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【横浜市鶴見区】玄関タイルのひび割れ・欠けを部分補修|壊さず直すタイルリペア施工

2025/12/12

【横浜市鶴見区】玄関タイルのひび割れ・欠けを部分補修|壊さず直すタイルリペア施工

🔸横浜市鶴見区|玄関タイルのひび割れ補修(タイルリペア施工)

横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです🏠  
今回は、横浜市鶴見区にて「玄関タイルのひび割れが気になる」というご相談をいただき、タイルの部分補修(リペア)作業を行いました🔧

玄関まわりのタイルは、毎日人が出入りする場所であり、雨や湿気、気温差の影響も受けやすい部分です。
そのため、経年とともにタイル自体の割れだけでなく、内部の下地にひびが入っているケースも少なくありません⚠️

現地を確認すると、表面のタイル割れに加え、下地モルタルにもクラック(ひび)が発生している状態でした。
このような場合、上から埋めるだけの補修では再発のリスクが高くなります。
そこで今回は、傷んでいるタイルを一度撤去し、下地の状態をしっかり確認した上で、必要な範囲だけを丁寧に補修しています🪣

「タイルが割れた=すべて張り替え」
そう思われがちですが、実際には状態次第で部分的なリペア対応が可能なケースも多くあります💡
大切なのは、見た目だけで判断せず、
・割れの広がり方  
・下地の傷み具合  
・周囲タイルとの納まり  
を総合的に見極めることです。

今回は、既存タイルとの色味や質感を考慮しながら施工を行い、玄関全体の雰囲気を崩さない仕上がりを意識しました。
施工後は、歩行時の違和感もなく、安心して使っていただける状態に整っています🙆‍♂️

「これくらいの割れで相談していいのかな…」  
「全面工事になるのは避けたい…」  
そんなお悩みこそ、実際に現地を見て判断することが大切です。

株式会社テクアートでは、外壁塗装や屋根工事だけでなく、今回のようなタイル補修・外構まわりのメンテナンスにも対応しています。
状態に合わせて、無理のない最適な方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください🙏

 

🔸現地確認と状況判断|「張り替えが必要か」「リペアで足りるか」を見極めます👀🏠

横浜市鶴見区にて、玄関アプローチのタイルにひび割れと欠けが見られるとのご相談をいただき、現地確認から作業を進めました。

タイル補修では、最初の判断がとても重要になります。
見た目だけで「割れている=張り替え」と決めてしまうと、必要以上に工事が大きくなってしまうこともあります。

今回の現地確認では、
・割れが出ている位置と範囲  
・周囲タイルへの影響  
・踏み込んだ際の沈みや浮きの有無  
・目地や下地の状態  
を一つずつ確認していきました🔍

玄関まわりは、人の重みが集中しやすく、雨水も入り込みやすい場所です。
そのため、表面のタイルが割れている場合でも、原因が「下地の劣化」なのか「一点的な負荷」なのかを切り分ける必要があります。

確認の結果、割れは局所的で、周囲のタイルや下地全体に大きな影響は見られませんでした。
この状態であれば、全面的な張り替えではなく、必要な範囲だけを補修するタイルリペアで対応できると判断しています💡

最初の判断を誤らないことが、仕上がりだけでなく、将来的な再発防止や無駄な工事を避けることにつながります。
ここから、実際の補修作業へ進んでいきます。

【横浜市鶴見区】玄関タイルのひび割れ・欠けを部分補修|壊さず直すタイルリペア施工

🔸タイル割れの原因と、部分補修ができる・できない判断ポイント🔍

玄関タイルのひび割れを見ると、「経年劣化かな?」と思われる方が多いですが、実際にはいくつかの原因が重なって起きていることがほとんどです。

今回のようなケースで多い原因は、
・下地モルタルの乾燥収縮  
・地盤や基礎のわずかな動き  
・雨水の浸入による下地劣化  
・タイル自体の経年劣化  
などが挙げられます⚠️

特に玄関まわりは、雨が当たりやすく、人の重みも集中するため、見た目以上に負担がかかっています。
表面のタイルだけが割れているように見えても、内部の下地が傷んでいるケースも少なくありません。

ここで重要になるのが、「部分補修で対応できるかどうか」の判断です💡  
職人目線で見るポイントは、主に次の3つです。

・割れが一点に集中しているか、広がっているか  
・下地モルタルに浮きや崩れがないか  
・周囲のタイルとの高さ・納まりが保てるか  

この条件がそろっていれば、無理に全面張り替えを行わず、部分補修で十分対応できるケースがあります🙆‍♂️

逆に、ひび割れが広範囲に走っていたり、下地が大きく劣化している場合は、部分補修をしても再発する可能性が高くなります。
そのため、目先の工事だけでなく「この先も安心して使えるか」を基準に判断することが大切です。

株式会社テクアートでは、見た目だけで工事内容を決めるのではなく、下地の状態まで確認した上で、最適な施工方法をご提案しています。
「直せるものを、必要以上に大きな工事にしない」
それも、長く住む家を守るための大切な考え方だと考えています🏠

