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【横浜市磯子区】スレート屋根の上塗り仕上げ!RSルーフ2液F-Si(カーボングレー)で冬の施工も美しく整える💫

2025/12/08

【横浜市磯子区】スレート屋根の上塗り仕上げ!RSルーフ2液F-Si(カーボングレー)で冬の施工も美しく整える💫

🔶上塗り工程に入りました|冬季施工は“気温・日照”の見極めが肝心です🌤️

横浜市旭区の外装専門店、株式会社テクアートです⛄️

今回は横浜市磯子区のスレート屋根塗装工事。

いよいよ仕上げとなる “上塗り” の工程に入りました🙆

 

冬の屋根塗装は、気温・湿度・日照時間によって

仕上がり(艶・ムラ・乾燥時間)が大きく変わる難しい時期 でもあります。

 

そのため、朝の段階で

・屋根材の冷え具合

・前日からの含水

・日差しが当たる角度

・風の強さ

などを丁寧に確認し、

塗り始めの時間を慎重に判断 していきます。

 

スレート屋根は特に“熱が逃げやすい素材”なので、

冬は塗料が馴染むまでにほんの少し時間がかかることがあります。

この見極めを職人が誤ると、

「艶引け(ツヤビケ)」と呼ばれる

仕上がりの艶が落ちるトラブル が起こりやすくなるため、

毎回、屋根の表面を指で触って確認するようにしています🔧💡

 

今回使用する仕上げ材は、

関西ペイント RSルーフ2液F-Si(カーボングレー)。

冬の施工でも安心して仕上げられる

“反応硬化型×高耐候×遮熱性” の屋根材で、

日射をしっかり反射し、屋根温度の上昇も抑えてくれます。

 

上塗りは見た目を整えるだけでなく、

屋根全体を紫外線・熱・雨から守る「最終の鎧」 の役割。

この工程を丁寧に行うことで、

耐久性も仕上がりの質も大きく変わってきます👷‍♂️

雨漏り調査の観点でも、

屋根の“保護層”をしっかり作ることは非常に重要です。

とくに冬場は強風による板金の動きや

急激な温度差によるスレートの微細な伸縮が発生しやすいため、

仕上げ塗膜を厚く均一に整えることで、

雨水の浸入リスクを大幅に減らす ことができます。

【横浜市磯子区】スレート屋根の上塗り仕上げ!RSルーフ2液F-Si(カーボングレー)で冬の施工も美しく整える💫

🔶 均一な塗膜をつくる“上塗りの本番工程”|仕上がりを左右するローラー操作🔧

上塗りの工程では、塗膜の厚み・均一性・艶の出方が仕上がりに大きく影響します。  
写真のように、スレート表面の細かな凹凸へ塗料をしっかり届けるため、ローラーの動かし方を丁寧に調整しながら進めていきます💪

 

今回使用している「RSルーフ2液F-Si(カーボングレー)」は、  
ラジカル制御技術・高耐候シリコン・遮熱性能を併せ持つ屋根専用塗料で、  
上塗り工程でその性能を最大限に引き出すことができます。

気温が低い時期は、スレートが冷えた状態になりやすく、塗料の“伸び”や“馴染み”が変化します。  
そのため、

・ローラーの圧  
・転がすスピード  
・塗料の含ませ方  
・重ねる方向  

これらの細かな調整がとても重要です。  
均一な塗膜をつくるためには、ローラーの一振りごとに状態を見極めながら進める必要があります🌿

また、上塗りでは“艶引け(ツヤビケ)”と呼ばれる艶ムラを防ぐため、  
塗膜表面の状態や乾燥具合にも配慮しながら作業を進めています。

仕上げが進むにつれ、カーボングレー特有の深い色味が整い、  
スレート屋根の陰影が美しく浮かび上がってくるのが、この工程の魅力です🙂

ここからは細部の仕上げに入り、屋根全体の表情を均一に整えていきます。

【横浜市磯子区】スレート屋根の上塗り仕上げ!RSルーフ2液F-Si(カーボングレー)で冬の施工も美しく整える💫

🔶 使用材料「RSルーフ2液F-Si(カーボングレー)」の強み|耐候・遮熱・密着性を兼ね備えた屋根専用塗料🌿

上塗りで使用しているのは、関西ペイントの屋根専用塗料  
**「RSルーフ2液F-Si(カーボングレー)」** です。

2液型シリコンの持つ“高耐候性”に加え、  
屋根に求められる「密着力」「遮熱性能」「防汚性」のバランスがとても良く、  
スレート屋根との相性が優れているのが特徴です🔧

