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横浜市の外壁塗装はテクアート Youtube

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横浜市旭区|屋根のみ塗装は、SPパワーサーモFを塗る前に旧塗膜と水の出口を確認します🧙

2026/05/19

横浜市旭区|屋根のみ塗装は、SPパワーサーモFを塗る前に旧塗膜と水の出口を確認します🧙

横浜市旭区の雨漏り調査と修繕の株式会社テクアートです🧙

今回は、横浜市旭区で行った屋根のみ塗装についてです。

屋根塗装というと、塗料の種類や仕上がりの色に目が向きやすいのですが、今回の現場では、最初から塗料を主役にはしませんでした。

先に見たのは、既存塗装済みの屋根に残っている旧塗膜の状態と、屋根材の重なりに水の出口が残せるかどうかです。🔍

使用した材料は、キクスイのSPパワーサーモF、色はダークグレーです。

縁切りとタスペーサーの設置も行っています。

ただ、ここで大事なのは「遮熱塗料を使った」「タスペーサーを入れた」という工事名ではなく、その前に何を確認してから屋根のみ塗装として進めたかです。

サブタイトルは、  
**屋根のみ塗装は、塗料を決める前に旧塗膜と水の出口を見ます**  
です。

今回の屋根は、既存雨漏りがない状態での塗装でした。

雨漏りが起きている屋根であれば、塗装に入る前に、まず雨水の侵入経路を特定する必要があります。

屋根塗装は、屋根材の表面を保護する工事です。

雨漏りの原因を探さずに塗装へ進めると、水が入っている場所と、表面をきれいにする作業が別の話になってしまう場合があります。

今回の現場では、既存雨漏りがないという前提がありました。

そのうえで、塗装後に水の出口を塞がないように、屋根材の重なり、既存塗膜、縁切りの必要性を先に確認しました。🛠️

屋根のみ塗装を検討される方の中には、外壁塗装と一緒にやらないといけないのか、屋根だけ先に進めてもよいのか、判断しづらい方も多いと思います。

株式会社テクアートでは、屋根だけで判断できる範囲と、外壁も一緒に見た方がよい範囲を分けて確認します。

外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで足場をまとめられる場面はあります。

ただ、足場の都合だけで工事範囲を決めると、今見るべき場所と、まだ経過を見られる場所が混ざることがあります。

今回の記事では、外壁塗装へ話を広げる前に、屋根だけで何を確認したのかを残していきます。

屋根だけ塗っても大丈夫かどうかは、塗装会社の口コミや施工写真だけでは判断しきれないことがあります。

写真で仕上がりがきれいに見えても、塗る前の旧塗膜や屋根材の重なり、水の出口がどうなっていたのかまでは分からない場合があるためです。📷

今回、最初に見たのは屋根面の広い部分ではありません。

広い面の色あせや汚れも確認しますが、先に見るべきなのは、屋根材が重なっている部分です。

屋根材の重なりには、雨水や湿気が抜けるための隙間が必要になります。

塗装によってこの部分が塞がると、雨水の逃げ場が少なくなり、屋根材の下に水が残りやすくなることがあります。

そのため、屋根のみ塗装では、塗る前に「水の出口が残せるか」を確認します。

縁切りやタスペーサーは、この水の出口を残すための考え方です。

タスペーサーを入れればよい、という単純な話ではありません。

屋根材の状態、重なりの開き方、既存塗膜の厚み、割れや反りの有無、勾配のつき方によって、触り方は変わります。

今回の現場でも、タスペーサーを入れる前に、まず屋根材の重なりと旧塗膜を見ています。🧰

既存塗装済みの屋根では、初回塗装とは見方が変わります。

前回の塗膜が残っているため、ただ新しい塗料を重ねればよいわけではありません。

旧塗膜に浮きや剥がれがある場合、その上から塗っても、下に残った弱い層ごと動いてしまう可能性があります。

粉化が強い場合も同じです。

表面が白っぽく粉を吹いているような状態では、下塗りを入れる前に、どこまで洗浄で落ちるのか、どこに脆弱な部分が残るのかを見ます。

今回のように既存塗装済みの屋根では、旧塗膜を見ずに材料だけを決めることはしません。

先に、塗れる下地として成立しているかを見ます。

そのうえで、下塗りにSPパワーサーモシーラーを使い、上塗りにSPパワーサーモFを組み合わせる流れになります。

この材料の詳しい話は次のパートで触れますが、最初の段階では「何を塗るか」よりも、「どこまで塗れる状態にできるか」を見ることが先です。🌧️

屋根塗装で見落としやすいのは、雨漏りしていない屋根ほど、確認が簡単に見えてしまうことです。

室内に雨染みがない。

天井に変化がない。

雨のあとに水が落ちてこない。

そういう状態だと、屋根は表面だけを見て塗装できるように見えることがあります。

ただ、既存雨漏りなしの屋根でも、塗装前に見ておきたい場所はあります。

屋根材の重なり。

軒先。

棟板金まわり。

板金のジョイント。

釘頭。

雨樋まわり。

雨が流れたあとに水が抜ける場所。

このあたりを見てから、屋根のみ塗装として進められるかを判断します。

今回の記事では、雨漏り修理として話を進めるのではなく、雨漏りがない屋根を塗る前に、どこを確認したのかを残します。

梅雨前や台風前という季節の言葉を聞くと、屋根塗装を急いだ方がよいように見える場合があります。

ただ、季節だけで工事を決めるのは早いです。

雨が増える前に見るべきなのは、塗料の名前よりも水の出口です。☔

熱が強くなる前に見るべきなのは、遮熱塗料の期待だけではなく、屋根面の状態と既存塗膜です。

強風雨の前に見るべきなのは、屋根材の重なり、軒先、棟板金、雨樋まわりです。

季節は、工事を急がせるために使うものではなく、確認する順番を整理するために使うものだと考えています。

今回の屋根塗装でも、夏前だから遮熱塗料を塗る、という見方だけにはしていません。

SPパワーサーモFは遮熱塗料ですが、室内が必ず涼しくなると約束するものではありません。

屋根材の種類、屋根裏の断熱、部屋の位置、日当たり、換気、色の選び方によって、体感は変わります。

ダークグレーは落ち着いた仕上がりになりやすい色ですが、色が濃い分、明るい色とは遮熱の見え方も変わります。

そのため、遮熱塗料を使う場合でも、性能の話だけでなく、今回の屋根に塗れる状態があるかを先に見ます。🌿

今回の屋根のみ塗装では、塗料を決める前に、既存塗膜と屋根材の重なりに水の出口が残せるかを先に見ました。

ここが最初の判断です。

塗装は、仕上げの色を決めるだけではありません。

既存塗装済みの屋根では、前回の塗膜がどう残っているか。

屋根材同士の重なりに塗膜が入り込みすぎないか。

タスペーサーを入れることで、水の出口を確保できる状態か。

縁切りが必要な部分はどこか。

下塗りが効く状態まで整えられるか。

この確認をしないまま屋根だけ塗ってしまうと、見た目は整っても、後から状態を追いづらくなることがあります。

横浜市旭区で屋根塗装や外壁塗装を検討される方の中には、塗装会社を口コミで比較される方も多いと思います。

口コミを見ること自体は、判断材料のひとつになります。

ただ、屋根塗装では、星の数だけでなく、調査時に何を見たか、写真でどこまで説明されているか、塗装前の判断があるかを見た方が、実際の現場に近い判断につながります。🪜

屋根は、普段の生活では見えにくい場所です。

見えにくい場所ほど、仕上がり写真だけではなく、塗る前の写真が大切になります。

施工前の屋根全景。

既存塗膜の状態。

屋根材の重なり。

縁切りやタスペーサーの位置。

下塗り前後の変化。

こうした写真があると、読者の方も「うちの屋根ならどこを見るべきか」を考えやすくなります。

今回の記事では、工事を大きく見せるためではなく、屋根のみ塗装を判断する材料として、現場で見た順番を残していきます。🔧

まずは、屋根のみ塗装という範囲で進める前に、既存塗膜と水の出口を確認したところからです。

次のパートでは、なぜSPパワーサーモシーラーとSPパワーサーモFダークグレーを使ったのかを、材料名だけではなく、既存塗装済みの屋根と下地の見方につなげて書いていきます。🏡

