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【横浜市磯子区】外壁プレミアム無機×屋根マイティーシリコン|一年点検でわかる“本当に長持ちする塗装”と冬の劣化チェックポイント

2025/12/10

【横浜市磯子区】外壁プレミアム無機×屋根マイティーシリコン|一年点検でわかる“本当に長持ちする塗装”と冬の劣化チェックポイント

🔶 一年点検スタート|プレミアム無機の外壁は“塗膜の安定感”が特徴です🏠✨

横浜市旭区の外装専門店 株式会社テクアートです🪒

今回横浜市磯子区のお住まいにて、外壁と屋根の一年点検を行いました。  
外壁には「プレミアム無機(SR-163)」をご採用いただいており、  
まずは建物全体の外観と塗膜の状態を細かく確認していきます🙂

無機塗料は、紫外線による劣化を受けにくいことから  
“経年で色が落ちにくい” のが大きな特徴です。  
一年点検では、この“耐候性の本領”がどう現れているかを  
実際の屋外環境の中で丁寧に見ていきます。

外壁面を確認すると、  
・艶の残り具合  
・色味の変化  
・チョーキング(粉化)の有無  
・ヘアークラックの兆候  
これらを基準に状態を総合判断します🔍✨

SR-163特有の柔らかい明るさも保たれており、  
天候の変化で影が出てもムラが生じず、  
塗膜の均一性がしっかり保たれている印象です。

また、冬場は気温差で外壁が動きやすくなり、  
サイディングの継ぎ目や付帯部の取り合い部分に  
初期の“わずかな隙間”が出やすい季節でもあります。  
そのため、目地の状態や付帯部との取り合いを中心に、  
細かな劣化が起きていないかを重点的に確認していきます。

一年点検は「施工が終わって本当に安心できる状態か」を確認する大切な機会。  
外壁は住まい全体を守る外装の“顔”でもあるため、  
日差し・風・湿気といった環境変化に  
しっかり対応できているかを丁寧にチェックしていきます✅

ここからは、付帯部や細部の点検に移っていきます。

【横浜市磯子区】外壁プレミアム無機×屋根マイティーシリコン|一年点検でわかる“本当に長持ちする塗装”と冬の劣化チェックポイント

🔶 付帯部の一年点検|セミフロンマイルドの“艶保持”と調色帯板の安定感を確認👀✨

続いて、付帯部と帯板まわりの一年点検を行いました。  
今回の付帯部には **セミフロンマイルド(N-90)** を、  
帯板には屋根色に合わせた **調色仕様** を採用しています。

まずN-90で塗装した付帯部ですが、  
一年経過時点でも“艶の残り方”が非常に安定しており、  
色の白さも濁らず維持されている印象です。  

フッ素系塗料は汚れが付着しづらく、  
特に雨筋汚れや日陰側の黒ずみが出にくいのが特徴。  
今回も、湿気が残りやすい北面を中心に確認しましたが、  
早期劣化につながるサインは見られませんでした🙂

次に帯板の調色部分。  
ここは建物の印象を大きく左右する“アクセントライン”になるため、  
一年点検では **退色の均一性・艶の落ち方・塗膜の密着** を細かく確認します。

調色は既製色よりも退色が読みづらい面がありますが、  
今回は屋根材のレンガ色に合わせた深みのある色味が  
しっかりと残っており、  
外壁全体を引き締める役割も十分に果たしています🏠✨

帯板まわりは、雨水がたまりやすい構造の住宅も多いため、  
・わずかな浮き  
・塗膜の境界の変化  
・コーキングとの取り合い  
なども重点的に点検しましたが、  
防水性を損なうような初期劣化はありませんでした。

付帯部は家全体を“守る縁取り”。  
ここが健康であることは、雨漏り予防にも直結するため、  
一年点検で状態を確認する価値はとても大きいと感じます😊

次は屋根(モニエル瓦・マイティーシリコン)の一年点検に移ります。

【横浜市磯子区】外壁プレミアム無機×屋根マイティーシリコン|一年点検でわかる“本当に長持ちする塗装”と冬の劣化チェックポイント

🔶 屋根(モニエル瓦)の一年点検|マイティーシリコンの発色と塗膜の安定性を確認しました🧭🏠

屋根は、外壁以上に紫外線・熱・風を受けるため、  
一年点検で状態を確認することはとても重要です。  
今回の屋根は **モニエル瓦** に  
「マイティーシリコン(レンガ)」で塗装した仕様。