【横浜市鶴見区】玄関タイルのひび割れ・欠けを部分補修|壊さず直すタイルリペア施工

🔸下地処理からタイルリペアへ|見えない部分を整えるのが仕上がりを左右します🪣🛠️

実際の補修作業では、まず割れているタイルを慎重に撤去し、下地の状態を確認しました。
タイル補修で大切なのは、「新しいタイルを貼ること」よりも、その下の状態を整えることです。

下地モルタルにひびや脆弱な部分が残ったまま施工すると、見た目は直っても再発のリスクが高くなります⚠️
そのため、浮きや劣化が見られる部分は必要最小限で除去し、補修材を使って下地を安定させていきます。

下地処理が完了した後、既存タイルとの高さや納まりを確認しながら、新しいタイルを据え付けていきます。
玄関アプローチは歩行時の感覚も重要なため、
・段差が出ていないか  
・踏み込んだ際に違和感がないか  
を確認しながら、位置を微調整します👷‍♂️

仕上げでは、周囲のタイルと色味や質感が極力なじむよう配慮し、玄関全体の印象を損なわないように整えました。
部分補修であっても、違和感が残らないことがとても大切です✨

タイルリペアは「小さな工事」ですが、下地処理や納まりの精度によって、耐久性と見た目に大きな差が出ます。
今回も、長く安心して使っていただける状態を目指して仕上げています。

【横浜市鶴見区】玄関タイルのひび割れ・欠けを部分補修|壊さず直すタイルリペア施工

🔸仕上がり確認・完成後チェック|「直したあと」が一番大切です👣✨

タイルの据え付けと目地の仕上げが完了した後、最終確認を行いました。
部分補修の場合、施工が終わった直後だけでなく、「使ったときに違和感がないか」を確認することが重要です。

まず行うのは、実際に踏み込んだ際のチェックです。
・踏んだときに沈みが出ないか  
・タイルが動く感覚がないか  
・周囲との高さに差が出ていないか  
これらを一つずつ確認していきます👀

玄関アプローチは毎日使う場所のため、ほんのわずかな段差やガタつきでも、後々ストレスや不具合につながる可能性があります。
そのため、見た目だけでなく「歩行時の感覚」も含めて仕上がりを確認しました。

次に、既存タイルとのなじみ具合を確認します。
部分補修では、新旧のタイルが並ぶため、
・色味の差  
・質感の違い  
・目地幅のバランス  
が不自然になっていないかがポイントになります🎨

今回は、玄関全体の印象を崩さないよう、周囲との調和を意識した仕上がりとなりました。
補修箇所だけが浮いて見えることもなく、自然な納まりになっています。

最後に、雨水の流れや目地の状態を確認し、今後の使用に問題がないことを確認して作業完了です。
部分的なタイルリペアでも、こうした最終チェックを丁寧に行うことで、安心して長く使える状態になります🏠

これで、鶴見区で行った玄関タイルのリペア作業はすべて完了です。

【横浜市鶴見区】玄関タイルのひび割れ・欠けを部分補修|壊さず直すタイルリペア施工

🔸タイルリペアは「どこまで直すか」の判断がいちばん大切です🏠

今回の横浜市鶴見区での玄関タイル補修は、ひび割れと欠けが局所的に発生している状態でした。
現地確認の結果、下地全体に大きな劣化は見られず、全面張り替えを行わなくても、部分補修(タイルリペア)で十分対応できると判断しています。

タイル工事は、「割れている=すべて交換」という判断になりやすい分野ですが、
実際には、
・割れの範囲  
・下地の状態  
・周囲タイルへの影響  
を正しく見極めることで、必要最小限の工事で直せるケースも多くあります。

今回は、下地処理をしっかり行い、納まりや踏み心地まで確認した上で仕上げることで、
見た目と実用性の両方を満たした状態に整えることができました。
玄関アプローチは毎日使う場所だからこそ、「直したあとに安心して使えるか」が何より大切だと考えています。

「これくらいのひび割れで相談していいのかな」
「大きな工事になる前に一度見てほしい」
そんなお悩みこそ、実際に状態を確認した上で判断することが重要です。

株式会社テクアートでは、外壁塗装や屋根工事だけでなく、
今回のようなタイル補修・外構まわりのメンテナンスにも対応しています。
無理に工事を大きくせず、今の住まいに合った方法をご提案しますので、
気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。

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📍株式会社テクアート  
〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13  
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🌐公式サイトはこちら  
👉 https://www.tec-art.jp(24時間受付)(外壁や屋根、タイルのひび割れなど、気になる点がありましたらお気軽にお問い合わせください)

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外壁塗装・屋根工事・外構補修・雨漏り調査まで、住まいの外まわりを幅広く対応しています。

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小さな補修でも、住まいの安心は大きく変わります。
これからも一つひとつの現場に向き合い、丁寧な仕事を積み重ねていきます🔧

監修者情報

公開日:2025/12/12

土屋謙司

土屋謙司

土屋謙司 代表取締役社長

「外壁塗装」や「屋根塗装」とは、単純に考えられてしまうことが多いですが、住まいをキレイにするためだけではなく、紫外線や雨風などから屋根や外壁を守るという重要な役割を持っています。つまり、塗装はそのままお客様とご家族の生活を守るものだと言えるのです。家族にとって安心してくつろげる場所、大切なプライベート空間。私だったら、大切に考えて寄り添ってくれる人に任せたいです。