横浜市旭区|雨漏りは外壁塗装で直らない?職人調査で分かった本当の原因🧐
2026/01/10
結論からお伝えします。
雨漏りは、外壁塗装をしても直らないケースが非常に多いです。
横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです😊
今回は、実際の雨漏り調査をもとに「外壁塗装では直らなかった事例」を職人目線でお伝えします。
🔸雨漏り=外壁塗装だと思っていませんか?🤔
実は、調査をすると塗装では止まらないケースが少なくありません。
横浜市旭区で調査をしていると、
「そろそろ塗装時期だから」
「外壁が古いから雨漏りしているはず」
そう思われている住宅をよく見かけます🏘️
ですが、雨漏りは
見た目の劣化=原因
とは限りません。
調査をせずに塗装工事を行うと、
見た目はきれいになりますが、
雨漏りは止まらず再発します⚠️
🔸【住宅条件と相談背景】
今回調査を行ったのは、
横浜市旭区にある築18年の戸建て住宅です🏠
・モルタル外壁
・これまで大きな改修なし
・強い雨の時だけ室内に水染みが出る
・普段の雨では症状なし
外から見ると、
「そろそろ外壁塗装かな」と感じる状態でした🤔
実際に、他社では
外壁塗装を前提とした見積りが出ていたそうです。
🔸【雨漏りと外壁劣化は別】
多くの方が誤解されているのが、
外壁が古い=雨漏りの原因
という考え方です⚠️
外壁塗装は、
紫外線や雨から建物を守るための保護工事です👷♂️
一方、雨漏りは
・侵入口
・水の通り道
・出口
この3点がそろって起きます。
表面を塗り替えても、
侵入口が残っていれば水は入り続けます。
🔸【調査前に考える判断軸】
私たちが調査でまず考えるのは、
どこから水が入ったかではありません。
なぜ、その雨で漏れたのか。
なぜ、毎回ではないのか。
ここを整理します🤔
今回のケースでは、
弱い雨では漏れず、
風を伴う強い雨だけ症状が出ていました。
この条件から、
表面劣化ではなく、
取り合い部や構造的な隙間を疑います。
🔸【散水調査は下から上】
雨漏り調査で重要なのが散水調査の順番です😊
私たちは必ず、下から上へ散水します。
プールにお家丸ごと浸していくイメージ。
雨水は上から下へ流れるだけでなく、
毛細管現象で下から引き上げられることがあります。
今回も、
サッシ上部では反応なし。
サッシ下端から散水すると、
5分ほどで室内に反応が出ました🔍
🔸【塗装で止まらない理由】
今回の侵入口は、
外壁の表面ではありませんでした❌
・サッシ周りの隙間
・既存シーリングの劣化
・内部への水の通り道
これらは、
外壁塗装では塞ぐことができません。
一時的に良くなったように見えても、
数ヶ月から数年後に再発します。
🔸【止めた工事と職人判断】
私はこの現場で、
外壁塗装工事を提案しませんでした✍️
先に必要なのは、
・侵入口の補修
・部分的なシーリング処理
・下地の是正
これを行わずに塗装をしても、
お客様の不安は解消されないからです。
多能工として、
外壁・防水・板金・シーリングまで
一貫して判断しています。
🔸【雨漏りは見た目で判断しない】
雨漏りでは、
シミの場所=侵入口
とは限りません☔️
侵入口・水の通り道・シミ位置が
すべて違うことは珍しくありません。
だからこそ、
調査をせずに工事を決めるのは危険です。
🔸【モルタル外壁と雨漏りの関係】
ここで少し豆知識をお伝えします😊
モルタル外壁は、表面が硬く見えても内部に水を含みやすい材料です。
小さなクラックでも、
長期間雨水が入り続けると、
内部で水が回り込みます⚠️
その結果、
見た目では分からない場所から
雨漏りとして症状が出ることがあります。
「ひびが小さいから大丈夫」
とは言い切れないのがモルタル外壁の特徴です。
🔸【築15〜20年で起きやすい劣化】
築15〜20年の住宅で多いのが、
シーリングの劣化です😊
・硬化してひび割れる
・隙間ができる
・内部で剥離している
外から見ただけでは分からず、
内部で雨水が侵入しているケースも多いです⚠️
この段階で塗装だけを行うと、
原因が隠れてしまうこともあります。
🔸【旭区で多い住宅条件と雨の入り方】
横浜市旭区は、
風を伴う雨が多い地域です☔
住宅が密集している場所では、
風の巻き込みで
横方向から雨が当たります。
そのため、
サッシ周りや取り合い部から
雨水が侵入しやすくなります⚠️
地域特性を理解せずに行う工事は、
雨漏り再発の原因になります。
🔸【雨漏り診断は調査が9割】
雨漏り対応で一番大切なのは、
工事内容よりも調査です🔬
・どこから入ったか
・どこを通ったか
・どこに出たか
これを整理できなければ、
どんな工事をしても意味がありません🙅
当社では、
散水調査・ドローン調査・サーモグラフィーを
組み合わせて原因を特定しています。
🔸【口コミにつながる相談内容】
最近多いご相談が、
「近隣工事業者に塗装を勧められたけど不安だった」
という内容です⛑️
雨漏りは、
売る工事ではなく止める工事。
だからこそ、
無駄な工事をしない判断が
一番の安心につながります。
🔸【職人として伝えたい判断軸】
私たちは、
必要以上の工事を勧めません😊
直すべきところは直す。
今やらなくていい工事は止める。
「誠実に。」
弊社代表の土屋に会った時から常に守ってきた大切な信念です。
この判断をするために、
多能工として外装全体を見ています。
工事の前に、
正しい判断材料を知っていただきたい。
それが私たちの考えです。
🔸【雨漏りで一番大切なこと】
雨漏りは、
築年数や見た目だけでは判断できません🙏
必要なのは、
正しい調査と原因の特定です。
調査をすれば、
やらなくていい工事が分かります。
住まいを長く守るために、
まずは調査という選択肢を知ってください。
📍横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアート
〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
TEL:0120-700-623
公式サイト:https://www.tec-art.jp←✅
外壁塗装・屋根塗装・付帯工事・雨漏り調査・防水工事まで対応。
守る塗装を。職人の手で、住まいに安心を。
雨漏りで迷ったとき、
「まず調査」という選択が
後悔しない工事につながります。

