横浜市西区の集合住宅で鉄骨階段を再塗装|セミフロンマイルド15-20B仕上げで耐久性と美観を両立!
2025/11/04
🟧横浜市西区の集合住宅で、鉄骨階段を長期保護する再塗装工事
今回の施工は、横浜市西区の集合住宅にて行った鉄骨階段の塗装工事です🎨
集合住宅の階段は入居者様が毎日使用する場所。
見た目の印象はもちろん、安全性・防錆性の確保も欠かせません。
施工前は、踏板裏や側板に錆の発生が見られ、旧塗膜の劣化も進行していました。
このまま放置すると、錆が進み階段本体の強度にも影響する恐れがあるため、
エポキシ系錆止め+セミフロンマイルド(15-20B)2回塗りで再塗装を実施しました。
濃いブラウンの「15-20B」は重厚感があり、建物全体を引き締めるカラー。
耐候性と美観を兼ね備えた仕上がりを目指しました💪
🟧ケレン作業で錆と旧塗膜を除去、下地を整える職人技
塗装に入る前に欠かせないのが**ケレン作業(研磨・下地調整)**です。
サビ・汚れ・浮いた旧塗膜をしっかりと除去し、塗料が密着しやすいよう表面を均一に整えます。
階段裏など細部は、サンドペーパーやワイヤーブラシを使って手作業で仕上げ。
見えにくい部分ほど、職人の「目」と「感覚」が問われる工程です。
ケレン後の金属面は光沢が落ち、塗料の密着に最も適した状態に。
この下地づくりが、仕上がりの美しさと耐久性を左右します✨
🟧下塗りはエポキシ系錆止めで“内部から守る”
下地処理が完了したら、エポキシ系錆止め塗料を全面に塗布します。
この下塗りは、錆の発生を根本から防ぐための“防食バリア”です。
エポキシ樹脂は付着性と密閉性が非常に高く、
金属表面のピンホール(微細な穴)まで浸透して硬化。
これにより、酸素や水分が遮断され、錆の進行を完全にストップします。
特に屋外の鉄骨階段は温度差や結露の影響を受けやすく、防錆性能の高い下塗りを選定することが耐久性確保のカギとなります。
🟧上塗り2回塗りで、艶と耐久性を最大限に発揮
上塗りには**KFケミカル「セミフロンマイルド」**を採用。
このフッ素系塗料は、紫外線や酸性雨による劣化を防ぎ、20年以上の高耐候性を誇ります。
仕上げ色の「15-20B(濃ブラウン)」は落ち着いた艶感が特徴で、
太陽光の反射を抑えながらも、金属階段の質感を美しく引き立てます。
2回塗りでしっかり膜厚を確保することで、
塗膜の強度と防汚性が向上し、雨筋汚れや色褪せも防止。
鉄骨のエッジや裏面までムラなく仕上げるため、ローラーと刷毛を使い分け、
細部まで均一な塗膜を形成しました✨
🟧豆知識+雨漏り診断導線:鉄骨階段まわりの“見えないリスク”も確認を!
鉄骨階段は雨や結露の影響を受けやすく、階段の付け根や接合部から雨水が浸入するリスクもあります。
塗膜の劣化や錆びを放置すると、内部の溶接部が腐食して階段のぐらつきや強度低下を招く恐れも。
テクアートでは、雨漏り診断士・外装劣化診断士が在籍し、ドローン調査・散水調査・サーモグラフィー診断を組み合わせ、わずかな隙間からの雨水侵入も最短5〜10分で特定します。
外壁塗装や付帯部塗装と併せて、こうした“構造リスクの診断”を行うことで、
建物全体の寿命を延ばすことが可能になります🏠✨
横浜市西区の集合住宅では、鉄骨階段をエポキシ錆止め+セミフロンマイルド(15-20B)で再塗装。
濃ブラウンの艶やかな仕上がりと、フッ素塗料ならではの高耐候性で、美観と耐久性を両立しました。
階段は毎日の動線でありながら、錆びやすい箇所。
適切な下地処理と防錆塗料の選定が、長期保護のポイントです。
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横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです!
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守る塗装を。職人の手で、住まいに安心を。
―今回の鉄骨階段塗装でも、見えない裏側まで丁寧に塗り上げ、強さと美しさの両立を実現しました。