横浜市旭区|屋根のみ塗装は、SPパワーサーモFを塗る前に旧塗膜と水の出口を確認します🧙

🧙【材料を選ぶ前に、下塗りが効く屋根かを見ます】

今回の屋根のみ塗装で使った材料は、下塗りがキクスイSPパワーサーモシーラー、上塗りがキクスイSPパワーサーモFです。

色はダークグレーです。🧱

屋根塗装では、上塗りの名前やグレードが先に出やすいのですが、既存塗装済みの屋根では、上塗りより先に下塗りが効く状態かを見ます。

前に塗られた塗膜が残っている屋根は、新しい屋根材に初めて塗る時とは判断が変わります。

見た目では同じように色あせていても、旧塗膜がしっかり残っている場所と、表面が弱くなっている場所では、下塗りの入り方が変わるためです。

株式会社テクアートでは、既存塗装済みの屋根を見る時、いきなり「どの上塗りを使うか」だけでは決めません。

先に見るのは、旧塗膜の残り方、表面の粉化、浮きや剥がれの有無、洗浄後にどの程度まで素地が整うかです。

ここを見ずに材料名だけで決めてしまうと、上塗りの性能を活かす前に、下地側で無理が出ることがあります。🧪

SPパワーサーモシーラーを使う理由も、ただ「専用下塗りだから」というだけではありません。

下塗りには、上塗りを密着させるための役割があります。

既存塗装済みの屋根では、屋根材そのものだけでなく、前に塗られた塗膜の状態も受け止める必要があります。

旧塗膜が残っている場所に、そのまま上塗りを重ねるのではなく、下塗りを入れて、塗れる状態へ整える。

この順番が崩れると、仕上がりの色がきれいに見えても、あとから塗膜の浮きや剥がれにつながる場合があります。

もちろん、下塗りを入れれば何でも整うわけではありません。

旧塗膜に浮きや剥がれがある場合は、その部分を残したまま塗るのではなく、弱い部分を落とす判断が必要になります。

粉化が強い場合も、表面に残った粉の上へ塗料を重ねるのではなく、洗浄や下地調整でどこまで整えられるかを確認します。🪣

今回のように屋根のみ塗装で進める場合、外壁塗装と同時に全体を大きく見せるのではなく、屋根だけで成立する状態かを丁寧に分けて見ます。

屋根だけ塗る場合でも、外壁側をまったく見ないという意味ではありません。

ただ、今回の主役は屋根です。

屋根の旧塗膜。

屋根材の重なり。

水の出口。

下塗りの適合。

この順番を外さないことが、今回の材料選定の土台になります。

ここで大切なのは、塗料をよく見せることではありません。

SPパワーサーモFを使ったことよりも、SPパワーサーモFを塗れる下地に近づけるために、SPパワーサーモシーラーをどの位置づけで使うかです。🧩

屋根塗装で「既存塗装済みでも再塗装してよいのか」と聞かれることがあります。

この答えは、塗装済みかどうかだけでは決められません。

見るべきなのは、前の塗膜がどのように残っているかです。

表面に艶が残っている場所。

色あせが進んでいる場所。

手で触ると粉がつく場所。

洗浄後に残る塗膜。

屋根材の端部で剥がれが出やすい場所。

同じ屋根の中でも、日当たりや雨の当たり方によって差が出ます。

特に横浜市旭区の戸建てでは、周辺環境や屋根の向きによって、日が強く当たる面と湿気が残りやすい面が分かれることがあります。

白根、鶴ヶ峰、二俣川、希望ヶ丘、上白根、今宿のように同じ横浜市旭区内でも、道路づけ、隣家との距離、風の抜け方で屋根の傷み方は変わります。

そのため、屋根塗装では、住所だけでも塗料名だけでも判断しません。

実際の屋根を見て、どこに負担が出ているかを確認します。🧭

SPパワーサーモFは遮熱塗料です。

ただし、遮熱塗料を使うからといって、室内が必ず涼しくなるとは書けません。

屋根表面の温度上昇を抑える目的と、室内で感じる暑さは、同じように見えても別の条件が関係します。

屋根材の種類。

屋根裏の断熱。

小屋裏の換気。

部屋の位置。

窓の向き。

日当たり。

外壁の色。

周囲の建物の影。

こうした条件によって、感じ方は変わります。

株式会社テクアートでは、遮熱塗料を使う時も「塗れば涼しくなります」という言い方にはしません。

今回のようにダークグレーを選ぶ場合も同じです。

ダークグレーは、屋根全体が落ち着いて見えやすく、外壁との組み合わせもしやすい色です。

ただ、遮熱という面だけで見ると、一般的には明るい色の方が熱を反射しやすい傾向があります。

濃い色を選ぶ時は、見た目、周囲とのなじみ、汚れの見え方、屋根の存在感、遮熱の期待値を一緒に見ます。🌡️

今回のダークグレーも、単に「かっこいい色」として決めるものではありません。

屋根のみ塗装で外壁塗装を同時に行わない場合、屋根だけが浮いて見えないかも確認します。

外壁の色がまだ残っている状態で、屋根だけを極端に明るくしたり、強い色にしたりすると、住まい全体の印象が変わりすぎることがあります。

一方で、暗い色を選ぶ場合は、遮熱塗料であっても体感の期待を大きく言いすぎないことが必要です。

材料には材料の役割があります。

色には色の見え方があります。

現場には現場の条件があります。

この3つを分けて見ると、屋根塗装の判断は少し整理しやすくなります。🧷

今回の材料選定では、遮熱塗料を使うことよりも、既存塗膜に下塗りをどう効かせ、水の出口を塞がない状態で仕上げるかを優先します。

ここが、SPパワーサーモシーラーとSPパワーサーモFを組み合わせる時の見方です。

下塗りは、上塗りのための土台です。

上塗りは、仕上がりの色や屋根表面を保護するための層です。

ただ、屋根材の重なり部に水の出口が残らなければ、きれいに塗れても確認不足になります。

塗膜は屋根材の表面を保護しますが、屋根の構造上、水が抜ける場所まで塗料で塞ぐものではありません。

ここで縁切りやタスペーサーの考え方が関係してきます。

この段階では作業の詳しい話には入りませんが、材料選定の時点で、水の出口をどう残すかを考えておく必要があります。🪶

屋根塗装で使う材料は、屋根材の表面だけを見て決めるものではありません。

下塗りが旧塗膜にどう関わるか。

上塗りが屋根面をどう保護するか。

塗料が重なり部に入り込んだ時、水の出口をどう残すか。

仕上げ色が住まい全体とどうつながるか。

雨漏りがない状態で塗る屋根でも、こうした確認は省けません。

「雨漏りなし」と聞くと、屋根の状態が軽いように見えることがあります。

ただ、雨漏りがない状態だからこそ、塗装によって水の抜け方を変えないように見ます。

雨漏りが起きてから原因を探すより、塗装前に塞いではいけない場所を見ておく方が、後から状態を追いやすくなります。