まず屋根全体を俯瞰できる位置から塗膜の均一性、  
色の残り方、反り・浮きの兆候を確認しました。  
モニエル瓦はセメント瓦の一種で、  
表面の凹凸が深いため、塗膜がしっかり乗っているかどうかが  
耐久性に直結します。

一年経過した状態では、  
・塗膜の密着  
・発色の均一さ  
・表層の艶  
が良好で、  
レンガ色の深みもしっかり維持されていました✨

続いて、冬季点検で特に確認するポイントとして、  
以下の4つを重点的に確認しました👇

1️⃣ **瓦同士の重なり(雨水の通り道)**  
→ 風が強い地域では、雨が逆流しやすい部分。  
 浮きや隙間が起きていないかを確認。

2️⃣ **棟部分(強風時に最も負荷がかかる場所)**  
→ ビスの緩み、板金の動き、初期の浮きがないか点検。

3️⃣ **塗膜表面の微細なクラック**  
→ 寒暖差が大きい季節は、瓦が伸縮しやすいため、  
 表層にヘアークラックが起きるケースがある。  
 今回は問題なし。

4️⃣ **排水方向の汚れ・水流跡**  
→ 汚れが溜まっていると雨水が“道を変えて”  
 雨漏りの原因につながるため重要。

また、モニエル瓦は塗料との相性によっては  
“初期退色“ が出るケースもありますが、  
マイティーシリコンはセメント瓦向けの密着性が高く、  
その強みが一年点検でしっかり現れていました🙂

屋根は普段見えない場所だからこそ、  
一年点検で「変化が出ていないか」を確認することが  
雨漏り予防に直結します。  
異常が小さいうちに把握できるのは、  
定期点検の大きなメリットです🧭✨

このあとは、外壁と屋根の“取り合い部分”の状態や、  
細部の仕上がりを確認していきます。

【横浜市磯子区】外壁プレミアム無機×屋根マイティーシリコン|一年点検でわかる“本当に長持ちする塗装”と冬の劣化チェックポイント

🔶 外壁の近接点検|プレミアム無機の“劣化しにくい塗膜”を細部まで確認しました🔍✨

外壁の一年点検では、まず外観全体を確認したうえで、  
次に **近接して細部の状態** をチェックしていきます。  
写真のようなサイディング面は、  
プレミアム無機(SR-163)が持つ “高い耐候性” が  
どれだけ維持されているかを判断するポイントが多い場所です🙂

一年経過した外壁を近くで確認すると、  
・塗膜の艶  
・色味の均一さ  
・チョーキング(粉化)の有無  
・表面の微細な凹凸  
が安定しており、  
プレミアム無機らしい“劣化の出にくさ”がしっかり感じられました。

また、サイディングの外壁は、  
温度差が大きい季節になると  
**微小な膨張・収縮** を繰り返すため、  
一年点検では特に以下の部分を重点的に確認します👇

1️⃣ **コーキングの状態(破断・隙間)**  
→ 冬は硬化しやすいため、初期劣化が出ることもある。

2️⃣ **サッシ周りの取り合い部分**  
→ 雨水が入りやすい“弱点部”のため要注意。

3️⃣ **外壁と付帯部の境界ライン**  
→ 境界の塗膜が薄いと早めに退色することがある。

4️⃣ **風の通り道となる外壁面の汚れ方**  
→ 雨筋・汚れは劣化のサインではないが、  
 防水性能を保つ上で重要な判断材料。

今回は、どの箇所にも防水性を損なう変化はなく、  
無機塗料の安定した塗膜性能がしっかり維持されていました🏠✨

外壁は建物を大きく包む“外装のメイン”。  
一年点検で細部の状態を確認しておくことは、  
数年後の劣化を未然に防ぐうえでもとても価値があります。

次は建物全体の総合的な状態をまとめ、  
仕上げとして総括に移ります。

【横浜市磯子区】外壁プレミアム無機×屋根マイティーシリコン|一年点検でわかる“本当に長持ちする塗装”と冬の劣化チェックポイント

🔶 ドローンで建物全体を総点検|一年経過後の“全体バランス”と防水性能を確認しました🛠️✨

一年点検の仕上げとして、建物全体をドローンで確認しました。  
屋根・外壁・付帯部を一枚で俯瞰できるため、  
通常の目視だけでは分からない“全体の整合性”を判断するのに  
とても有効な方法です🙂

