横浜市西区の集合住宅で付帯部塗装|シャッターボックスと換気フードをセミフロンマイルド(ステンカラー3分艶)で再生【外壁塗装・塗装会社・雨漏り・口コミ】
2025/11/03
🟧横浜市西区の集合住宅で、付帯部の美観と保護を両立する仕上げ工事
横浜市旭区の株式会社テクアートです🤝
横浜市西区の集合住宅にて、前回までの外壁「スーパーセランフレックス」仕上げを終え、今回は付帯部塗装(シャッターボックス・換気フード)の仕上げを行いました🎨
金属部分は日差し・雨・風を直接受けやすく、外壁よりも早く劣化が進行します。
特に集合住宅では、共用部から見えるシャッターボックスや換気フードが錆びてしまうと、建物全体の印象を損ねてしまうため、耐候性と意匠性を兼ね備えた仕上げ塗装が欠かせません。
今回は、エポキシ系錆止め+セミフロンマイルド(ステンカラー・3分艶)仕上げで、光沢を抑えた上質な金属質感を再現。
日射反射をおさえつつ、雨だれや色褪せに強い“フッ素の保護膜”を形成しました✨
🟧パート②|ケレン作業から始まる「下地づくり」こそ職人の技
塗装の仕上がりは、下地処理で決まるといっても過言ではありません。
今回のシャッターボックス・換気フードも、まずはケレン作業(研磨処理)から。
金属表面の旧塗膜・汚れ・浮き錆を丁寧に除去し、同時に微細な傷をつけて塗料の食いつきを良くするのが目的です。
この一手間で、上塗りの密着性と耐久性が大きく変わります。
サンドペーパーやケレンたわしを使い、素材を傷めずに均一な下地を整える。
職人の「手の感覚」が問われる作業です💪
🟧エポキシ系錆止め塗料で、金属を“内側から守る”
下地が整ったら、次はエポキシ系錆止め塗料を下塗りします。
この塗料は「防錆顔料+エポキシ樹脂」の密着層を形成し、金属の酸化(サビ)を根本から防止する役割を持ちます。
特に集合住宅のような海風や湿気の多い環境では、錆びの再発を防ぐ“防食性能”が非常に重要。
エポキシ錆止めは、表面だけでなく微細なピンホールにも入り込み、内部から密閉することで錆の進行を抑えます。
テクアートでは、素地の状態に合わせた塗布量管理と乾燥時間の厳守を徹底。
この層が、上塗りフッ素塗料の性能を最大限に引き出す「基盤」となるのです。
🟧上塗り2回塗り:セミフロンマイルド(ステンカラー・3分艶)で高耐候仕上げ
上塗りには、KFケミカル「セミフロンマイルド」を採用。
この塗料は、フッ素樹脂に無機成分をハイブリッドした超高耐候型塗料で、紫外線による退色・チョーキング(白化)を長期にわたり防止します。
特に「3分艶ステンカラー」は、落ち着いたメタリック感で高級感がありながら、反射を抑えて周囲との調和も抜群。
屋外共用部に多いシルバー系アルミやサッシとの相性も良く、“素材の質感を残す塗装”として人気の高い仕上げです。
2回塗りでしっかりと膜厚を確保し、雨筋・ホコリの付着を防ぐ“セルフクリーニング性”も向上。
20年以上の耐候性が期待できるため、長期的なメンテナンスコストも軽減できます💡
🟧豆知識&雨漏り診断導線:金属部と雨仕舞いの深い関係
実は、シャッターボックスや換気フードの劣化は、雨漏りの起点になることもあります。
取付部やビス穴から雨水が侵入し、内部のボードや断熱材に影響を与えるケースも少なくありません。
テクアートでは、雨漏り診断士・外装劣化診断士が在籍し、
☑️ ドローンによる上部確認
☑️ 散水調査による浸水経路確認
☑️ サーモグラフィーによる温度差解析
を組み合わせ、最短5〜10分で浸入箇所を100%特定しています。
「塗って終わり」ではなく、“原因を断つ施工”。
それが私たち多能工職人の使命です🔧
今回の横浜市西区・集合住宅では、外壁仕上げ後の付帯部にフッ素塗料を採用し、金属特有の質感を活かした再生塗装を行いました。
フッ素系塗料「セミフロンマイルド」は、塗膜の柔軟性・密着性・低汚染性に優れ、エポキシ錆止めとの組み合わせで、長期耐久と美観保持を両立。
テクアートでは、外壁・屋根はもちろん、鉄部・木部・防水・雨漏り診断まで一貫対応しています。
どんな細部も「住まいを守る部位」として扱い、妥協なく仕上げる——。
それが、職人直営の“本気の塗装”です😌
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横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです!
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外壁塗装・屋根塗装はもちろん、屋根カバー工事・雨樋交換・板金工事・外構・左官・防水・雨漏り調査など、外装全般に対応しています。
守る塗装を。職人の手で、住まいに安心を。
―今回の横浜市西区の付帯部塗装では、細部の仕上げ一つひとつまで丁寧に磨き上げ、建物全体の印象を引き締める“金属再生塗装”をお届けしました。