今回の屋根のみ塗装では、雨漏りを止めるために塗るのではなく、雨漏りがない屋根を、塗装後も状態を追えるように整える見方をしています。🧵

塗装会社を口コミで探す時、材料名や工事金額に目が向くことがあります。

もちろん、使う塗料や費用は大事です。

ただ、屋根塗装では、どの材料を使ったかと同じくらい、塗る前に何を確認したかが大切です。

特に既存塗装済みの屋根では、旧塗膜の状態をどう見たか。

下塗りをなぜ選んだか。

屋根材の重なりに水の出口を残す見方があるか。

遮熱塗料の期待と限界を分けて説明しているか。

このあたりを見ると、屋根塗装の判断内容が見えやすくなります。

株式会社テクアートでは、材料名だけを前に出すのではなく、材料を使う前の確認を大事にしています。

SPパワーサーモFを使う場合でも、塗料の性能をそのまま住まいの結果として言い切ることはしません。

屋根の状態、旧塗膜、下塗り、色、水の出口。

それぞれがつながって初めて、今回の屋根のみ塗装として成立します。🪨

横浜市旭区で屋根塗装を考える時、外壁塗装と同じタイミングで進めるか、屋根だけ先に見るかは、住まいごとに変わります。

屋根だけを先に見る場合でも、屋根の中だけで完結するわけではありません。

屋根が受けた雨水は、軒先へ流れ、雨樋へ向かいます。

屋根面の熱は、小屋裏や室内環境にも影響します。

屋根色は、外壁の印象にも関係します。

そのため、屋根のみ塗装でも、屋根だけを切り離して見るのではなく、住まい全体の中で屋根の役割を見ます。

ただし、今回の材料選定の中心はあくまで屋根です。

SPパワーサーモシーラーで下地を整え、SPパワーサーモFダークグレーで仕上げる。

その前提に、既存塗膜と水の出口の確認があります。🧮

屋根塗装は、色を塗る作業に見えます。

現場で見ると、色より先に判断する場所があります。

旧塗膜が動いていないか。

下塗りが効く状態か。

屋根材の重なりに水が抜ける余地があるか。

塗料が入り込みすぎる場所はないか。

タスペーサーを入れる場所と、触り方を考える場所を分けられるか。

今回の材料と設計理由は、この確認の上にあります。

遮熱塗料を使うことは、今回の屋根塗装の一部です。

けれど、遮熱塗料を使う前に、既存塗装済みの屋根として、下地と水の出口を見たことが今回の判断の中心です。🛡️

横浜市旭区|屋根のみ塗装は、SPパワーサーモFを塗る前に旧塗膜と水の出口を確認します🧙

🧙【実作業は、塗る順番より先に水の出口を残す順番で見ます】

屋根のみ塗装の作業に入る時、最初から上塗りの仕上がりだけを見て進めることはありません。

今回の現場では、既存塗装済みの屋根に対して、旧塗膜の状態と屋根材の重なりを確認したうえで、下塗り、縁切り、タスペーサー設置、中塗り、上塗りへ進めました。🧤

作業名だけを見ると、一般的な屋根塗装の流れに見えるかもしれません。

ただ、株式会社テクアートでは、屋根塗装を工程の順番だけで見ないようにしています。

高圧洗浄をして、下塗りをして、中塗りをして、上塗りをする。

この流れ自体は多くの屋根塗装で共通します。

けれど、既存塗装済みの屋根では、その前に「どこまで塗れる状態になったか」「どこを塞いではいけないか」「どこに水の出口を残すか」を確認する必要があります。

今回も、屋根材の重なり部を見ながら、塗膜でふさがりやすい場所、縁切りが必要になる場所、タスペーサーを入れて隙間を残す場所を分けて確認しました。

縁切りとタスペーサーは、作業名ではなく、屋根材の重なりに水の出口を残すための確認と施工です。

ここを先に決めずに塗装だけ進めると、見た目はきれいに仕上がっても、雨水や湿気が抜ける場所を見落とすことがあります。

屋根塗装では、仕上がりの色と同じくらい、塗ったあとに水がどう抜けるかを見ることが大切です。💧

今回の屋根では、まず下塗り前の段階で、既存塗膜の状態と屋根材の重なりを確認しています。

既存塗装済みの屋根は、表面に前回の塗膜が残っています。

その塗膜がしっかり密着している部分もあれば、日当たりや雨の当たり方によって傷み方が違う部分もあります。

この状態を見ずに塗り進めると、上からどれだけ良い材料を使っても、下に残った弱い部分に引っ張られる可能性があります。

そのため、最初の確認では、屋根面の色あせだけでなく、旧塗膜の残り方と、屋根材の重なりの開き方を見ます。

屋根材の重なりは、ぱっと見ると細い隙間に見えます。

ただ、この隙間は雨水や湿気が抜けるために大切な場所です。

塗装の時にここへ塗料が入り込み、屋根材同士が密着しすぎると、雨水が入り込んだ時に抜けにくくなることがあります。

屋根塗装で縁切りが必要になるのは、ここに理由があります。🪛

縁切りは、塗装後に固まった塗膜を切る作業として説明されることがあります。

今回の記事では、縁切りを作業名だけで終わらせません。

縁切りが必要になるのは、屋根材の重なりに水の出口を残すためです。

タスペーサーも同じです。

タスペーサーは、屋根材の重なりに差し込んで、必要な隙間を確保するための部材です。

ただし、タスペーサーを入れること自体が目的ではありません。

屋根材の重なりがどうなっているか。

既存塗膜でどのくらい隙間が狭くなっているか。

下塗りや上塗りで、そこがさらにふさがる可能性があるか。

屋根材に無理な力をかけずに入れられる状態か。

この確認をしてから、タスペーサーを設置します。

横浜市旭区で屋根塗装を検討される方の中には、「タスペーサーは必ず必要なのか」と迷われる方もいます。

この答えは、屋根材の種類や状態を見ないまま決めるものではありません。

必要な屋根もあります。

一方で、屋根材の状態や重なり方によっては、入れ方や触り方を変える必要がある場合もあります。

今回の現場では、屋根材の重なりに水の出口を残す目的で、縁切りとタスペーサー設置を行っています。🧲

下塗りには、SPパワーサーモシーラーを使っています。

下塗りの役割は、上塗りをきれいに見せるためだけではありません。

既存塗装済みの屋根では、旧塗膜との密着や、下地の吸い込みを整える役割があります。

下塗りが効く状態をつくることで、SPパワーサーモFを重ねる前の土台を整えます。

ここでも大切なのは、下塗りを塗ったという事実だけではなく、下塗りを入れる前に何を見たかです。

旧塗膜の浮きや剥がれがある場所をそのまま残すと、下塗りを入れても弱い層の上に乗る形になります。

洗浄で汚れや粉化物を落とし、塗れる状態に近づけてから下塗りに進むことが必要です。

また、下塗りを入れたあとも、屋根材の重なり部まで塗料が入り込みすぎていないかを見ます。

