case 【横浜市南区】外壁塗装・屋根塗装施工事例|SKプレミアム無機で高耐久仕上げ!コンクリート調を取り入れた個性的な外観へ
| 地域 | 横浜市南区 | 建物 | 外壁木造サイディン 屋根スレート瓦 |
|---|---|---|---|
| 平米 | 外壁200㎡ 屋根68㎡ | 工数 | 3週間 |
| 完工日 | 2026年5月 | 使用塗料 | 外壁SKプレミアム無機 シーリングSRシールH100 |
| カラー | 外壁ベースSR408 黒部SR414 コンクリート調SR420 屋根RC-120 | 備考 | 屋根SKプレミアム無機ルーフ |
担当者より
今回は、横浜市南区にある外壁サイディング・スレート屋根の住宅にて、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事を行いました。
今回の施工では、外壁にSKプレミアム無機、屋根にはSKプレミアム無機ルーフを採用。
さらに外壁は、ベースカラー・黒部・コンクリート調の3種類のカラーを組み合わせることで、単色の塗り替えとは違ったデザイン性のある外観に仕上げています。
外壁塗装というと、「古くなった外壁を塗り直してきれいにする工事」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし、外壁塗装の目的は美観だけではありません。
サイディングやスレート屋根は、日々紫外線や雨風にさらされています。塗膜が劣化すると、外壁材や屋根材を保護する力も徐々に低下していきます。
そのため、塗装工事では現在の建物の状態を確認したうえで、どの塗料を使うのか、どのような色にするのか、どこまで補修するのかを考えることが重要です。
今回は耐久性を考慮して無機系塗料を選定しながら、外観については複数のカラーを組み合わせることで、機能性とデザイン性の両方を意識した施工を行いました。
🎨 外壁塗装|SKプレミアム無機を使用
今回の外壁には、SKプレミアム無機を使用しました。
外壁は約200㎡。
カラーは以下の3色を組み合わせています。
ベース:SR408
黒部:SR414
コンクリート調:SR420
今回の外壁塗装で特徴的なのが、単純に一色で塗り替えるのではなく、複数のカラーを組み合わせて仕上げている点です。
ベースとなるSR408を外壁全体の基調とし、黒部にはSR414を使用。
さらにSR420のコンクリート調を取り入れることで、外観に変化を持たせています。
サイディング住宅は、同じ建物であってもカラーの組み合わせによって印象が大きく変わります。
明るい色を選べば柔らかく開放的な印象になりますし、グレーやブラック系を組み合わせれば、落ち着きのあるモダンな印象に仕上げることもできます。
今回のように複数のカラーを使用する場合は、単純に「好きな色を入れる」のではなく、建物の形状やサイディングのデザイン、色を切り替える位置などを考慮することが重要です。
特にコンクリート調のカラーは、通常の単色塗装とは違った雰囲気を演出できるため、外壁のイメージを変えたい方にも参考になる仕上げです。
🏠 SKプレミアム無機を選んだ理由
今回、外壁塗装に採用したのがSKプレミアム無機です。
塗料を選ぶ際には、価格だけではなく、建物の状態や今後のメンテナンスまで考えて選ぶことが大切です。
外壁は塗装して終わりではなく、施工後も長期間にわたって紫外線や雨風の影響を受け続けます。
そのため、できるだけ長く外壁を保護したい場合には、耐候性に優れた塗料を検討することが重要になります。
無機系塗料は、一般的な有機樹脂系塗料とは異なる無機成分を含むことによって、高い耐候性を目指した塗料です。
今回の施工でも、単純に外観をきれいにするだけではなく、これから先の住まいの維持を考えた塗料選びを行っています。
もちろん、どの住宅にも同じ塗料を使えば良いというわけではありません。
外壁材の種類や既存塗膜の状態、劣化状況、立地条件、そしてお客様がどの程度の耐久性を求めているのか。
こうした条件を総合的に考えて、塗料を選定することが大切です。
テクアートでは、現地調査の際に建物の状態を確認し、お客様のお住まいに合わせた施工をご提案しています。
🎨 3色を組み合わせた外壁デザイン
今回の外壁で特に注目したいのが、SR408・SR414・SR420の3色を使用していることです。
ベースカラーのSR408を中心に、黒部へSR414を使用。
さらにコンクリート調のSR420を取り入れることで、外壁全体にアクセントをつけています。
外壁塗装では「何色にするか」だけでなく、どこにどの色を配置するかも仕上がりを左右する重要なポイントです。
例えば、同じグレー系の色を使ったとしても、建物の正面にアクセントを入れるのか、凹凸部分に入れるのか、上下で分けるのかによって印象は変わります。
また、黒系のカラーを使うことで建物全体が引き締まって見える一方、使い方によっては暗い印象になりすぎることもあります。
そのため、ベースカラーとのバランスを考えることが大切です。
今回のような複数色を使った外壁塗装は、
「普通の単色塗装では物足りない」
「外壁のイメージを変えたい」
「デザイン性のある外壁にしたい」
という方にも参考になる施工事例です。
🔧 シーリング工事|SRシールH100を使用
外壁塗装とあわせて、シーリング工事も行いました。
今回使用したシーリング材は、SRシールH100です。
サイディング住宅では、外壁材同士の目地や取り合い部分、サッシまわりなどにシーリングが使用されています。
シーリングは外壁の隙間を埋めるだけの材料ではありません。
建物内部へ雨水が入り込むのを防ぐための防水という重要な役割があります。
そのため、外壁塗装を検討する際には、塗膜だけではなくシーリングの状態も確認する必要があります。
シーリングが劣化すると、硬化やひび割れ、剥離などが発生することがあります。
そのまま放置してしまうと、外壁材の内部へ雨水が入り込む原因になる可能性もあります。
テクアートでは、外壁の状態だけを見るのではなく、シーリングなどの付帯部分も含めて建物全体を確認しています。
