case 【横浜市瀬谷区】屋上ウレタン防水の施工事例|DSカラー・ゼロで屋上をリフレッシュ!ALC外壁塗装も同時施工
| 地域 | 横浜市瀬谷区 | 建物 | 外壁ALC 屋上ウレタン |
|---|---|---|---|
| 平米 | 外壁200㎡ 屋上46㎡ | 工数 | 3週間 |
| 完工日 | 2026/7 | 使用塗料 | 外壁ロイヤルシリコン 屋上DSカラー |
| カラー | 外壁KN-041B 屋上ライトグレー | 備考 | シーリング サンスター技研 PU9000 |
担当者より
「屋上の防水、最後に確認したのはいつですか?」
こんにちは
株式会社テクアートです。
今回は、横浜市瀬谷区で行った屋上ウレタン防水+ALC外壁塗装工事をご紹介します。
今回の施工で、特に注目していただきたいのが……
💧屋上のウレタン防水です!
外壁は道路から見えるので、
「汚れてきたな」
「色あせてきたな」
「そろそろ塗装かな?」
と変化に気づきやすいですよね。
でも、屋上はどうでしょう?
普段から屋上に上がることがなければ、
「今、屋上がどんな状態なのか分からない」
という方も多いのではないでしょうか。
実は屋上は、雨から建物を守るためにとても重要な場所です。
今回は屋上約46㎡に対して、DSカラー・ゼロを使用したウレタン塗膜防水を施工しました。
仕上げは明るくスッキリしたライトグレー。
さらに、ALC外壁約200㎡にはロイヤルシリコンを使用し、外壁塗装も同時に行いました。
「屋上防水って何をするの?」
「ウレタン防水ってどんな工事?」
「屋上はいつメンテナンスすればいい?」
そんな疑問にもお答えしながら、今回の施工をご紹介します!
今回の大きなポイントは、
外壁だけではなく、屋上もしっかりメンテナンスしたこと。
です。
👀 施工前と施工後を見比べてみてください!
今回の屋上は、施工前と施工後で見た目も大きく変わりました。
施工前は、屋上表面に経年による色ムラなどが見られる状態。
施工後は、ライトグレーでスッキリとした仕上がりになっています。
もちろん、今回の工事は単純に「屋上をきれいにする」ことが目的ではありません。
一番大切なのは、
☔ 屋上から建物を守る「防水」です。
ここが今回の施工で、ぜひ知っていただきたいポイントです。
💧 屋上防水って、そもそも何?
「屋上防水って聞いたことはあるけど、何をするの?」
という方もいると思います。
簡単に説明すると、
屋上から建物内部へ雨水が入り込まないよう、防水層をつくる工事です。
屋上は雨が降れば直接雨水を受けます。
さらに、
☀️ 紫外線
🌧 雨
🌡 気温変化
💨 風
など、年間を通してさまざまな環境にさらされています。
そのため、防水層も時間の経過とともに劣化していきます。
屋上の状態を長期間放置してしまうと、雨水が建物内部へ入り込む原因になる可能性があります。
だからこそ、
「雨漏りしてから防水する」のではなく、「雨漏りする前に状態を確認する」
ことが大切です。
☔ 屋上を「塗装する」のと「防水する」のは違います
ここも意外と知られていないポイントです。
屋上のメンテナンスについて、
「屋上も外壁と同じように塗ればいいんですよね?」
と考える方もいます。
しかし、屋上で重要なのは単なる美観ではなく、
雨水から建物を守る防水性能です。
そのため、既存の防水層や下地の状態を確認し、必要な防水工事を行うことが重要になります。
今回採用したのが、
💧ウレタン塗膜防水
です。
💧 ウレタン防水ってどんな工法?
ウレタン防水は、液状のウレタン防水材を施工して、防水層を形成する工法です。
屋上には、
- 平場
- 立ち上がり
- 排水まわり
- 配管まわり
- 各部材との取り合い
など、いろいろな形状があります。
液状の防水材を使用するウレタン防水は、このような場所にも対応しやすい工法です。
ただし、
「ウレタン防水なら何でも同じ」ではありません。
既存防水の種類や下地の状態、建物の形状などを確認したうえで、適切な仕様を選ぶことが大切です。
だからこそ、テクアートでは施工前の現地調査を重視しています。
🛠 今回使用した「DSカラー・ゼロ」
今回の屋上防水で使用したのが、
「DSカラー・ゼロ」
です。
DSカラー・ゼロを使用して、約46㎡の屋上をウレタン防水で施工しました。
仕上げ色は、
🎨 ライトグレー
です。
屋上全体が明るく、スッキリとした印象になりました。
屋上は普段あまり目にする場所ではありませんが、施工後にきれいになった屋上を見ると、建物全体がしっかりメンテナンスされた印象になります。
🌞 防水は「施工したら終わり」ではありません
ここも大事なポイントです。
ウレタン防水は、防水層を形成して終わりではありません。
屋上の防水層は、その後も紫外線などの影響を受けます。
そのため、防水層を保護するためのトップコートも重要になります。
防水工事を長く維持していくためには、
防水層をつくること
だけでなく、
その防水層を適切に保護していくこと
まで考える必要があります。
屋上防水は「一度やったら永久に安心」というものではありません。
施工後も定期的に状態を確認し、必要に応じてメンテナンスを行うことが大切です。
🔍 「屋上がちょっと気になる」は点検のタイミングかも?