屋根塗装では、面を塗ることと、隙間をふさぎすぎないことを同時に見ます。

このバランスが崩れると、屋根材表面は保護できても、水の出口の確認が不足することがあります。🧽

下塗り後は、中塗りへ進みます。

今回の上塗り材は、キクスイSPパワーサーモFです。

色はダークグレーです。

中塗りは、仕上げの色や塗膜の厚みをつくるうえで大切な工程です。

ただ、中塗りも「塗ったかどうか」だけでは見ません。

下塗りの上に、SPパワーサーモFが均一に乗っているか。

屋根面に塗りムラが出ていないか。

重なり部に塗料が溜まりすぎていないか。

タスペーサーを設置した部分の隙間が、塗膜でつぶれていないか。

こうした場所を見ながら進めます。

屋根の広い面は、遠くから見ると一枚の面に見えます。

けれど、実際には屋根材が一枚ずつ重なっていて、水が流れる方向、塗料が入りやすい場所、塗料が溜まりやすい場所が分かれています。

中塗りでは、その重なりを意識しながら塗ります。

ダークグレーは、屋根全体を落ち着いた印象に見せやすい色です。

ただ、濃い色は塗りムラや艶の見え方も分かりやすい場合があります。

そのため、色の見え方だけではなく、塗膜が均一に乗っているか、重なり部に余計な溜まりが出ていないかを見ます。🧊

上塗りでは、SPパワーサーモFダークグレーで仕上げます。

ここでようやく、屋根全体の仕上がりが見えてきます。

ただ、上塗りの段階でも、仕上がりの色だけに目を向けません。

屋根材の重なり部に水の出口が残っているか。

タスペーサーを設置した場所の隙間が生きているか。

軒先へ向かって水が流れる方向が不自然になっていないか。

塗膜が厚く付きすぎている場所がないか。

この確認をしながら、屋根のみ塗装として仕上げていきます。

屋根塗装では、上塗りが終わると「完了」に見えます。

けれど、現場では、完了の見え方よりも、塗装後に状態を追えるかどうかを大切にしています。

特に既存雨漏りなしの屋根では、塗装によって水の抜け方を変えないことが大事です。

雨漏りを止めるための塗装ではなく、雨漏りがない屋根を塗装後も確認しやすい状態で保つ。

この考え方で、縁切りとタスペーサーの確認を入れています。🧯

ここでひとつ、屋根塗装を見る時のポイントがあります。

屋根塗装は、仕上がり写真だけを見ると、色がきれいになったかどうかに目が向きます。

ただ、自宅の屋根を判断する時は、仕上がり写真だけでなく、塗る前と塗っている途中を見る方が分かりやすいです。

施工前の屋根全景では、色あせや既存塗膜の状態を見ます。

屋根材の重なり部では、水の出口が残せるかを見ます。

タスペーサー設置や縁切り中の写真では、どこに隙間を残したかを見ます。

下塗りの写真では、旧塗膜の上に土台をつくる工程を見ます。

上塗りの写真では、仕上がりだけでなく、重なり部がふさがっていないかを見ます。

こうして見ると、屋根塗装は「塗ったかどうか」ではなく、「塗る前に何を見て、塗ったあとに何を残したか」で判断しやすくなります。🗂️

横浜市旭区で屋根のみ塗装を行う場合、外壁塗装と一緒にするかどうかで迷う方もいます。

足場や費用の都合を考えると、同時に行う選択肢もあります。

ただ、今回のように屋根のみ塗装として進める場合、屋根だけで確認すべきことが薄くなってはいけません。

屋根だけを見た時に、旧塗膜はどうか。

水の出口は残せるか。

縁切りやタスペーサーは必要か。

下塗りは効く状態か。

上塗りは屋根面に合っているか。

この順番で見ていくことで、屋根のみ塗装としての判断が見えてきます。

外壁塗装と同時に行わない場合でも、外壁を無視するという意味ではありません。

屋根色は外壁の見え方に関係します。

屋根から流れる雨水は、雨樋や外壁まわりにも関係します。

ただ、この段階で外壁塗装へ話を広げすぎると、今回の屋根で見るべき判断がぼやけます。

そのため、今回の作業では、屋根の旧塗膜、水の出口、タスペーサー、下塗り、上塗りという順番を崩さずに見ています。🧱

塗装会社を選ぶ時、仕上がりのきれいさや口コミを見ることは判断材料になります。

ただ、屋根塗装の場合は、作業中にどこを見ていたかも大切です。

縁切りをしたか。

タスペーサーを入れたか。

下塗りを何にしたか。

上塗りを何にしたか。

この情報だけでは、まだ判断材料として足りないことがあります。

なぜ縁切りが必要だったのか。

どこにタスペーサーを入れたのか。

旧塗膜の状態はどう見たのか。

下塗りが効く状態だったのか。

重なり部に水の出口が残ったのか。

ここまで見えると、屋根塗装の内容がかなり分かりやすくなります。

株式会社テクアートでは、作業名を並べるよりも、そこへ進む前の確認を大切にしています。

今回の屋根のみ塗装でも、縁切りとタスペーサーを「雨漏り防止の部材」とだけ見せるのではなく、水の出口を残すための確認と施工として扱っています。

屋根材の重なりは、塗装後に見えにくくなる場所です。

見えにくくなる場所ほど、施工中にどう確認したかを残しておく必要があります。🧬

下塗り、中塗り、上塗りという流れの中で、塗料は屋根面に重なっていきます。

塗膜が重なるほど、屋根材の表面は保護されます。

一方で、重なり部の隙間には注意が必要になります。

表面を守る塗膜と、水を逃がす隙間。

この両方を見ながら進めるのが、今回の作業の中心です。

SPパワーサーモFダークグレーの仕上がりは、屋根全体を落ち着いた印象にします。

ただ、仕上がりの見た目だけで終わらせず、既存塗装済みの屋根として、旧塗膜の上にどのように下塗りを入れ、どこで水の出口を残したかを残すことが大切です。

塗装後の屋根は、見た目が整うほど、細かい重なりや隙間が見えにくくなります。

そのため、施工中の写真や確認順が判断材料になります。

「塗りました」ではなく、「どこを見てから塗りました」と言えるか。

ここが、屋根のみ塗装では大きな違いになります。🧯

今回の作業は、屋根材の重なりに水の出口を残す確認から始まり、SPパワーサーモシーラーで下地を整え、SPパワーサーモFダークグレーで仕上げる流れです。

縁切りとタスペーサーは、その中で水の出口を残すために入っています。

下塗りは、旧塗膜と上塗りをつなぐために入っています。

中塗りと上塗りは、屋根面を保護し、仕上がりを整えるために入っています。

それぞれの工程は別々に見えますが、今回の屋根ではすべて「塗装後も水の抜け方を追える状態にする」という判断につながっています。

屋根塗装の作業は、塗る順番だけで見ると簡単に見えます。

