case 【横浜市泉区】外壁塗装・屋根塗装施工事例|ロイヤルシリコンで美観と耐久性を高めた外装リフォーム
| 地域 | 横浜市泉区 | 建物 | 外壁リシン 屋根スレート瓦 |
|---|---|---|---|
| 平米 | 外壁191㎡ 屋根62㎡ | 工数 | 2週間 |
| 完工日 | 2026年5月 | 使用塗料 | 外壁ロイヤルシリコン 屋根キクスイSPパワーサーモSI |
| カラー | 外壁ベースKNO40C アクセントKNO45A | 備考 | 屋根コーヒーブラウン |
担当者より
横浜市泉区で外壁塗装・屋根塗装を行いました
今回は、横浜市泉区にある戸建て住宅にて、外壁塗装・屋根塗装を行った施工事例をご紹介します。
既存の外壁はリシン仕上げ、屋根はスレート瓦のお住まいです。
今回の工事では、外壁に菊水化学工業「ロイヤルシリコン」、屋根にはキクスイ「SPパワーサーモSi」を採用しました。
外壁は、
- ベース:KN040C
- アクセント:KN045A
の2色で仕上げています。
屋根はコーヒーブラウンを選択。
外壁と屋根それぞれの色をバランスよく組み合わせることで、落ち着きがありながらも、以前とは違った印象の住まいへと仕上がりました。
今回の施工で特におすすめしたいのが、外壁に使用したロイヤルシリコンです。
外壁塗装では「どの色にするか」だけでなく、「どの塗料で塗り替えるか」も非常に重要です。
同じ色を選んだとしても、使用する塗料や艶、外壁の状態によって仕上がりや、その後のメンテナンス性は変わります。
テクアートでは、単純に「人気の塗料だから」という理由だけで材料を決めるのではなく、建物の状態や外壁材、今後どのくらい住み続ける予定なのかなどを考慮して、施工内容をご提案しています。
🎨 外壁塗装|今回の主役「ロイヤルシリコン」
今回の外壁塗装で採用したのが、菊水化学工業のロイヤルシリコンです。
今回の施工では、外壁全体を一色で塗りつぶすのではなく、ベースカラーとアクセントカラーを使い分けました。
ベースカラー
KN040C
アクセントカラー
KN045A
2色を組み合わせることで、外壁にメリハリが生まれ、建物の形状を活かした外観に仕上がっています。
外壁塗装というと、「古くなった外壁を塗り直す工事」というイメージを持たれる方も多いと思います。
もちろん、劣化した塗膜を塗り替えて外壁を保護することは重要です。
しかし、外壁塗装は同時に住宅の外観を大きく変えることができるタイミングでもあります。
今回も、既存のリシン外壁を塗り替えることで、建物全体の印象を整えました。
🏠 リシン外壁の塗り替えで大切なこと
今回の既存外壁はリシン仕上げでした。
リシンは、外壁表面に細かな骨材が吹き付けられた仕上げで、独特の凹凸感があるのが特徴です。
そのため、一般的な平滑なサイディング外壁などとは違い、塗装する際には外壁表面の状態を確認しながら施工する必要があります。
リシン外壁は表面に凹凸があるため、塗料を均一に施工することが重要です。
塗装前の状態確認を行い、外壁の状態に合わせて施工することで、仕上がりの美しさにもつながります。
今回の工事でも、外壁をただ塗り替えるのではなく、既存外壁の仕上げを確認したうえで施工しました。
外壁塗装は、仕上げの色だけを決めて終わりではありません。
現在の外壁がどのような状態なのか。
どのような仕上げになっているのか。
どの塗料を使用するのが適しているのか。
こうした点を一つひとつ確認することが、長くきれいな外壁を維持するために大切です。
🌟 ロイヤルシリコンをおすすめする理由
今回、外壁に採用したロイヤルシリコンは、シリコン樹脂系の外壁用塗料です。
外壁塗装では、ウレタン、シリコン、フッ素などさまざまなグレードの塗料があります。
その中でもシリコン塗料は、価格と性能のバランスを考えながら外壁をメンテナンスしたい方に選ばれやすい塗料です。
外壁塗装は、できるだけ高性能な塗料を選べばいいというものでもありません。
もちろん耐久性は重要ですが、建物の状態や今後のメンテナンス計画、予算などによって適した塗料は変わります。
そのためテクアートでは、
「一番高い塗料をおすすめする」
のではなく、
「その建物にとってどの塗料が適しているのか」
という視点を大切にしています。
今回の住宅では、ロイヤルシリコンを採用することで、外壁の美観を整えながら、今後の外壁メンテナンスにつなげる施工を行いました。
🎨 外壁の色選び|KN040CとKN045Aのツートンカラー
今回の外壁カラーは、
ベース:KN040C
アクセント:KN045A
を採用しました。
外壁塗装では、色選びによって住宅の印象が大きく変わります。
同じ建物でも、明るい色を選ぶのか、落ち着いた色を選ぶのか、アクセントを入れるのかによって完成後の雰囲気は大きく変わります。
今回のように2色を使うことで、単色塗装とは違った立体感を出すことができます。
特に戸建て住宅では、1階と2階、外壁の凹凸部分、建物の形状などを利用して色を切り替えることで、外観にメリハリをつけることができます。
ただし、2色使えば必ずおしゃれになるわけではありません。
大切なのは、
「どこで色を切り替えるか」
です。
建物の形状を無視して色を分けてしまうと、かえってまとまりがなくなることもあります。
そのため、カラーシミュレーションだけでなく、実際の建物の形や周囲とのバランスを考えながら色を決めることが重要です。
今回もベースカラーとアクセントカラーを組み合わせることで、外観全体にまとまりを持たせています。
🏡 屋根塗装|キクスイSPパワーサーモSi
屋根には、キクスイSPパワーサーモSiを使用しました。
