブルが年々増加しています。
防水工事は建物の寿命を左右する大切なメンテナンス。
目に見えない下地部分で水を止めるため、施工方法の選定を誤ると数年後に再発することもあります⚠️
代表的な防水工法には「ウレタン防水」「FRP防水」「シート防水」の3種類があります。
それぞれに得意な箇所・耐久年数・コストが異なり、建物の形状や用途に合わせた選定が必要です。
この記事では、横浜市内の現場経験をもとに、3つの防水工法の特徴と費用目安を職人視点で比較解説します💡
まずご紹介するのは「ウレタン防水」。
最も普及している工法で、マンション・戸建て問わず幅広い現場で採用されています。
ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂をローラーやコテで塗り重ね、
弾力のある防水膜を作る“塗るタイプの防水”です。
最大の特徴は、形状を問わず施工できること。
複雑なバルコニー形状や、配管まわりなど細かい部分にも継ぎ目なく防水層を形成できるのが強みです👷♂️
また、近年では「ウレアックスHG」などの高耐久型ウレタン防水材が登場し、
従来の弱点だった紫外線による劣化を大幅に改善。
表面にトップコートを塗布することで、約10〜12年の耐久性を確保できます✨
💰 **費用相場(横浜市エリア)**
- ベランダ・バルコニー:約5,000〜7,000円/㎡
- 屋上防水:約4,500〜6,500円/㎡
柔軟性が高く、地震や揺れによる動きにも追従するため、
防水層が割れにくく、雨漏りを防ぐ効果が長続きします。
一方で、液体塗布のため職人の施工技術が仕上がりを左右する工法でもあります。
続いては「FRP防水(繊維強化プラスチック防水)」です💡
主に戸建住宅のバルコニーなど、面積の比較的小さい場所で採用されることが多い工法です。
FRP防水は、ガラス繊維のマットにポリエステル樹脂を塗布して硬化させることで、
強靭で軽量な防水層を形成します。
最大の特徴は「硬くて丈夫」であること。
人が歩く頻度の高いバルコニーなど、耐摩耗性を求められる場所に最適です👣
また、硬化時間が短く、1〜2日で仕上がるため工期を短縮できるのもメリット。
光沢感のある美しい仕上がりも人気の理由です✨
💰 **費用相場(横浜市エリア)**
- バルコニー・他:約6,000〜8,000円/㎡
一方で、FRP防水は硬化後に伸縮性が低いため、
建物の動き(地震・温度差など)に追従できず、
下地にひび割れがあると防水層が割れるリスクもあります⚠️
テクアートでは、下地状態を赤外線サーモグラフィーで確認した上で施工し、
必要に応じて「補強メッシュ」や「緩衝マット」を併用して耐久性を確保しています。
適材適所で使うことで、FRP防水は非常に高性能な選択肢になります。
最後に紹介するのは「シート防水」。
主にアパート・マンション・ビルなど、広い屋上や大面積の施工に最適な工法です🏢
シート防水は、ゴムや塩ビ(塩化ビニル)素材の防水シートを貼り合わせて施工します。
工場で生産されたシートを使用するため、品質が安定しており、
施工ムラが出にくい点が大きなメリットです。
💰 **費用相場(横浜市エリア)**
- 屋上防水:約4,000〜6,000円/㎡
耐久年数は約15〜20年と長く、紫外線・風雨・熱にも強い構造。
定期的にトップコートを塗り替えることでさらに寿命を延ばせます。
また、シートの継ぎ目を熱融着でしっかり密閉するため、
水の侵入リスクが少なく、広面積でも安心して使用できます💪
ただし、シートは下地の段差や複雑な形状に弱く、
ベランダなど細部の多い場所には不向き。
また、施工時の溶着作業には専用技術が必要なため、
経験豊富な職人による丁寧な仕上げが欠かせません。
テクアートでは、建物の形状や使用頻度に応じて、
「ウレタン・FRP・シート」の3工法を組み合わせるハイブリッド施工も可能です。
現場調査を行い、最も長持ちする防水方法をご提案しています。
防水工事を検討する際に大切なのは、「どの工法が長持ちするか」だけでなく、
「建物の状態・形状・使用目的に合っているか」を見極めることです🏠
例えば――
・屋根や屋上など広い面積→「シート防水」
・ベランダ・バルコニーなど形状が複雑→「ウレタン防水」
・人が頻繁に歩く場所→「FRP防水」
このように、“場所と使い方”によって最適な工法は異なります。
また、防水工事の寿命を左右するのは材料そのものよりも「下地処理」と「職人の施工精度」です。
どんなに高性能な防水材を使っても、下地の密着不良や塗りムラがあれば、数年で剥離やひび割れが発生してしまいます⚠️
テクアートでは、施工前に散水調査やサーモグラフィー診断を行い、
雨水の流れや防水層の状態を“見える化”。
そのうえで、耐久性とコストバランスを考慮した最適な防水プランをご提案しています💪
「防水=雨漏りを防ぐ」だけではなく、
建物全体の寿命を延ばし、資産価値を守る工事としての品質を追求しています。
横浜市では、バルコニーや屋上の防水工事のご相談が年々増えています。
その背景には、ゲリラ豪雨・台風・気温変化など、建物への負担が大きくなっていることが挙げられます。
防水工事は「雨漏りしてから」ではなく、「劣化が始まる前」に行うことが理想です。
ひび割れや防水層の膨れといった初期サインを見逃さず、
定期的に点検とメンテナンスを行うことで、建物を20年以上守ることも可能になります。
テクアートでは、防水・塗装・板金の各分野に専門職人が在籍し、
一つの現場に対して総合的な視点で最適な施工を行っています。
部分補修から全面防水リフォームまで、どのようなケースにも柔軟に対応いたします。
横浜市旭区を拠点に、戸建て・マンション・ビルなど防水のことなら何でもご相談ください。
“守る防水”を職人の手で確実にお届けします🌿
📍横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアート
住所:〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
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公式サイト:えるひhttps://www.tec-art.jp←クリックでご確認下さい💁✅
外壁塗装・屋根塗装はもちろん、屋根カバー工事・雨樋交換・板金工事・外構・左官・防水・雨漏り調査など、外装全般に対応しています。
守る塗装を。職人の手で、住まいに安心を。
―今回の横浜市での防水比較ブログでは、ウレタン・FRP・シート防水の違いをわかりやすく紹介しました。
テクアートは“見えない部分こそ丁寧に”を信条に、
お客様の住まいを長く守る確かな防水施工をお届けしています。