屋上は普段目にしないため、
「これって普通?」
という変化にも気づきにくい場所です。
一般的には、
- 防水層のひび割れ
- 表面の劣化
- 防水層の浮き
- 膨れ
- 排水口まわりの異常
- 立ち上がり部分の劣化
などが、屋上の状態を確認する際のポイントになります。
ただし、こうした症状があるからといって、必ず雨漏りするとは限りません。
実際の状態によって必要な対応は変わります。
だからこそ、
「ちょっと気になる」くらいの段階で専門業者に確認してもらう
ことをおすすめします。
「まだ工事するか分からない」という段階でも、まず状態を知ることから始めてみてください。
🌧 雨漏りしていないから大丈夫?
これも屋上防水でよくある疑問です。
実は、
「今、雨漏りしていない」=「屋上に問題がない」
とは限りません。
防水層が劣化していても、すぐに室内へ雨水が出てくるとは限らないためです。
だからこそ、
「雨漏りしてから修理する」
よりも、
「雨漏りする前に状態を確認する」
という考え方が大切です。
特に外壁塗装を検討しているタイミングなら、屋上やバルコニーなどの防水部分も一緒に確認しておくと安心です。
🎨 屋上だけじゃない!外壁も同時にリフレッシュ
今回の工事では、屋上防水と合わせてALC外壁約200㎡の塗装も行いました。
使用したのは、
ロイヤルシリコン
です。
仕上げ色は、
KN-041B
を採用しました。
屋上はライトグレー。
外壁はKN-041B。
建物全体をまとめてメンテナンスすることで、外観もスッキリとした印象に仕上がっています。
🧱 ALC外壁はシーリングも重要!
今回の外壁はALCです。
ALC外壁のメンテナンスでは、塗膜だけではなく、目地などのシーリング部分もしっかり確認することが大切です。
今回使用したシーリング材は、
サンスターPU9000
です。
外壁塗装というと、
「どの塗料を使うの?」
という部分に目が行きがちです。
しかし実際には、
外壁材
シーリング
下地
既存塗膜
などを総合的に確認することが重要です。
せっかく塗り替えるなら、見える部分だけではなく、建物を守るために必要な部分まで確認しておきたいですよね。
👷 職人目線で考える「屋上防水」
防水工事では、
「どんな材料を使うか」
ももちろん大切です。
でも、それだけではありません。
テクアートが大切にしているのは、
「その建物に合った施工をすること」
です。
同じ屋上でも、
「既存防水は何なのか?」
「下地はどうなっているのか?」
「劣化はどこまで進んでいるのか?」
「排水まわりに問題はないか?」
など、確認するポイントは変わります。
そのため、テクアートでは施工前の現地調査を大切にしています。
材料だけで判断するのではなく、実際の建物を見て、必要な工事を判断する。
これが防水工事では重要だと考えています。
🏠 外壁と屋上、まとめてチェックすると安心
今回の工事では、
外壁 → ロイヤルシリコン
屋上 → DSカラー・ゼロ
シーリング → サンスターPU9000
と、それぞれの場所に合わせた材料を使用しました。
外壁と屋上では、必要となる工事が違います。
だからこそ、
「建物全体を見て、必要なところに必要な工事をする」
という考え方が大切です。
外壁塗装を検討している方は、ぜひ屋上やバルコニーなどの防水部分も一緒にチェックしてみてください。
📍 横浜市瀬谷区で屋上防水をお考えの方へ
今回の施工地域は、横浜市瀬谷区です。
テクアートは横浜市旭区を拠点に、横浜市全域を中心として、外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事・防水工事などに対応しています。
特に、
「外壁も気になるけど、屋上も心配」
という方は、外壁だけではなく建物全体の状態を確認することが大切です。
例えば、
💧 屋上防水はそろそろ必要?
💧 ウレタン防水ってどんな工事?
💧 今の防水層はまだ大丈夫?
💧 雨漏りする前に点検してほしい
💧 外壁塗装と一緒に屋上も見てほしい
こんなご相談でも大丈夫です。
いきなり工事を決める必要はありません。
まずは、
「今の状態を知る」
ここから始めてみてください。
🔎 テクアートでは無料診断を行っています
「屋上の防水が心配だけど、どこに頼めばいいか分からない」
そんな方は、まず現地調査をご利用ください。
建物の状態を確認したうえで、
今すぐ工事が必要なのか
もう少し様子を見ても大丈夫なのか
どの部分をメンテナンスすればいいのか
を確認します。
必要以上の工事をおすすめするのではなく、建物の状態に合わせてご提案することを大切にしています。
🏠 屋上、最後に見たのはいつですか?
外壁は毎日見ているけど、
「そういえば屋上は何年も見てない……」
という方も多いのではないでしょうか?
もし少しでも気になったら、まずは状態確認から。
テクアートでは、建物の状態を確認したうえで、必要なメンテナンスをご提案しています。
必要のない工事まで無理におすすめするのではなく、今の建物に何が必要なのかを一緒に考える。
これが地域密着の施工店として大切なことだと考えています。
横浜市瀬谷区で、
💧 屋上防水を検討している
💧 ウレタン防水について知りたい
💧 屋上の劣化が気になる
💧 雨漏りする前に点検したい
💧 外壁塗装と一緒に防水も見てほしい
という方は、お気軽にご相談ください。
💧 横浜市瀬谷区の屋上防水ならテクアートへ!
「屋上の防水、そろそろ大丈夫かな?」
そんな小さな疑問でも大丈夫です。
屋上防水は、雨漏りしてからではなく、気になったときに状態を確認することが大切。
まずは現在の状態をチェックして、
今すぐ工事が必要なのか
もう少し様子を見ても大丈夫なのか
を一緒に確認しましょう。
「ちょっと見てほしい」でもOKです!
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