撮影した画像を見ると、  
屋根の **マイティーシリコン(レンガ)** と  
外壁の **プレミアム無機(SR-163)** が  
しっかり馴染み、均一な艶感と色の深みを維持していることが分かります。

屋根・外壁の“取り合い部分”も丁寧にチェックしましたが、  
・雨水の流れが乱れていないか  
・部材同士の隙間が生まれていないか  
・コーキングの変化が出ていないか  
など、劣化の初期サインは見られませんでした。

冬は寒暖差が大きくなる季節で、  
屋根材・サイディング・付帯部が  
微妙に動くことがあります。  
そのため一年点検では、  
こうした“気温による建物の伸縮”に伴う  
細かな変化を見逃さないよう確認します🧭🌤️

今回の点検では、  
屋根の反りや浮き、外壁の退色ムラ、  
付帯部の艶の落ち方など、  
経年劣化につながる要素は見られず、  
施工時の品質がしっかり保たれている状態でした✨

また、雨漏りの可能性が高まる  
・屋根の重なり  
・谷樋まわり  
・バルコニー取り合い  
なども確認しましたが、  
水の通り道がきれいに保たれており、  
防水性に問題はありません。

一年点検を行うことで、  
「施工が正しく機能しているか」を確認できるだけでなく、  
今後のメンテナンス計画を立てやすくなるメリットもあります。

 

🔶 一年点検は“施工の答え合わせ”。外壁・屋根が安定した状態を維持していました🏠✨

外壁のプレミアム無機(SR-163)と、  
屋根のマイティーシリコン(レンガ)を採用した今回のお住まい。  
一年点検を通して、塗膜の艶・色味・密着性が安定しており、  
建物全体が健全な状態を維持していることを確認できました。

一年という期間は、  
塗装後の状態が大きく変化しやすいタイミングです。  
紫外線・湿気・寒暖差・風の影響を受けたうえで、  
“塗膜が正しく機能しているか” が見えてきます。

外壁ではチョーキングや退色の兆候はなく、  
サイディング目地や取り合い部分の状態も良好でした。  
屋根についても、モニエル瓦の重なり・棟・塗膜の均一性に問題はなく、  
防水性・耐候性がしっかり保たれていました。

冬季は建物の動きが大きくなる時期のため、  
一年点検で細かな変化を確認しておくことで、  
雨漏りの“入口”となりやすい部分を早期に把握できます🧭🌤️

今回の点検を踏まえ、  
引き続き安心して暮らしていただける状態であることを確認できました。  
今後も、経年で気になる部分がありましたら、  
点検だけでもいつでもお気軽にご相談ください🧑‍🏫🔧

 

📍株式会社テクアート  
〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13  
📞0120-700-623  

🌐公式サイトはこちら(24時間受付)  
👉 https://www.tec-art.jp 
(外壁や屋根の小さな変化、強風後の不安がございましたら点検だけでもお気軽にご相談ください)

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お住まいは日々の環境に合わせて少しずつ姿を変えていきます。  
その変化を見守りながら、長く安心して暮らせるよう支えることが、  
私たち職人の役目です🙋‍♂️🪒

監修者情報

公開日:2025/12/10

土屋謙司

土屋謙司

土屋謙司 代表取締役社長

「外壁塗装」や「屋根塗装」とは、単純に考えられてしまうことが多いですが、住まいをキレイにするためだけではなく、紫外線や雨風などから屋根や外壁を守るという重要な役割を持っています。つまり、塗装はそのままお客様とご家族の生活を守るものだと言えるのです。家族にとって安心してくつろげる場所、大切なプライベート空間。私だったら、大切に考えて寄り添ってくれる人に任せたいです。