🏠 屋根塗装|SKプレミアム無機ルーフ
屋根はスレート屋根。
屋根面積は約68㎡です。
今回の屋根には、SKプレミアム無機ルーフを使用しました。
カラーは、
RC-120
です。
屋根は外壁以上に紫外線や雨風の影響を受けやすい部分です。
普段、地上から屋根を細かく見る機会は少ないため、劣化に気付きにくい場所でもあります。
しかし、屋根材の表面を保護している塗膜が劣化すると、屋根材そのものにも影響する可能性があります。
そのため、外壁塗装を行うタイミングで屋根の状態も確認しておくことが大切です。
今回の工事では、外壁にSKプレミアム無機、屋根にはSKプレミアム無機ルーフを採用し、外壁と屋根それぞれに適した塗料でメンテナンスを行いました。
🔍 屋根塗装は「見た目」だけではありません
屋根を塗装すると、色がきれいになるため、どうしても「見た目を整える工事」という印象が強くなります。
もちろん、美観を整えることも塗装工事の大切な目的です。
しかし、それだけではありません。
屋根塗装には、屋根材を保護するという重要な役割があります。
スレート屋根は長期間にわたって紫外線や雨を受け続けるため、表面の状態を定期的に確認することが重要です。
特に屋根は、外壁よりも確認しづらい場所です。
そのため、塗装を検討する際には、屋根材の状態や既存塗膜の状態などを現地で確認し、必要なメンテナンス方法を判断する必要があります。
テクアートでは、外壁だけではなく屋根も含めてお住まい全体の状態を確認し、必要な施工をご提案しています。
👨🔧 テクアートが大切にしている「塗料選び」
塗料には、シリコン・フッ素・無機などさまざまな種類があります。
しかし、「一番高い塗料を使えば一番良い」という単純な話ではありません。
重要なのは、その住宅に合った塗料を選ぶことです。
例えば、
・どのような外壁材なのか
・現在どのような塗膜になっているのか
・どの程度劣化しているのか
・日当たりや周辺環境はどうなのか
・お客様が何年程度の耐久性を希望しているのか
・今後のメンテナンスをどう考えているのか
こうした条件によって、適した塗料や施工方法は変わります。
今回の現場では、外壁にSKプレミアム無機、屋根にはSKプレミアム無機ルーフを使用しました。
材料の性能を活かすためには、塗料そのものだけではなく、下地の状態を確認したうえで適切な施工を行うことも重要です。
🎨 外壁塗装で「色」を変えるということ
外壁塗装をきっかけに、住宅のイメージを大きく変えたいという方も少なくありません。
今回も、SR408・SR414・SR420という複数のカラーを組み合わせることで、既存の外観とは違った印象をつくっています。
外壁のカラー選びでは、
「好きな色だから」
という理由だけで決めるのではなく、
建物全体で見たときにバランスが取れているか
という視点も大切です。
特にサイディング住宅では、外壁の柄や凹凸があるため、カラーによって陰影の見え方も変わります。
また、屋根のカラーや雨樋・破風などの付帯部との組み合わせも考える必要があります。
外壁だけを見て色を決めるのではなく、住宅全体を一つのデザインとして考えることが、まとまりのある仕上がりにつながります。
📸 今回の施工で大切にしたポイント
今回の施工では、単純な「塗り替え」ではなく、
耐久性を考えた塗料選び
外壁のデザイン性
屋根のメンテナンス
シーリングによる防水対策
という複数の視点からお住まいをメンテナンスしています。
外壁にはSKプレミアム無機。
屋根にはSKプレミアム無機ルーフ。
シーリングにはSRシールH100。
さらに外壁カラーはSR408・SR414・SR420を組み合わせ、単調にならないデザインに仕上げています。
外壁塗装は、ただ塗料を塗れば終わる工事ではありません。
建物の状態を確認し、必要な補修を行い、適切な材料を選び、丁寧に施工する。
こうした一つ一つの工程が、仕上がりと住まいの維持につながります。
📍横浜市南区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ
株式会社テクアートは、横浜市旭区を拠点に、横浜市全域・神奈川県内で外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事・防水工事を行っています。
横浜市南区をはじめ、保土ケ谷区、旭区、青葉区、港南区、金沢区、瀬谷区、緑区など、さまざまな地域で施工を行っています。
私たちが大切にしているのは、単に「きれいに塗る」ことではありません。
お住まいを長く守るために、本当に必要な施工をすること。
そのためには、現地調査が非常に重要です。
外壁の状態、屋根の状態、シーリング、付帯部など、一棟一棟確認するポイントは異なります。
同じサイディング住宅でも、築年数や立地、これまでのメンテナンス状況によって劣化の進み方は変わります。
だからこそテクアートでは、決まった施工をそのまま当てはめるのではなく、現場を確認したうえで施工内容をご提案しています。
🏡 テクアートの塗装は「住まいを守る外装メンテナンス」です
外壁塗装や屋根塗装は、住宅の見た目をきれいにするだけの工事ではありません。
紫外線や雨風から外壁・屋根を守り、防水性や耐久性を維持するための大切なメンテナンスです。
特に外壁サイディングでは、塗膜だけではなくシーリングの状態も重要です。
屋根では、地上から見えにくい部分の劣化を確認することも必要です。
「そろそろ塗装した方がいいのかな?」
「外壁の色を大きく変えたい」
「無機塗料について詳しく知りたい」
「屋根の状態も一緒に見てほしい」
「他社の見積もりと比較したい」
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株式会社テクアートでは、建物の状態とお客様のご希望を確認し、必要な工事を分かりやすくご説明いたします。
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