ただ、既存塗装済みの屋根では、旧塗膜、水の出口、下塗りの効き方、仕上げ色の見え方を同時に見ます。

この確認があることで、屋根のみ塗装としての判断が残ります。🧭

横浜市旭区|屋根のみ塗装は、SPパワーサーモFを塗る前に旧塗膜と水の出口を確認します🧙

🧙【梅雨前・夏前・台風前でも、工事を増やす前に見る場所を分けます】

今回の屋根のみ塗装では、梅雨前・夏前・台風前という時期を、工事を急いで増やす理由にはしませんでした。🌦️

雨が増える前だから、屋根以外もまとめて触る。

暑くなる前だから、遮熱塗料を塗れば十分と見る。

台風前だから、屋根カバー工法や棟板金交換まで一気に考える。

そういう見方をしてしまうと、今回確認できた範囲と、別で確認するべき範囲が混ざってしまいます。

屋根のみ塗装で大切なのは、塗った場所だけを見せることではなく、今回触った範囲と、次に変化を追う範囲を分けておくことです。

今回の現場では、既存塗装済みの屋根に対して、旧塗膜、屋根材の重なり、水の出口、下塗りの適合、縁切り、タスペーサー設置までを見ながら進めています。📌

この範囲は、屋根塗装として確認した範囲です。

一方で、外壁塗装、防水工事、屋根カバー工法、葺き替え、棟板金交換、雨漏り調査までを、屋根塗装の中で一律に不要と決めることはしません。

それぞれ、見る場所と判断の条件が違うためです。

外壁塗装は、外壁材の状態、目地、クラック、チョーキング、雨染み、付帯部の劣化を見て判断します。

防水工事は、バルコニーや陸屋根、防水層の膨れ、切れ、立ち上がり、排水まわりを見て判断します。

屋根カバー工法や葺き替えは、屋根材の割れや反り、下地の状態、広い範囲での劣化、既存屋根材の状態を見て判断します。

棟板金交換は、板金の浮き、釘頭、ビス、ジョイント、下地材の状態を見て判断します。

雨漏り調査は、室内症状、雨の入り方、濡れ方、再現性、外部の侵入候補を見て判断します。

屋根のみ塗装をしたことだけで、これらすべてを必要ないと言い切ることはできません。

株式会社テクアートでは、今回確認した屋根面の範囲と、別で見るべき範囲を分けて残すようにしています。🔦

今回、屋根塗装として触った範囲は、既存塗膜が残る屋根面です。

そこに対して、下塗りにSPパワーサーモシーラーを使い、上塗りにSPパワーサーモFダークグレーを使いました。

縁切りとタスペーサー設置も行っています。

ここで見たかったのは、屋根材の表面を整えることだけではありません。

既存塗膜の上に下塗りが効く状態か。

屋根材の重なりに水の出口が残るか。

タスペーサーを入れることで、塗膜が入り込みすぎる部分を避けられるか。

雨漏りがない屋根でも、塗装後に水の抜け方を追える状態にできるか。

この確認が、今回の屋根のみ塗装の中心です。

梅雨前の屋根点検という言葉だけを聞くと、雨が降る前にすぐ工事をした方がよいように見えることがあります。

ただ、雨の前に必要なのは、工事名を増やすことだけではありません。

雨の後にどこが変化するかを見られる状態にしておくことも、判断材料になります。🌂

屋根材の重なり部に雨の後だけ濡れ色が残るか。

軒先の乾き方に差が出るか。

雨樋へ流れる水の跡が増えるか。

棟板金のジョイントまわりに線が出るか。

こうした変化は、屋根塗装とは別に、あとから確認する境界線になります。

今回のように既存雨漏りなしの屋根では、雨漏り修理として話を広げるよりも、雨の後に追う場所を分ける方が、状態を見やすくなります。

夏前の屋根塗装でも同じです。

SPパワーサーモFは遮熱塗料として、屋根表面の温度上昇を抑える目的で使います。

ただ、遮熱塗料を使ったことを理由に、外壁塗装や防水工事、棟板金交換まで判断することはできません。

遮熱塗料は、外壁の劣化を判断する材料ではありません。

防水層の状態を判断する材料でもありません。

棟板金の浮きやジョイントの開きを判断する材料でもありません。

屋根材の下地まで判断する材料でもありません。

今回の屋根では、遮熱塗料を使う前に、既存塗膜と水の出口を見ています。

ここを飛ばして、夏前だから遮熱塗料、という流れにはしません。

ダークグレーの仕上がりも、見た目だけでは判断しません。

濃い色は屋根全体を落ち着いて見せやすい一方で、遮熱の感じ方は建物条件によって変わります。

屋根裏の断熱、小屋裏の換気、部屋の位置、日当たり、外壁の色、周辺環境によって、室内での感じ方は変わります。

そのため、夏前の屋根塗装では、遮熱塗料を使うことよりも、どの範囲まで確認した上で塗装したのかを残すことが大切になります。📐

台風前という言葉も、扱い方を間違えると工事を広げすぎます。

強風雨の前に見るべき場所はあります。

棟板金。

釘頭。

板金ジョイント。

軒先。

雨樋。

屋根材の重なり。

こうした場所は、台風前後で変化が出やすい確認箇所です。

ただ、台風前という時期だけで、棟板金交換、屋根カバー工法、葺き替えまで必要と決めることはできません。

見るべきなのは、工事名ではなく変化です。🪝

線が伸びる。

開きが増える。

雨の後だけ濡れ色になる。

乾いても戻らない。

同じ場所の範囲が広がる。

こうした変化があるかどうかを残しておくと、次に見るべき場所が分かりやすくなります。

今回の屋根のみ塗装では、塗装で触った範囲と、強風雨後に変化を追う範囲を分けて考えます。

屋根材の重なり部は、今回の塗装で特に見た場所です。

ここは、縁切りやタスペーサーに関係します。

屋根材同士が重なる部分に水の出口が残っているかを見ることで、塗装後も雨水や湿気が抜ける余地を残せます。

一方で、棟板金の浮きや下地材の状態、雨樋の変形、外壁側の劣化、防水層の傷みは、それぞれ別の確認が必要です。

屋根のみ塗装でそこまで一度に言い切ると、読者にとって判断しづらくなります。

今回確認した範囲では、屋根面、既存塗膜、重なり部、水の出口、下塗り、縁切り、タスペーサー設置までを中心に見ています。

この範囲で分かることと、別で確認することを分けることが、今回の屋根のみ塗装で大切にした点です。

塗装会社を口コミで見る時も、この分け方は役に立ちます。🧾

評価の数や仕上がり写真だけでは、どこまで確認した工事なのかが分かりにくいことがあります。

屋根塗装では、仕上がりの色だけではなく、塗る前に何を見たかを確認した方が判断しやすくなります。

屋根材の重なりを見ているか。

縁切りやタスペーサーの理由があるか。

既存塗膜を見ているか。

下塗りの意味を説明しているか。

雨漏りがない屋根でも、水の出口を塞がない確認があるか。