屋根は外壁よりも紫外線・熱の影響を強く受けるため、  
上塗り塗料の選定が建物の寿命を大きく左右します。

この塗料を選ぶ理由には、以下のような実用的な強みがあります👇

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### ■ 1|耐候性に優れ、塗膜が長期間安定する  
屋根は直射日光を常に浴びるため、  
塗膜の劣化スピードが外壁よりも速い環境にあります。

RSルーフ2液F-Siは、  
**ラジカル制御技術** により紫外線による塗膜の破壊を抑え、  
長期間にわたり均一な艶と色を保ちやすい塗料です🙂

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### ■ 2|遮熱(反射)機能により、屋根の温度上昇を抑える  
屋根の温度が高くなりすぎると、  
スレート材の伸縮・反り・劣化が早まることがあります。

この塗料は **日射反射率が高い** ため、  
屋根表面温度の上昇を抑え、  
結果として建物全体の熱ストレスを減らす効果があります。

夏の暑さ対策だけでなく、  
冬の寒暖差による屋根材の負荷低減にもつながります🌤️

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### ■ 3|2液硬化型による「強い密着性」  
塗料が化学的に反応しながら硬化するタイプのため、  
スレートとの密着性が非常に高く、  
“上塗りだけが先に剥がれる” トラブルを防ぎやすいメリットがあります。

ローラーで塗り広げた瞬間に、  
下地へ吸い付くような感触があるのが2液型の特徴です🌿

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### ■ 4|カーボングレーの質感が屋根の陰影を美しく整える  
カーボングレーは、  
スレート屋根の凹凸を自然に引き締め、  
落ち着きのある深みを演出してくれる色です。

塗り重ねるごとに屋根全体が品よく整い、  
建物の印象を大きく変えてくれます🙂

---

材料はただ“塗る”だけでなく、  
その家の環境(風・日当たり・湿度・季節)を考えたうえで判断していきます。

ここからは、軒先や細部の仕上げを行い、  
屋根全体の美観と耐久性を高めていきます。

【横浜市磯子区】スレート屋根の上塗り仕上げ!RSルーフ2液F-Si(カーボングレー)で冬の施工も美しく整える💫

🔶 仕上がりを左右する細部の上塗り|軒先・端部は“刷毛の仕事”で耐久性が変わります🔧

屋根の上塗り工程では、ローラーで仕上げられない細かな部分を、丁寧な刷毛作業で整えていきます🙂  
特にスレート屋根の軒先や段差部分は、雨の通り道となるため、塗膜の厚みが不足すると劣化が早く進んでしまう要注意ポイントです。

写真のような軒先部分は、  
・風の影響を受けやすい  
・雨が入り込みやすい  
・紫外線が直に当たりやすい  
といった特徴があるため、**屋根の中でも最も丁寧な仕上げが求められる場所** です。

刷毛を使う理由は、ローラーでは入りきらない溝や重なり部分に塗料をしっかり届けるため。  
塗膜が薄いと早期の退色や剥がれにつながるため、  
**端部の塗膜を“厚く・均一に”残すことが長持ちする屋根に欠かせない工程** になります🌿

今回使用している「RSルーフ2液F-Si」は、  
2液反応硬化型のため、細部まで密着すれば  
耐候性・遮熱性が最大限発揮されます。

そのため、  
・刷毛目の方向  
・塗料を含ませる量  
・乾燥具合の確認  
を丁寧に行いながら、端部をひとつひとつ仕上げていきます。

また、寒暖差が大きい時期は  
軒先が冷えて乾燥が遅れやすく、艶の出方に影響が出やすいことがあります。  
このため、表面状態をこまめに確認しながら進め、  
**“艶引け(ツヤビケ)を防ぐ刷毛仕事”** を意識して仕上げています🔧🙂

