【横浜市磯子区|屋根塗装】RSルーフSiで中塗り開始!下塗りが整った瓦へ色がしっかり乗り始めました🎨
2025/12/06
🔶RSルーフSiで中塗り開始!冬の澄んだ日差しの中で、瓦に色がしっかり乗っていく瞬間🎨🏠
横浜市旭区の外装専門店 株式会社テクアートです☀️
今回は磯子区の屋根の中塗り作業。
朝、屋根に上がった瞬間に感じたのは、冬の空気のひんやりとした冷たさでした❄️
晴れて日差しは良好でしたが、瓦に手を当てると「冬だな」と分かる独特の冷たさがあります。
この“冷え”は塗料の伸びや乾燥にも影響するため、季節に合わせた判断がとても大切なんです🔧
今回の中塗りに使用したのは、関西ペイントの **RSルーフSi**。
リフォームサミット加盟店だけが扱える特別な屋根塗料で、
塗りながら「これは絶対きれいに仕上がるな」と確信できる材料です✨
色は **カーボングレー**。
冬の澄んだ光と相性が良く、光の角度で深みが変わる美しい色味です🌤️
無風の屋根は作業に集中しやすく、ローラーの動きも安定します。
風が吹く日だとローラーの毛が押されてムラになったりするのですが、
今回はそういう心配はなく、落ち着いて瓦と向き合えるいい日でした😌
ローラーを瓦に乗せると、下塗りで整えた下地の上に
RSルーフSiがじわっと広がっていく感触があります。
最初は冬の冷たさで少し重く感じるんですが、
塗料が馴染みはじめるとスッと伸びてくれて、「よし、乗ってきたな」と手で分かります🎨
瓦の重なり部分や細かな段差は、光の反射で見え方が変わるため、
日が高いうちに丁寧に確認しながら進めます。
冬は日が傾くのが早く、15時を過ぎると一気に温度が落ちるため、
“艶引け(ツヤビケ)” のリスクも考えておく必要があります⚠️
だからこそ **10〜15時の施工時間が勝負** なんです。
細部は刷毛でしっかり入れます。
見えない部分ほど塗膜が薄くなりやすいので、
「あとで後悔しないように」と思いながら丁寧に追っていきます🖌️
ここがきれいに決まると、屋根の仕上がりが一段上がります。
中塗りが進むにつれて、
屋根全体が“息を吹き返したような”落ち着いた表情になっていきました。
冬の光が塗膜に当たって柔らかく反射し、
「ここから上塗りでさらに良くなるぞ」と自然にワクワクしてきます🌈
今回の条件は、冬の難しさを踏まえても非常に良く、
RSルーフSiの強みをしっかり発揮できる1日になりました。
この仕上がりなら、上塗りもきっと美しく整います😌✨
🔶均一に塗膜を重ねる中塗り工程。冬の光の中で“色が乗る”瞬間を見極めていきます🎨🌤️
写真のように、RSルーフSiを広い面へ伸ばしているとき、
いつも「瓦がどんな反応をしているか」を静かに見ています。
冬の晴れの日は日差しの角度が低く、
屋根の面にすっと入ってくる光が独特なんです。
この光が、塗り残しやムラのヒントを教えてくれることがあります👀✨
ローラーを転がすと、
塗料が滑らかに伸びていく瞬間と、
少し重く感じる瞬間が繰り返されます。
これは瓦一枚一枚の状態が違うからで、
「ここは吸い込みが強いな」
「ここはもう下地が落ち着いてるな」
と、手のひらの感覚だけで直感的に分かります🎨🔧
こうした“人間の手”でしか分からない判断は
どれだけ技術が進歩してもAIには真似できません。
現場で培った経験が、
自然と作業の微調整につながっていく感覚です。
この日は風がなく、空気が澄んでいました。
冬特有の静けさがあって、
足場の鉄のきしむ音も、ローラーが瓦を撫でる音も
いつもよりはっきり聞こえるような日でした。
こういう日は作業に集中しやすいんです😌
RSルーフSiの特徴のひとつが“伸びの良さ”。
これは本当に施工していてストレスがない塗料で、
下塗りがしっかり整っている屋根なら
スーッと均一に塗膜が広がります。
特に色が **カーボングレー** なので、
光の反射で“まだ薄い部分”が見えやすいのも助かるポイントです。
この色は深みがあって、
仕上がると屋根がぐっと引き締まるので、
中塗りの段階でも仕上がりのイメージが湧いてきます🌈
屋根の上は平面に見えても、
実際には細かな段差や重なりが多く、
ローラーの毛が届かない場所が必ず出てきます。
そういう場所は、光の当たり具合で見落としやすいため
“横から覗き込むような姿勢” で確認したり、
ローラーの角度を変えたりして仕上げます🔍
冬の施工は **「乾燥と時間」** がとても大事です。
気温が下がると塗料の乾きが遅くなるため、
塗り重ねのタイミングを誤ると塗膜が負けてしまい、
仕上がりの艶が落ちる「艶引け(ツヤビケ)」の原因になります⚠️
だから、
“この面は日が陰る前に仕上げ切る”
という判断がとても重要になります。
この日の磯子区の現場は、
冬にしては珍しいほど日差しが安定していて
瓦の色の見え方も良く、
