【磯子区洋光台|雨樋塗装 No.12】白く艶やかに仕上げる付帯部塗装|セミフロンN-90を2回塗り!
2025/05/07
# 【磯子区洋光台|雨樋塗装 No.12】白く艶やかに仕上げる付帯部塗装!
こんにちは!株式会社テクアートの高岩です。
磯子区洋光台で進行中の屋根外壁塗装・防水工事、
今回のNo.12では、雨樋(あまどい)の塗装工程をご紹介します!
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## ■ 雨樋とは?建物を雨水から守る“縁の下の力持ち”
雨樋は、屋根に降った雨水を下へ導くための排水設備。
- 外壁を雨だれから守る
- 地面の泥はねや基礎の劣化を防ぐ
- 意匠として建物を引き締める
という、大切な機能を持っています。
実は、雨樋がきれいに塗装されているだけで、
**外観の「清潔感」「手入れされてる感」が一気にUP**します!
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## ■ 今回の仕様|セミフロンマイルド(N-90艶あり)
【使用材料】
関西ペイント/セミフロンマイルドII
色番号:N-90(白系)/艶あり/フッ素樹脂系
【塗装工程】
1. ケレン(下地調整)
2. 上塗り1回目
3. 上塗り2回目
耐久性・艶感・汚れにくさのすべてを備えた、
**フッ素グレードの高性能塗料**を使用しています。
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次のパートでは、ケレン(素地調整)作業の詳細をご紹介します!
# ■ ケレン作業|塗装前に必ず行う“下地の整え”
雨樋塗装の仕上がりを決めるのは、**下地処理=ケレン作業**です。
今回の雨樋は樹脂製ですが、表面に微細な汚れや古い塗膜が残っている状態でした。
そのまま塗装してしまうと密着が悪くなり、数年で塗膜が剥がれる原因になります。
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## ■ どうやってケレンするの?
- 細かい研磨パッドやスポンジ状のヤスリを使って
- 全体に細かなキズ(目荒らし)を入れ
- 塗料の食いつきをよくする
雨樋のような“曲面の多い部材”では、
**力加減を均等にしながら、手で感触を確かめつつ作業**するのがコツです。
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## ■ 職人の視点|「ただ削る」ではなく「仕上がりを見据えて整える」
私たち職人は、ケレンをしながら常に考えています。
- この部分は水が溜まりやすいから念入りに
- ジョイントや金具付近は刷毛の通りが悪いから均しにくい
- 白系の塗料だから下地が透けないようムラなく整える
つまり、**次の工程を見越した“段取りのケレン”**をしています。
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このあとの【パート3】では、
セミフロンN-90での上塗り1回目の様子をご紹介します!
# ■ 上塗り1回目|セミフロンN-90で“白く”仕上げるスタート
ケレン作業を終え、表面の粉塵を丁寧に拭き取ったら、
いよいよ**上塗り1回目の工程**に入ります。
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## ■ 使用塗料:セミフロンマイルドII(N-90・艶あり)
この塗料はフッ素樹脂系で、付帯部に最適な高耐久・高光沢仕様。
白系のN-90は特に汚れが目立ちにくく、**清潔感と明るさを両立**できます。
【特長まとめ】
- 高耐候性 → 紫外線・酸性雨に強い
- 耐汚染性 → 雨筋が付きにくく美観が長持ち
- 高艶感 → パキッとした発色で引き締まる
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## ■ 塗り方のポイントは“均一な膜厚”
1回目の上塗りでは、
- ローラーの含み具合を一定に保つ
- 上から下へ垂れないよう、塗布量を細かく調整
- 接合部やカーブの内側も刷毛を使ってしっかり塗布
白い塗料は「透け」や「ムラ」が目立ちやすいため、
**1回目の段階でしっかり色をのせておくことが大切**です。
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## ■ 雨樋の材質との相性を見極める
雨樋は通常、塩ビや樹脂素材でできています。
塗料の密着に不安が出やすいため、
1回目の塗装では**“乗りすぎず、でも足りないところがない”**ように塗り分けます。
ここで焦って厚く塗りすぎると、**塗膜の乾燥後に縮みやツヤムラが出やすくなる**ため注意が必要です。
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次の【パート4】では、上塗り2回目=最終仕上げの様子をご紹介します!