細部の塗膜が整うと、屋根全体のラインが引き締まり、  
カーボングレーの深みがより美しく際立ちます。

このあと、全体の仕上がり確認を行い、屋根としての防水性と美観を最終調整していきます。

 🔶 上塗り完了後の屋根全景|カーボングレーが均一に整い、深みのある仕上がりへ🏠

仕上げの上塗り工程が完了し、屋根全体が落ち着いた表情へと整いました。  
写真のように、スレート全体へ均一に塗膜が乗り、  
**カーボングレー特有の深みと陰影** がきれいに浮かび上がっています。

上塗りを終えた直後の屋根は、  
光の当たり方によって色の見え方が変わりますが、  
その変化がスレート材とRSルーフ2液F-Siならではの“高級感”を生みます。

今回のような季節は、  
日照時間が短く、気温も安定しづらいため、  
塗膜表面の状態をこまめに確認しながら仕上げる必要があります。  
その丁寧な管理によって、  
**艶引けのない均一な塗膜が形成され、耐候性の高い屋根に仕上がります🌿**

RSルーフ2液F-Siは、  
・ラジカル制御  
・遮熱(日射反射)  
・高耐候シリコン  
を備えた屋根専用塗料で、  
仕上がり直後だけでなく、数年後の状態にも差が出やすい材料です。

上塗りまで終えると、  
・雨水が流れやすい  
・紫外線への耐性が高い  
・屋根材の動きに追従しやすい  
など、屋根としての“守る力”がしっかり整います🙂

これで屋根の仕上げ工程は完了。  
ここから最終確認を行い、全体の美観と防水性をチェックして仕上げに進みます。

 

 

 

🔶 屋根の上塗りは“美しさ”だけでなく、これからを守るための仕上げです🙂

スレート屋根の上塗りまでの工程を終え、  
全体が落ち着いた表情に整いました。  
上塗りは単なる色付けの作業ではなく、  
紫外線・熱・雨・強風といった屋根の負担から住まいを守るための  
“最終の保護層” をつくる大切な工程です。

季節的に気温が下がる時期は、  
乾燥時間の変化や艶の出方に影響が出るため、  
塗り始めの判断や塗膜の状態確認が通常よりも慎重になります。  
今回のように、屋根表面の温度や日照の角度を見ながら作業を進めることで、  
均一で美しい仕上がりを目指すことができます🌿

RSルーフ2液F-Si(カーボングレー)は、  
高耐候シリコン・ラジカル制御・遮熱機能など、  
屋根専用としてバランスの良い性能を持つ塗料です。  
上塗りまで丁寧に塗り重ねることで、  
数年後の劣化具合にも大きく差が出やすく、  
家を長く大切にしたい方にとって安心できる材料だと感じています。

屋根は住まいの中で最も過酷な環境にさらされる部分です。  
その分、上塗りの工程は家を守るための“仕上げの仕上げ”。  
これからも、細かな部分まで丁寧に整えながら、  
長く安心して暮らせる住まいを支えていきたいと思います🙂

次回は、屋根全体の最終確認や付帯部の仕上げなど、  
建物全体の完成に向けた工程をご紹介します。

📍株式会社テクアート  
〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13  
📞0120-700-623  

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(屋根の劣化や色あせ、強風後の不安などがございましたら、点検だけでもお気軽にご相談ください)

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屋根は毎日、暮らしを静かに支えてくれる大切な存在です。  
これからも一軒一軒の状態を丁寧に見ながら、  
住まいに寄り添う施工を続けていきます🔧🙂

監修者情報

公開日:2025/12/08

土屋謙司

土屋謙司

土屋謙司 代表取締役社長

「外壁塗装」や「屋根塗装」とは、単純に考えられてしまうことが多いですが、住まいをキレイにするためだけではなく、紫外線や雨風などから屋根や外壁を守るという重要な役割を持っています。つまり、塗装はそのままお客様とご家族の生活を守るものだと言えるのです。家族にとって安心してくつろげる場所、大切なプライベート空間。私だったら、大切に考えて寄り添ってくれる人に任せたいです。