【横浜市磯子区|工事最終日までが塗装です】RSルーフSI×RSゴールドSI(KP-310)で仕上げた“完成を決める最終チェック”🏠
2026/01/13
横浜市磯子区の塗装専門店、株式会社テクアートです🛠️
外壁塗装や屋根塗装は、「何回塗ったか」「どんな塗料を使ったか」が注目されがちですが、
私たち職人が一番神経を使うのは、実は**工事の最終日**です👀
なぜなら最終日は、
・仕上がりに違和感がないか
・塗膜として本当に成立しているか
・この先10年、15年と安心して住める状態か
を、**職人の目・手・感覚**で総チェックする日だからです。
今回の磯子区の現場でも、
屋根は関西ペイントのリフォームサミット加盟店専用塗料
「RSルーフSI」を3工程、
外壁は同じくライセンス塗料
「RSゴールドSI(KP-310)」を
カチオンシーラー → 微弾性フィラー → RSゴールドSI → RSゴールドSI
の**4工程**で仕上げています。
数字だけを見れば、十分にやっている工事です。
それでも、**ここで終わらせない**のがテクアートの仕事です。
工事最終日には、
屋根の縁切り状態の再確認、
各所の塗りムラやラインの手直し、
エアコンホースのテープ巻き直し、
外からの窓のふきあげ清掃まで行い、
「工事として正しいか」だけでなく
**「住まいとして気持ちよく引き渡せるか」**を基準に整えていきます🧑🏫
この記事では、
✔ なぜ工事の最終日が仕上がりを左右するのか
✔ 職人はどこを見て、どこを直しているのか
✔ 塗料スペックでは語れない“完成の判断基準”
を、写真と一緒に正直にお伝えします。
これから外壁塗装・屋根塗装を考えている方にとって、
「やる・やらない」ではなく
**「どこまでやってくれる会社なのか」**を見極める
判断材料になれば幸いです。
🔸【工事の最終日は「仕上げ」ではなく「確認の日」】🛠️
工事の最終日は、何かを新しく足す日ではありません。
それまでに積み重ねてきた工程が、**本当に成立、完成しているかを確認する日**です👀
今回の磯子区の現場では、
屋根は関西ペイントのリフォームサミット加盟店専用塗料
RSルーフSIを3工程、
外壁はRSゴールドSI(KP-310)を
カチオンシーラー → 微弾性フィラー → RSゴールドSI → RSゴールドSI
の4工程で仕上げています。
工程数だけを見れば、すでに「完成」と言える状態です。
ただ、ここで私たちは一度立ち止まり、
**最初からやり直すつもりで全体を見直します**🧑🏫
見るポイントは明確です。
・塗りムラや艶ムラが残っていないか
・ラインや取り合い部に不自然さがないか
・光の当たり方で違和感が出ていないか
これらは、工程の途中では判断できません。
塗膜が落ち着き、全体が仕上がった**最終日だからこそ分かること**があります。
もしここで
「工程は終わっているから問題ない」
と判断してしまうと、
数年後に
「なぜかここだけ気になる」
という違和感につながってしまいます⚠️
だからテクアートでは、
工事の最終日を
**一番集中力が必要な工程**として位置づけています。
仕上げるための日ではなく、
**仕上げていいかを判断する日。**
この考え方が、完成度を大きく左右します🧑🏫
🔸【各所手直しは「サービス」ではなく工事の一部】🔧
工事最終日に行う各所の手直しは、
よく「ここまでやってくれるんですね」と言われます。
ですが、テクアートではこれを**サービスとは考えていません**🧑🏫
なぜなら、手直しは
「失敗を直す作業」ではなく、
**完成度を成立させるための最終調整**だからです。
今回の磯子区の現場でも、
外壁・屋根ともに規定の工程はすべて終えています。
それでも最終日には、必ず一つひとつ確認し、
違和感があればその場で手を入れます👀
例えば外壁。
RSゴールドSI(KP-310)は、塗膜性能が高く、
艶や反射がきれいに出る塗料です。
その分、
・入隅だけ艶が強く見える
・エッジが立ちすぎて影が出る
といった“微差”が、完成後に気になりやすくなります。
屋根でも同じです。
RSルーフSIを3工程で施工していても、
塗り重ねによる膜厚の影響で、
見え方や収まりに違和感が出ることがあります。
こうした部分を
「仕様通りだからOK」
で終わらせず、
現場で見て、触って、光の当たり方を確認し、
**整えるか・そのままにするかを判断する**。
この工程を省いてしまうと、
数年後に
「工事としては問題ないけど、気になる」
という仕上がりになってしまいます⚠️
だからテクアートでは、
最終日の手直しを
**工事を完成させるための必須工程**として行っています。
見積書に書いてあるかどうかではなく、
**完成として成立しているかどうか。**
それが、私たちの判断基準です🧑🏫
🔸【屋根の縁切りは「やったか」ではなく「機能しているか」】🏠☔️☀️
屋根塗装の工程で行う「縁切り」は、
今では多くの現場で当たり前の作業になりました。
ですが、テクアートが最終日に必ず縁切りを再確認する理由は、
**“やった事実”ではなく、“機能している状態”を確認するため**です🧑🏫
今回の磯子区の現場では、
屋根に関西ペイントのリフォームサミット加盟店専用塗料
RSルーフSIを3工程で施工しています。
RSルーフSIは、塗膜性能が高く、
耐候性や防汚性に優れた塗料です。
その一方で、塗り重ねによって
屋根材同士の隙間が再び詰まりやすい側面もあります⚠️
だからこそ、
中塗りや上塗りが終わった時点で安心せず、
**工事最終日にもう一度、屋根全体を見直します**。
確認するのは、
・縁が自然に切れているか
・影の入り方に不自然さがないか
・塗膜が縁に被さりすぎていないか
これらは、
屋根の上に立ち、角度を変え、
光の当たり方を見ないと分かりません☀️