既存屋根はスレート瓦です。
スレート屋根は住宅で多く採用されている屋根材ですが、屋根は外壁以上に紫外線や雨、風などの影響を受け続ける場所です。
そのため、外壁だけでなく屋根の状態もしっかり確認しておくことが重要です。
今回の屋根カラーには、
コーヒーブラウン
を採用しました。
外壁のKN040C・KN045Aと組み合わせることで、屋根だけが浮いてしまうことなく、建物全体としてまとまりのある外観となっています。
☀️ 屋根は「見えにくいからこそ」定期的な確認が重要
屋根は道路から見えにくい部分が多いため、外壁と比べると劣化に気付きにくい場所です。
地上から見ると問題がなさそうに見えても、実際に屋根を確認すると、塗膜の劣化や屋根材の状態などに変化が見られるケースがあります。
だからこそ、外壁塗装を検討するタイミングで屋根も一緒に確認することをおすすめしています。
ただし、屋根については状態によって必要な工事が変わります。
塗装で対応できるケースもあれば、屋根材の状態によっては別のメンテナンス方法を検討した方がよいケースもあります。
重要なのは、最初から工事内容を決めるのではなく、現在の状態を確認してから判断することです。
テクアートでは、必要以上の工事をおすすめするのではなく、建物の状態を確認したうえで施工方法をご提案しています。
🔍 職人目線で考える「外壁塗装の品質」
外壁塗装は、完成したときの見た目だけでは品質を判断できません。
もちろん、
「色がきれい」
「ムラがない」
「艶が揃っている」
といった仕上がりは重要です。
しかし、それと同じくらい重要なのが、塗装をするまでの工程です。
外壁の状態を確認し、必要な処理を行い、塗装できる状態をつくる。
そして、下塗り・中塗り・上塗りといった各工程を適切に施工していく。
こうした積み重ねが、最終的な仕上がりにつながります。
塗料は、塗れば本来の性能を発揮するわけではありません。
外壁の状態に合った施工を行い、メーカーが定める施工仕様などを守りながら施工することが大切です。
だからこそ、テクアートでは「塗料を何缶使ったか」だけではなく、その塗料をどのように施工したかを大切にしています。
🧑🔧 テクアートが大切にしていること
株式会社テクアートは、横浜市旭区を拠点に外壁塗装・屋根塗装・防水工事などを行っています。
私たちが大切にしているのは、
「塗ること」ではなく「住まいを長く守ること」
です。
外壁塗装は、住宅の外観をきれいにするだけの工事ではありません。
紫外線や雨風から外壁を守り、建物を長く維持するためのメンテナンスでもあります。
そのため、塗料選びだけではなく、現地調査から施工、仕上がりまで一つひとつ丁寧に確認することを大切にしています。
📸 今回の施工で生まれ変わった外観
今回の横浜市泉区の住宅では、既存のリシン外壁をロイヤルシリコンで塗り替えました。
ベースカラーにKN040C、アクセントにKN045Aを使用し、外壁を2色でまとめています。
屋根にはコーヒーブラウンを採用。
外壁と屋根それぞれのカラーを合わせることで、住宅全体に統一感を持たせました。
塗装工事によって外観がきれいになることはもちろんですが、今回の施工では、今後の住宅メンテナンスという視点も大切にしています。
外壁・屋根は常に外部環境にさらされています。
だからこそ、定期的に状態を確認し、必要なタイミングで適切なメンテナンスを行うことが大切です。
📍横浜市泉区で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方へ
横浜市泉区で外壁塗装や屋根塗装をご検討されている方は、まず現在のお住まいの状態を確認することをおすすめします。
「築年数が経ってきたけど、まだ塗装しなくても大丈夫?」
「外壁の色を変えたい」
「シリコン塗料とフッ素塗料の違いが分からない」
「屋根も一緒に塗装した方がいい?」
「見積もりを取ったけれど内容がよく分からない」
このようなお悩みは、外壁塗装を検討される際によくあるものです。
塗装工事は決して安い工事ではありません。
だからこそ、価格だけで決めるのではなく、
どんな塗料を使うのか
なぜその施工が必要なのか
どこまで施工するのか
を確認することが大切です。
株式会社テクアートでは、お客様のお住まいを確認したうえで、必要な施工内容をご説明しています。
🏠 テクアートの塗装は「住まいを守るため」の外装メンテナンス
外壁塗装は、単に住宅を新築時のようにきれいに見せるためだけの工事ではありません。
外壁や屋根を定期的にメンテナンスすることで、建物を長く維持することにつながります。
今回のように、リシン外壁にはロイヤルシリコン、スレート屋根にはSPパワーサーモSiを採用するなど、外壁材や屋根材に合わせて材料を選ぶことも重要です。
そして、塗料の性能だけに頼るのではなく、建物の状態を確認し、適切な施工を行うこと。
それが長く安心して暮らせる住まいにつながります。
テクアートでは、横浜市泉区をはじめ、横浜市旭区・保土ケ谷区・青葉区・瀬谷区・緑区・港南区・金沢区・南区など、横浜市全域を中心に外装リフォームを承っています。
「そろそろ外壁塗装をした方がいいか分からない」
「ロイヤルシリコンについて詳しく知りたい」
「外壁の色を変えてイメージチェンジしたい」
「屋根の状態も一緒に確認してほしい」
という方も、お気軽にご相談ください。
職人直営・自社施工だからこそできる、建物の状態に合わせた丁寧な外装メンテナンスをご提案いたします。
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