光沢の調整、艶感の出し方、塗膜の均一性など、
「魅せる仕上げ」にこだわった工程です!
# ■ 上塗り2回目|職人の“仕上げ感覚”が試される工程
1回目の塗膜がしっかり乾燥したのを確認したうえで、
最終工程となる**セミフロンN-90の2回目塗装**を行いました。
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## ■ “塗りすぎない”が美しい仕上がりのコツ
2回目では、「ただ塗る」ではなく、
- 光沢を均一に仕上げる
- 表面の凹凸を滑らかに整える
- 一部分だけ艶が強くなりすぎないように調整する
など、**微調整の繰り返し**で最終的な美観を整えていきます。
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## ■ ローラーでの塗布と刷毛の合わせ技
- パイプの外側は中毛ローラーでしっかりと膜厚を確保
- ジョイントや裏面など塗り残しやすい部位は小型の刷毛で丁寧に
「塗料の厚さを感じさせない、でもしっかり保護する」
そんな**軽やかさと厚みのバランス**が求められる工程です。
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## ■ 白系の塗料(N-90)だからこそ目立つ仕上がりの“粗”
白い艶あり塗料は、
- 塗りムラ
- ローラー跡
- 筋目や波打ち
など、**光を反射したときにすぐに分かってしまいます。**
だからこそ、私たち職人は:
- 手の角度とローラーの回転方向
- 光の入り方と仕上がりの見え方
- 外壁や屋根とのバランス
まで細かく調整しながら、**全体としての美しさ**を作り上げています。
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# ■ 仕上がりチェック|清潔感と艶のある白が外観を引き締める
N-90(白系)艶ありで塗装した雨樋。
日差しの下ではやわらかく反射し、建物全体に**明るさと清潔感**を与えてくれます。
【特に印象的なポイント】
- 外壁や屋根とのコントラストがはっきりして引き締まる
- 縦ラインがくっきりして、シルエットが美しく見える
- 雨染みや汚れが目立ちにくい構成になっている
白系の艶あり塗装はシンプルですが、**施工精度の差がはっきりと見える仕上げ**でもあります。
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## ■ 雨樋塗装のメリットとは?
- 汚れにくくなる → 防汚性能UP(セミフロンの効果)
- 劣化・紫外線からの保護 → 割れ・硬化を抑制
- 外観美がUP → 「ちゃんと手入れされている」印象に!
実は、「雨樋の状態」を見るだけで、
建物全体の管理状態が伝わることもあるほど、**重要な“見えない印象力”を持った部材**です。
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## ■ 職人からのメッセージ
塗装というと「屋根」「外壁」に注目が集まりがちですが、
**雨樋のような付帯部こそ、仕上がりで全体の印象を左右する**と私は思っています。
丸みのある形状に均一な艶を出すには、
ローラーや刷毛の角度、含み量、動かし方すべてに集中が必要です。
N-90の白は「ごまかしが効かない」分、
**職人としての丁寧さとこだわりが如実に現れる仕上げ**でもあります。
今回も、建物全体を引き立てるきれいな雨樋に仕上がりました!
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磯子区・旭区・横浜市内での塗装工事は、
一つひとつの工程に責任をもって仕上げる私たちテクアートにぜひお任せください!
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今回も最後までご覧いただきありがとうございました!
私たち株式会社テクアートは、
横浜市旭区を拠点に、磯子区・保土ケ谷区・瀬谷区・緑区など
横浜市内全域・神奈川県内で塗装・防水・雨漏り診断を行っています。
雨樋ひとつにもこだわって、
“10年後も安心できる仕上がり”を目指して、職人が丁寧に施工しています。
気になる劣化や色あせ、雨漏りの心配などがあれば、
ぜひお気軽にご相談ください!
※雨漏り診断・散水調査も承っております!
株式会社テクアート
〒241-0005 横浜市旭区白根8-20-13
TEL:0120-700-623(受付時間8:00〜20:00)
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