もしここで縁切りが甘いまま引き渡してしまうと、
雨水が毛細管現象で内部に引き込まれ、
数年後に雨漏りや下地劣化として表に出てきます⚠️
縁切りは、
「工程の途中で済ませる作業」ではなく、
**最終日に“機能確認”をして初めて意味を持つ工程**です。
今回の現場でも、
縁切りの状態を一つひとつ確認し、
問題がないことを確かめたうえで、
初めて「屋根は完成」と判断しました🧑🏫
見えない部分だからこそ、
最後まで確認する。
それが、テクアートの屋根塗装の考え方です。
🔸【エアコンホースのテープ巻き直しは「見た目」ではなく「劣化予防」】🌀🛠️
工事最終日に、エアコンホースのテープを巻き直していると、
「ここまでやってくれるんですね」と言われることがあります。
ですが、この作業もテクアートでは
**サービスではなく、工事の一部**として考えています🧑🏫
エアコンホースのテープは、
紫外線や雨風の影響を受けやすく、
年数が経つと
・テープが切れる
・中の断熱材が露出する
・見た目が一気に古くなる
といった状態になりやすい部位です👀
特に外壁塗装や付帯部塗装が終わったあと、
ホース周りだけが劣化したままだと、
どうしても“工事していない部分”として目立ってしまいます。
また、見た目だけでなく、
断熱材が露出した状態を放置すると、
内部に湿気を含みやすくなり、
外壁側に汚れ筋が出る原因になることもあります⚠️
今回の磯子区の現場でも、
塗装自体はすでに問題なく仕上がっていました。
それでも最終日にあらためてホースの状態を確認し、
テープの劣化が見られた箇所はすべて巻き直しています🧑🏫
「塗装工事として必須か?」と聞かれれば、
省いても工事は終わります。
ですが、
**住まいとして完成しているか?**
という基準で考えると、
ここは整えておくべきポイントです。
こうした細かな部分まで手を入れることで、
工事全体の完成度と、
引き渡し後の気持ちよさが大きく変わります😊
エアコンホースのテープ巻き直しは、
目立たないけれど、
**やっておくと確実に差が出る最終工程**です。
🔸【外からの窓ふきあげまで行って「完了」と判断する理由】🪟✨
工事最終日に、外から窓をふきあげていると、
「そこまでやるんですね」と驚かれることがあります👀
ですが、この作業もテクアートでは
**完了判断に欠かせない工程**として行っています🧑🏫
外壁塗装や屋根塗装の工事中は、
どうしても
・足場の設置
・高圧洗浄
・塗装作業
といった工程の中で、
窓ガラスやサッシ周りに細かな汚れや付着物が残りやすくなります。
たとえ塗装がきれいに仕上がっていても、
窓がくすんだままだと、
全体の印象はどうしても重たく見えてしまいます⚠️
また、窓を外からふきあげることで、
・サッシ周りに塗り残しがないか
・ガラス際の見切りが乱れていないか
・養生の跡が残っていないか
を、同時に最終チェックすることができます👀
今回の磯子区の現場でも、
塗装そのものはすでに完成していました。
それでも、外から窓を一枚ずつ確認し、
汚れや違和感があればその場で整えています。
この工程を行うことで、
初めて「外から見たときの住まい全体の完成度」が
正しく判断できるようになります🏠
塗装工事は、
壁や屋根だけをきれいにする工事ではありません。
**住まい全体を、気持ちよく見せる工事**です。
だからテクアートでは、
外からの窓ふきあげまで終えた時点で、
はじめて「工事完了」と判断しています😊
🔸【工事の価値は「何を塗ったか」ではなく「どう完了したか」】🏠✨
今回の磯子区の現場では、
屋根はRSルーフSIを3工程、
外壁はRSゴールドSI(KP-310)を4工程、
付帯部はセミフロンマイルド(フッ素)で仕上げています🛠️
材料や工程だけを見れば、
どれも特別なことはしていません。
ですが、私たちが一番大切にしたのは、
**工事をどう終わらせるか**という点でした👀
最終日に行ったのは、
屋根の縁切りの再確認、
各所の細かな手直し、
エアコンホースのテープ巻き直し、
外からの窓ふきあげ清掃です🧹
どれも、省こうと思えば省ける作業です。
ですが、ここを省くと
「工事としては終わっているけど、どこか引っかかる」
そんな仕上がりになってしまいます⚠️
塗装工事は、
塗り終わった瞬間がゴールではありません。
**引き渡したあと、住まいを見たときにどう感じるか**。
そこが、本当の評価だと考えています🧑🏫
数日後、数か月後、
ふと家を見上げたときに
「やってよかったな」と思える状態。
そこまで整えて、
はじめて工事は完了です😊
📍株式会社テクアート
〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
📞0120-700-623
🌐公式サイトはこちら(24時間受付)
👉 https://www.tec-art.jp/lp/←✅
(外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り調査など、
「今やるべきか迷っている段階」のご相談も歓迎しています)
外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工事・外壁カバー工事・張り替え工事・
左官工事・土間工事・防水工事(ウレタン・シート・FRP・トップコート)・
付帯部塗装(雨樋・破風・水切り・シャッターボックス)・
エクステリア・外装リペアまで、
住まいの外まわりを一貫して職人が対応しています🛠️
今回の磯子区の現場でも、
塗装や防水といった“工事内容”だけでなく、
**どう終わらせるか、どう引き渡すか**を基準に仕事をしました。
工事は、終わった瞬間よりも、
そのあと暮らしの中でどう感じるかが大切です。
守る塗装を。
職人の手で、住まいに安心を。✨