外壁塗装や防水工事へ話を広げる時、その理由が分かるように示されているか。

こうした点があると、屋根のみ塗装として見た範囲が分かりやすくなります。

今回の記事では、外壁塗装、防水工事、屋根カバー、葺き替え、棟板金交換、雨漏り調査を一律に不要とする書き方にはしません。

それぞれの工事には、見るべき条件があります。

外壁には外壁の確認があります。

防水には防水の確認があります。

棟板金には棟板金の確認があります。

雨漏り調査には雨漏り調査の確認があります。

今回の屋根のみ塗装で扱うのは、既存塗装済みの屋根に対して、旧塗膜、水の出口、下塗り、縁切り、タスペーサーを見た範囲です。

ここをはっきり分けることで、工事を増やさずに済む部分と、変化が出た時に見る部分が整理できます。🪵

見落としやすい確認点は、3つあります。

1つ目は、雨の後だけ屋根材の重なり部や軒先に濡れ色が残るかです。

塗装後すぐに分かる場所ではなく、雨の後に差が出る場所です。

屋根材の重なり、水の出口、軒先の乾き方を見て、同じ場所だけ乾きが遅いかを確認します。

2つ目は、棟板金の釘頭やジョイントまわりの線が伸びる、開きが増えるかです。

棟板金は屋根面とは別に確認する場所です。

釘頭やジョイントまわりに変化が出ている場合、塗装とは別の確認が必要になることがあります。

3つ目は、屋根材の割れ線や反りの範囲が、同じ角度の写真で広がるかです。

屋根は普段見えにくい場所です。

一度見ただけでは変化が分かりにくいため、同じ角度、同じ距離で写真を残すと、あとから比べやすくなります。

この3つは、工事を増やすための確認ではありません。

どの範囲を見続けるかを分けるための確認です。

今回の屋根のみ塗装では、塗装で触った場所と、雨の後や強風雨後に変化を見る場所を分けて残します。

それが、屋根だけを塗った現場であっても、後から状態を追いやすくするための判断になります。🪧

横浜市旭区|屋根のみ塗装は、SPパワーサーモFを塗る前に旧塗膜と水の出口を確認します🧙

🧙【雨漏りがない屋根でも、塗装後に見る変化を残しておきます】

今回の屋根のみ塗装は、既存雨漏りがない状態で進めた工事です。🛰️

この場合、屋根塗装を雨漏り修理のように見せることはしません。

屋根塗装は、屋根材の表面を保護し、既存塗膜の状態を整え、仕上げの塗膜をつくる工事です。

雨漏りが起きている場合は、塗装とは別に、どこから水が入っているかを確認する必要があります。

今回の現場では、雨漏りを止めるために塗ったのではなく、雨漏りがない屋根を、塗装後も変化を追える状態にしておくことを大切にしました。

屋根のみ塗装では、仕上がった屋根面だけを見ると、そこで判断が終わったように見えることがあります。

ただ、株式会社テクアートでは、塗装後に何を見ればよいかまで残しておくことを大切にしています。

屋根は、普段の生活で近くから見えにくい場所です。

見えにくい場所ほど、工事が終わった後に「どこを見れば変化が分かるのか」が残っている方が、次の判断につながります。📝

今回の屋根では、既存塗装済みの屋根に対して、旧塗膜、屋根材の重なり、水の出口、下塗りの適合、縁切り、タスペーサー設置を見て進めました。

SPパワーサーモシーラーで下塗りを行い、SPパワーサーモFダークグレーで仕上げています。

ただ、材料名や仕上がり色だけを残しても、次に屋根を見る時の判断材料としては足りません。

大事なのは、塗装後にどこが変化したら再確認するかです。

屋根材の重なり部に、雨の後だけ濡れ色が残る。

軒先の乾き方が一部だけ遅い。

棟板金の釘頭まわりやジョイントに細い線が出る。

屋根材の割れ線が伸びて見える。

雨樋まわりに水の流れ跡が増える。

室内の天井や壁に、雨の後だけ変化が出る。

こうした変化は、すぐに大きな工事へ進むための合図ではありません。

まずは、どの場所に変化が出ているかを分けて見るための材料です。🌬️

今回のように雨漏りがない屋根でも、屋根材の重なり部は見続ける場所になります。

塗装前に水の出口を確認し、縁切りとタスペーサーで重なり部の隙間を残していても、時間が経てば屋根の状態は変わります。

風の当たり方。

雨の流れ方。

日当たり。

周囲の建物や樹木。

屋根材の動き。

こうした条件によって、同じ屋根の中でも変化が出る場所は分かれます。

横浜市旭区の中でも、白根、鶴ヶ峰、二俣川、希望ヶ丘、上白根、今宿など、周辺環境や風の抜け方はそれぞれ違います。

屋根塗装や外壁塗装を考える時、地域名だけで判断するのではなく、その家の屋根にどんな雨や風が当たるかを見ることが必要です。

今回の屋根のみ塗装でも、地域の気候を理由に工事を広げるのではなく、屋根面の変化を追えるように見ています。🪶

雨の後に見る場所として、まず屋根材の重なり部があります。

ここは、今回の工事でも縁切りとタスペーサーに関係した場所です。

雨水や湿気が抜ける出口として見た場所でもあります。

塗装直後は仕上がりが整って見えても、雨の後に一部だけ濡れ色が残る場合は、その場所を記録しておくと後から比べやすくなります。

ただし、濡れ色があるからすぐに雨漏りと決めることはしません。

屋根材の表面に水が残っているだけなのか。

重なり部に水が滞留しているのか。

日陰で乾きが遅いだけなのか。

雨樋や軒先の流れ方と関係しているのか。

ここを分けて見ることが大切です。

その場で一度見ただけでは判断しにくい場合があります。

そのため、同じ角度、同じ距離で写真を残すと、線が伸びたのか、範囲が広がったのか、乾き方が変わったのかを比べやすくなります。📏

次に見る場所は、棟板金まわりです。

棟板金は屋根面とは別の確認が必要です。

釘頭やビスまわり、板金のジョイント、板金同士の重なりに変化が出る場合があります。

今回の記事では、棟板金交換をした、しなかったという話を断定していません。

屋根のみ塗装の中で扱った範囲と、別で状態を追う範囲を分けているためです。

棟板金の線が伸びる。

ジョイントの開きが増える。

釘頭まわりに浮きが見える。

強風雨の後に一部だけ水の跡が濃くなる。

こうした変化が出た場合は、屋根面の塗装とは別に見た方がよい場合があります。

ここで大事なのは、塗装したから棟板金も大丈夫と見ないことです。

屋根塗装は屋根面の表面を保護する工事であり、板金の固定状態や下地材まで同じ判断で済ませるものではありません。

確認する場所を分けることで、必要な時に必要な範囲だけを見ることにつながります。🔩

軒先と雨樋まわりも、塗装後に見ておきたい場所です。

