レポート3【横浜市旭区】外壁塗装工事でのクラック補修作業レポート|中塗り前の大事な下地処理工程
2025/05/08
こんにちは!
横浜市旭区の【屋根・外壁リフォーム職人集団】
株式会社テクアートの藤田です!
今回は、横浜市旭区で施工中の「付帯部屋根外壁塗装・バルコニー防水・外構塗装工事」現場において、中塗り前に実施した「クラック補修」の工程をご紹介します。
塗装工事は塗ることが主な作業と思われがちですが、実はその前段階の下地処理が非常に重要です。ひび割れ(クラック)をきちんと補修しておかなければ、後々の剥がれや雨漏りといったトラブルの原因にもなります。
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クラックとは?
クラックとは、外壁やモルタル面にできる「ひび割れ」のことを指します。経年劣化や地震、建物の動きによって発生しやすく、そのまま放置してしまうと建物の美観を損なうだけでなく、防水性も低下してしまいます。
特に今回のように塗装前のタイミングで見つかったクラックは、必ず適切な方法で補修し、塗装工程に進む必要があります。
今回の現場では、次のような手順でクラック補修を行いました。
1.クラックの確認と処理準備
外壁全面を丁寧に点検し、目視と打診棒によってひび割れを見逃さずにチェック。すべてのクラックをマーキングして位置を明確にし、必要に応じてグラインダーでVカット・Uカット処理を行い、補修材がしっかり奥まで入り込む下地づくりを徹底します。
2.補修作業の実施
深さや幅に応じて適切な補修方法を選定し、エポキシ系の補修材や弾性パテで隙間を確実に埋めていきます。補修後は表面をヘラで丁寧に均し、平滑な仕上がりになるよう施工します。
3.補修後の馴染ませと仕上げ
補修箇所が周囲と違和感なく一体化するよう、既存外壁の模様や質感に合わせてテクスチャー調整を実施。美観の向上はもちろん、再発防止と耐久性にも配慮した高品質な仕上げを心がけています。
現場の写真紹介
今回横浜市旭区の現場で行ったクラック補修「完了後」の様子です。塗装前の仕上がりチェック段階における、丁寧な施工の跡が確認できます。
1.補修直後の外壁クラック部分の仕上がり
白く見えている部分が補修を施した箇所です。クラックの隙間をしっかりと埋めた上で、表面を丁寧に均しており、次の塗装工程への準備が整っています。
2.細部まで丁寧に仕上げたクラック補修跡
細かなひび割れも見逃さず、均一な仕上がりになるよう補修材を用いて修復済み。補修跡は平滑に整えられており、模様復旧の下地として最適な状態です。
3.外壁全体にわたるクラック補修の完了状態
高所作業を含む広範囲の外壁補修を終えた直後の様子です。外観の美観だけでなく、建物全体の防水性と耐久性を確保するため、あらゆるクラックに対応しました。
なぜクラック補修が必要なのか?
塗装前のクラック補修を怠ると、塗膜が追従できずすぐに再びひび割れたり、水が浸入して内部腐食が進んでしまう恐れがあります。適切な補修を行うことで、塗装の耐久性・防水性が格段に高まります。
また、建物の寿命を延ばすうえでも、下地処理は必要不可欠です。目に見えない部分まで丁寧に対応することで、お客様に長く安心して暮らしていただけるよう努めています。
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今後の行程について
この後は下塗り(2回目)・中塗り・上塗りの工程に進みますが、今回のクラック補修がしっかりできていれば、塗料がきれいに乗り、長持ちする美しい仕上がりが期待できます。
施工完了後には、再度ブログで下塗り(2回目)中塗り・上塗りの様子もご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。
株式会社テクアートでは、外壁塗装工事において「ただ塗る」だけでなく、塗装の下地から丁寧な施工を行うことを大切にしています。横浜市旭区を中心に地域密着で活動し、お客様の大切な住まいを長く守るお手伝いをしています。
外壁や屋根に気になるひび割れがある場合は、ぜひ一度ご相談ください。無料点検も実施しております。
またテクアートでは、国家資格を持つ職人が直接施工を行い、完全自社施工で無駄な中間マージンをカット。
現地調査〜ご提案〜施工〜アフターケアまで、地域密着で一貫対応しております。
「初めての外壁塗装で不安…」という方も、「一度しっかり見てもらいたい」という方も、
どうぞお気軽にご相談ください。
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