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横浜市の外壁塗装はテクアート Youtube

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【横浜市の外壁劣化に要注意】12月初旬の寒暖差と黄砂で増える外壁・屋根トラブルとは?今すぐできる点検ポイント💡

2025/12/01

横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです!😊

 

今日のブログでは、**ちょうど今(12月1日〜4日頃)横浜で起きやすい“外壁・屋根のトラブル”**について職人目線で深掘りしていきます。

 

というのも──

日本気象協会の予報によると、

12月1日は20℃近い季節外れの暖かさ → その後3〜4日に一気に真冬並みの寒さ。

さらに 12月2日前後には黄砂の関東飛来の可能性 まで出ています。

 

この「暖かい → 急に寒い」「乾燥+黄砂」という組み合わせ。

実は、**外壁にも屋根にもシーリングにも負担が大きい“危険な気象条件”**なんです。

 

テクアートでも、毎年この時期は

・シーリングの急なひび割れ

・外壁の細かい割れ

・雨樋の詰まり

・黄砂汚れが原因の劣化

が特に増えてきます。

 

今日のブログでは、

“今すぐできるセルフ点検”と“プロが見るポイント”を完全ガイドで紹介します💡

 

 

 

 

⒉【寒暖差で外壁・シーリングに起きること】

寒暖差が大きい時、外壁材・シーリング材は“縮んだり伸びたり”を繰り返します。

この動き自体は普通なのですが──問題は「急変」する時期。

 

❌ 急な寒さで起きる典型的な劣化

  • シーリングのひび割れ(接写すると分かりやすい)
  • 外壁表面の細かいクラック(ヘアークラック)
  • ALC・窯業サイディングの目地に隙間ができる
  • 付帯部(破風・鼻隠し)のジョイントの動きが大きくなる

 

 

特に、12月は昼夜で10℃以上の気温差が出る日も多く、

“夏より冬の方がシーリングが割れやすい” のは職人の間ではよく知られています。

 

ちょっとしたひび割れでも、

次の雨に合わせて水が入り、内部劣化 → 雨漏り

というケースは普通にあります。

 

テクアートでは、

外装劣化診断士・雨漏れ診断士が

ドローン/高所カメラ/接写写真/サーモグラフィー

を使い、早ければ5〜10分ほどで一次診断できます。

 

 

 

⒊【黄砂が外壁劣化を早める理由】

 

黄砂は“砂埃”と思われがちですが、実は

非常に細かく、外壁表面に食い込みやすい粒子。

 

だからこそ──

 

 

❌ 黄砂が外壁に与える悪影響

  • 表面に汚れが付着しやすく“くすみ”が出る
  • 陽の当たる外壁は熱と反応して劣化促進
  • その上に雨が来ると黄砂が水を吸い黒筋汚れに進行
  • 雨樋・樋口・ドレンに入り込む → 詰まりの原因

 

 

黄砂の翌日に雨が降ると、

外壁の“縦筋の黒ずみ”が一気に増えるのはこのためです。

 

特に、

**白系の外壁(N-90・KP系の淡彩色)**は黄砂が目立ちやすく、

去年も「外壁の汚れが急に増えた」という問い合わせが多くありました。

 

 

 

 

⒋【今日すぐできるセルフ点検リスト】

 

次は職人が現場で必ず確認する“重要ポイント”を

一般の方でもできるようにまとめたチェックリストです👇

 

 

🔍 外壁

  • シーリングのひび割れを「接写」で見る(スマホでOK)
  • 外壁表面に小さな割れがないか
  • 黄砂汚れが筋状に残っていないか

 

🔍 屋根

  • 軒先や棟板金が浮いていないか(地上から見える範囲でOK)
  • 雨樋の中が詰まっていそうじゃないか

 

 

🔍 付帯部

  • 破風・鼻隠しのジョイントに隙間がないか
  • 換気フード周りが黒く汚れていないか

 

 

今日のポイント💡

❗️特に “シーリングの接写” は重要❗️

小さくても割れていれば雨水が入ります。

 

 

【プロが今の時期に必ずやるメンテ】

🛠 ① 高圧洗浄

黄砂は普通の水洗いでは落ちません。

テクアートでは、外壁材ごとに洗浄圧を変えながら丁寧に除去します。

 

 

🛠 ② シーリング補修

寒暖差で割れた目地を放置すると、

冬〜春の雨で吸水 → 下地腐食のリスク。

部分補修だけでも大きく寿命が変わります。

 

🛠 ③ ドローン点検

屋根は今の季節、寒暖差で棟板金の釘浮きが本当に増えます。

5〜10分で確認可能。

 

 

🛠 ④ 早期の外壁・屋根点検

この“12月上旬の気象変化”は、外装にとって一年で最も負荷がかかる時期のひとつ。

点検だけでもやっておくと後悔しません。

 

 

 

外壁や屋根は「気候の変化」にとても敏感です。

特に今回のような、

季節外れの暖かさ → 真冬並みの寒気 → 黄砂 → 乾燥

という流れは、一気に劣化が進む条件が揃っています。

 

シーリングの割れや外壁の細かなクラックは、

見つけた時点で“すでに雨水が入り始めている”ことも多く、

早めのチェックが建物を守る一番の近道です。

 

テクアートは、

職人が一次診断から補修・塗装まで一貫対応していますので、

「ちょっと気になるかも…」という軽い相談でも大歓迎です😊

 

 

 

 

 

📍横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアート

住所:〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13

電話:0120-700-623

公式サイト:https://www.tec-art.jp/lp/←クリックでご確認下さい💁✅

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――今回のブログでは、寒暖差と黄砂という“見えない外敵”から住まいを守るために、職人視点で重要ポイントをまとめました。気になる箇所があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。

監修者情報

公開日:2025/12/01

土屋謙司

土屋謙司

土屋謙司 代表取締役社長

「外壁塗装」や「屋根塗装」とは、単純に考えられてしまうことが多いですが、住まいをキレイにするためだけではなく、紫外線や雨風などから屋根や外壁を守るという重要な役割を持っています。つまり、塗装はそのままお客様とご家族の生活を守るものだと言えるのです。家族にとって安心してくつろげる場所、大切なプライベート空間。私だったら、大切に考えて寄り添ってくれる人に任せたいです。