屋根に降った雨は、屋根面を流れて軒先へ向かい、雨樋へ入ります。

屋根面がきれいに仕上がっていても、軒先や雨樋まわりに水の流れ跡が増える場合があります。

雨の後だけ軒先に濡れ色が残る。

雨樋の一部から水があふれた跡がある。

屋根材の端部に汚れ線が伸びる。

こうした変化がある時は、屋根面だけでなく、雨水が最後に集まる場所を見ます。

ここでも、すぐに雨漏りと決めることはしません。

雨樋の詰まり。

勾配の変化。

風で吹き込んだ雨。

軒先の乾き方。

周囲の樹木や落ち葉。

いくつかの候補を分けて見る必要があります。

株式会社テクアートでは、雨漏りの可能性を見る時も、いきなり大きな工事名へ進めるのではなく、現場で起きている変化を分けて確認します。🪣

屋根材の割れ線や反りも、観察しておきたい場所です。

今回の屋根材については、本文内で未確認の内容を断定しません。

ただ、屋根塗装後に見ておくポイントとして、割れ線が伸びるか、反りの範囲が広がるかは重要です。

屋根材の小さな線は、一度見ただけでは変化が分かりにくいことがあります。

塗装後の仕上がりで色がそろうと、細かい線が目立ちにくくなることもあります。

そのため、気になる場所は写真で残す方が判断しやすくなります。

同じ角度。

同じ距離。

同じ時間帯に近い明るさ。

この条件で比べると、割れ線が伸びたのか、ただ見え方が変わっただけなのかを分けやすくなります。

屋根は足場がないと近くで見えにくい場所です。

普段は地上から見える範囲に限られます。

その場合、無理に登って確認するのではなく、地上から見える範囲、ベランダから見える範囲、写真で比べられる範囲を分けることが大切です。🪟

変化が出た時には、ドローンで屋根全体を確認する場合があります。

ドローンは、屋根に直接上がらずに全体の形や色の差、乾き方、板金まわりの変化を見るための方法のひとつです。

ただし、ドローンを飛ばせばすべて分かるわけではありません。

上から見える情報と、触って確認しないと分からない情報は違います。

塗膜の密着や細かな浮き、板金の固定状態、屋根材の細かい動きは、別の確認が必要になることがあります。

そのため、ドローンは「全体を把握するための入口」として使います。

屋根全体のどこに変化が出ているかを見て、次に近くで確認する場所を絞るためのものです。

特定率を上げるためには、ひとつの道具だけに頼るのではなく、現場の症状と確認方法を合わせる必要があります。🛰️

雨の入り方が疑われる場合は、散水で再確認することがあります。

ただし、散水調査をすぐに行うとは限りません。

散水は、水をかければよいというものではありません。

どこへ、どの順番で、どれくらいの時間、水を当てるかを考えないと、原因の候補が増えてしまう場合があります。

室内に症状があるのか。

雨の後だけ変化が出るのか。

風向きと関係するのか。

屋根材の重なりなのか。

棟板金なのか。

外壁側なのか。

このように候補を分けてから散水する方が、確認の意味が出ます。

今回の屋根は、既存雨漏りなしの屋根のみ塗装として進めています。

そのため、散水を前提に話を進めるのではなく、変化が出た場合に起点を絞る方法として残します。💦

サーモを使う場合もあります。

サーモは、温度差を見るための確認方法です。

雨水が残っている場所や、乾き方に差がある場所を見つける手がかりになる場合があります。

ただし、サーモも万能ではありません。

日当たり、外気温、風、時間帯、屋根材や外壁材の性質によって、見え方が変わります。

サーモだけで原因を決めるのではなく、目視、写真、触診、必要に応じた散水と組み合わせて見ます。

今回のように既存雨漏りなしの屋根では、サーモをすぐに使う話ではありません。

将来、雨の後に乾き方の差が出る。

室内側に雨の後だけ変化が出る。

軒先や板金まわりで水の残り方が変わる。

そのような場合に、確認の選択肢として考えます。🌡️

ここで、今回の屋根塗装で残しておきたい反対側の見方があります。

タスペーサーは便利な部材ですが、入れることだけを先に決めるものではありません。

屋根材の重なり方や既存塗膜の厚み、水の抜け方を見てから、入れる場所と触らない場所を分ける方が、後から状態を追いやすくなります。

タスペーサーを入れたことだけを見れば、屋根塗装として安心に見えるかもしれません。

ただ、屋根材の割れリスク、勾配、重なりの開き方、既存塗膜の厚みを見ないまま入れると、屋根材に無理がかかる場合があります。

反対に、何も入れずに塗装だけ進めると、水の出口が残っているかを確認しにくくなることがあります。

大切なのは、部材を使うか使わないかの二択ではありません。

今回の屋根では、塗装前に水の出口を見て、縁切りとタスペーサー設置を行い、塗装後も変化を追えるように判断しています。🧩

横浜市旭区で屋根塗装や外壁塗装を考える時、塗装会社の口コミや仕上がり写真を見ることは判断材料になります。

ただ、屋根塗装では、終わった後のきれいさだけではなく、変化が出た時に何を見る会社なのかも大切です。

雨漏りがない屋根でも、雨の後にどこを見るか。

タスペーサーを入れる前に何を見たか。

遮熱塗料の効果をどこまで説明し、どこから先を言い切らないか。

屋根のみ塗装で止めた範囲と、外壁や防水へ広げる範囲を分けているか。

こうした説明があると、住まいの状態をあとから追いやすくなります。

株式会社テクアートでは、屋根塗装をした後も、変化を見る場所を残すことを大切にしています。

雨漏りがない状態で終わるのではなく、雨漏りがない状態をどのように見続けるか。

そこまで残しておくことが、住まいの外まわりを見るうえで大切だと考えています。📚

今回の屋根のみ塗装は、SPパワーサーモFダークグレーで仕上げた屋根塗装です。

けれど、この記事で残したかったのは、塗料名だけではありません。

既存塗装済みの屋根で、旧塗膜を見たこと。

屋根材の重なりに水の出口を残したこと。

縁切りとタスペーサー設置を、作業名ではなく確認として扱ったこと。

遮熱塗料を、体感の保証ではなく屋根表面の温度上昇を抑える目的として見たこと。

雨漏りがない屋根でも、今後の変化を見る場所を分けたこと。

この流れを残しておくことで、屋根のみ塗装を検討する方が、自分の家では何を見ればよいか考えやすくなります。

屋根は見えにくい場所です。

見えにくい場所ほど、仕上がりだけではなく、塗る前、塗っている途中、塗った後の見方が必要になります。

今回の屋根のみ塗装では、その順番を崩さずに、確認できた範囲と今後見る範囲を分けて残しました。📍

 

 

【FAQ|屋根のみ塗装で迷いやすい3つの確認】

Q1. 『屋根のみ塗装でも、外壁塗装と一緒にしなくてよい場合はありますか❓』

A.屋根だけを先に塗装するか、外壁塗装と一緒に進めるかは、足場の都合だけでは決めません。

見る順番としては、まず屋根に出ている症状と、外壁側に同時確認が必要な症状があるかを分けます。

今回のように横浜市旭区で屋根のみ塗装を行う場合でも、屋根だけを見て終わりにするわけではありません。屋根面の既存塗膜、屋根材の重なり、水の出口、棟板金まわり、軒先、雨樋への流れ方を見たうえで、屋根塗装として進められる範囲を確認します。🔍

一方で、外壁に大きなクラック、目地の切れ、雨染み、浮き、チョーキング、サッシまわりの傷みがある場合は、外壁側も別で確認する必要があります。

株式会社テクアートでは、屋根のみ塗装を行う時も、外壁塗装を無理に同時へ広げるのではなく、屋根だけで判断できる範囲と、外壁側も見た方がよい範囲を分けて考えます。

屋根だけ塗ってよいかを見る時のポイントは、屋根材の表面が塗装で対応できる状態か、既存塗膜に浮きや剥がれが強く残っていないか、水の出口を塞がないようにできるかです。🪜

屋根のみで進める場合でも、外壁や防水、雨漏り調査まで不要と決めつけることはしません。今回確認できた範囲と、次に変化が出た時に見る範囲を分けて残すことが大切です。

Q2. 『屋根塗装でタスペーサーは必ず必要ですか❓』

A.タスペーサーは、すべての屋根に必ず入れるものとして考えるより、屋根材の重なりに水の出口を残すための選択肢として見た方が分かりやすいです。

屋根材は、表面だけで雨を受けているように見えますが、実際には重なりながら雨水を下へ流しています。塗装によって屋根材同士の重なりが密着しすぎると、入った水や湿気が抜けにくくなる場合があります。🌧️

そのため、屋根塗装では縁切りやタスペーサーの確認が必要になります。

ただし、タスペーサーを入れれば安心という話ではありません。

見るべきなのは、屋根材の重なり方、既存塗膜の厚み、屋根材の割れや反り、勾配、水の抜け方です。既存塗装済みの屋根では、前回の塗膜が重なり部に残っている場合もあるため、塗装前にどこが塞がりやすいかを確認します。🧰

今回の横浜市旭区の屋根のみ塗装では、縁切りとタスペーサー設置を行いました。

ここで大事なのは、タスペーサーを入れた事実だけではなく、入れる前に旧塗膜と屋根材の重なり、水の出口を見たことです。

株式会社テクアートでは、タスペーサーを作業名として扱うのではなく、塗装後も雨水や湿気が抜ける余地を残すための確認として考えます。屋根材の状態によっては、入れ方や触り方を変える必要があるため、現場ごとの確認が欠かせません。📌

Q3. 『遮熱塗料を塗ると、室内は必ず涼しくなりますか❓』

A.遮熱塗料は、屋根表面の温度上昇や室内温度上昇を抑える目的で使う材料です。

今回使用したキクスイSPパワーサーモFも、遮熱塗料として屋根表面の熱の影響を抑える目的があります。色はダークグレーで仕上げています。

ただし、遮熱塗料を塗れば室内が必ず涼しくなるとは言い切れません。🧊

室内での感じ方は、屋根材の種類、屋根裏の断熱、小屋裏換気、部屋の位置、日当たり、窓の向き、外壁の色、周囲の建物や樹木の影響によって変わります。

また、同じ遮熱塗料でも、色によって熱の受け方や見え方は変わります。ダークグレーは落ち着いた外観にしやすい色ですが、明るい色と同じ感覚で遮熱効果を考えるものではありません。

株式会社テクアートでは、遮熱塗料を使う時も、体感温度を保証するような説明はしません。

今回の屋根のみ塗装でも、SPパワーサーモFを使う前に、既存塗装済みの屋根として旧塗膜、下塗りの適合、水の出口を確認しています。🌿

遮熱塗料を選ぶことは大切ですが、塗料の性能だけで屋根塗装全体を判断するのは早いです。

塗る前に旧塗膜が動いていないか。

下塗りが効く状態か。

屋根材の重なりに水の出口を残せるか。

縁切りやタスペーサーが必要な状態か。

こうした確認があって、はじめて遮熱塗料を使う意味が出てきます。🔧

横浜市旭区で夏前の屋根塗装を検討する場合も、「暑くなる前に遮熱塗料」という見方だけではなく、屋根の状態と水の抜け方を先に見ることが判断材料になります。

 

 

📍株式会社テクアート

〒241-0005
神奈川県横浜市旭区白根8-20-13

📞0120-700-623

🌐公式サイトはこちら(24時間受付)👉https://www.tec-art.jp←Click✅

(株式会社テクアートでは、横浜市旭区を中心に、既存塗装済みの屋根のみ塗装でも、旧塗膜・屋根材の重なり・水の出口を確認し、既存雨漏りなしの状態で塗装範囲を判断しています。屋根塗装や外壁塗装を一緒に行うか迷う場合も、まず現場で確認できる範囲を分けて見ています)

外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工事・外壁カバー工事・張り替え工事・左官工事・土間工事・防水工事(ウレタン・シート・FRP)・シャッター・エクステリア・外装リペアまで、住まいの外まわりを一貫して職人が対応しています。

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守る塗装を。職人の手で。住まいに安心を。

横浜市旭区で行った屋根のみ塗装では、SPパワーサーモFダークグレーの仕上がりだけでなく、既存塗膜・屋根材の重なり・水の出口を確認したうえで進めました。

株式会社テクアートでは、雨漏りがない屋根でも、塗装後にどこを見続けるかを残すことを大切にしています。縁切りやタスペーサーは作業名ではなく、屋根の状態を追いやすくするための確認でもあります。

屋根塗装や外壁塗装を考える時は、塗料名だけでなく、塗る前に何を見たかも判断材料になります。

監修者情報

公開日:2026/05/19

土屋謙司

土屋謙司

土屋謙司 代表取締役社長

「外壁塗装」や「屋根塗装」とは、単純に考えられてしまうことが多いですが、住まいをキレイにするためだけではなく、紫外線や雨風などから屋根や外壁を守るという重要な役割を持っています。つまり、塗装はそのままお客様とご家族の生活を守るものだと言えるのです。家族にとって安心してくつろげる場所、大切なプライベート空間。私だったら、大切に考えて寄り添ってくれる人に任せたいです。