中塗りを進めるには最高の条件でした🌤️
ローラーで広い面を塗りながら、
時々、屋根全体をぐっと引いて眺めると、
カーボングレーが冬の光を柔らかく跳ね返し、
「これがRSルーフSiの深みだな」と感じる瞬間があります。
表面が少しずつ均一に締まっていき、
瓦の一枚一枚が“ひとつの大きな面”として整っていくのを見ていると、
職人としてのやりがいを強く感じます😊
こうして中塗りの塗膜が安定して乗ると、
上塗りの仕上がりも必ず良くなります。
外観の美しさだけでなく、
屋根としての強さや性能も
この中塗りでしっかりと土台ができます。
冬の屋根の静けさの中、
ローラーの感触と、色が決まっていく瞬間を一つひとつ確認しながら、
「この屋根、きっと長く持つな」と感じた工程でした🔧😌
🔶細部は“刷毛で決める”。軒先の作業は屋根の仕上がりを左右する大切な工程です🖌️🏠
中塗りの工程が進むにつれて、
広い面がきれいに整っていくのを感じながら作業していましたが、
屋根塗装で本当に差が出るのは「細かい部分」です。
特にこの写真のような **軒先の刷毛入れ** は、
仕上がりの印象を大きく左右する大事な工程なんです🖌️✨
ローラーで広い面が整ってきたら、
必ず一度腰を落ち着かせて
“細部をどの順番で攻めるか” を考えます。
屋根の端部(唐草、水切り)や立ち上がり、瓦の影になりやすい部分は
光の当たり方で見え方が変わるため、
冬の斜めに入ってくる日光を味方にしながら確認します🌤️
冬の屋根は温度が低いので、
塗料が端部に溜まると乾燥にムラが出たり、
塗膜が薄いところだけ先に艶が引けてしまうことがあります。
だからこそ“均一に塗る”というより
**“均一に仕上がるように塗る”**
という意識で作業していきます。
刷毛を持つと、ローラーとはまったく違う“集中モード”になります。
毛先に含ませる量、瓦の段差に入り込ませる角度、
塗料を置くスピード。
どれも微妙に変えるだけで仕上がりが変わるからです🎨🧰
軒先は瓦の切り口部分が露出しているため、
雨が最初に当たります。
ここがしっかり塗れていないと、
どれだけ良い上塗りをしても、
最初に傷むのは“この細いライン”と言ってもいいくらいです。
刷毛で塗り込んでいると、
毛先が瓦の表面に触れる微かな振動や、
“サッ”と塗料が吸い付く感触で
「ここはもう少し厚く入れたいな」
「ここはローラーと馴染ませよう」
と判断が決まっていきます🔍😌
こういう作業は説明すると難しく感じるかもしれませんが、
実際は **屋根と対話している感覚に近い** んです。
瓦の状態が良ければ素直に塗料を受け止めてくれるし、
少し弱っている部分は手元に抵抗として返ってくる。
それを感じながら進めるのが職人の仕事の醍醐味です。
冬の現場ではもう一つ気をつけることがあります。
それは **“日陰に入った瞬間に乾燥速度が落ちる”** という点です❄️
広い面はまだ光が当たっていても、
軒先の影だけ冷え込んでしまうことがあるんです。
この差が仕上がりに影響する場合があるので、
影が伸びてきたタイミングで作業する順番を調整したり、
塗膜が均一になるように塗り重ねを工夫します。
今回の磯子区の現場は、
冬にしては珍しく風もなく、日差しも安定していたので、
刷毛の運びもスムーズで塗膜が非常にきれいに乗りました🌤️
RSルーフSiはローラー作業だけでなく刷毛の馴染みも良く、
細部の仕上がりがとても綺麗に決まります。
作業を進めながら屋根を見渡すと、
中塗りが終わった面が柔らかく光り、
瓦が整った表情をしているのが分かります。
冬の光がのびやかに反射し、
「ここから上塗りでさらに深い艶が出るな」と感じる瞬間でした🌈
細部の仕上がりは、
お客様が毎日見るような部分ではないかもしれませんが、
家を長く守るうえでは欠かせない大切な作業です。
“見えないところほど丁寧に”。
これは現場に立つときにいつも大切にしていることです🔧🙂
この工程を終えるころには、
屋根全体がしっかりと中塗りの塗膜で包まれ、
「よし、これで次の工程に行ける」
と自信を持てる状態になりました。
次は、屋根の性能や仕上がりに直結する
“材料そのものの力” をお伝えしていきます。
🔶RSルーフSiの性能を現場で実感。屋根を長く守るための“材料選び”にも理由があります🌤️🎨
写真に載っているRSルーフSiの性能資料。
実際にこうした資料を見ると「本当にそんなに違うの?」と思う方も多いかもしれませんが、
現場に立っていると、この塗料の良さは“数字以上に実感として分かる”ことがあります。
私が屋根に立っているとき、
冬の冷たい空気が肌に触れ、
瓦の温度がゆっくりと上がっていくのを感じる瞬間があります。
そのとき、RSルーフSiを塗った部分は光の反射が柔らかく、
均一に温度が上がっていくような、
素材として“落ち着きのある動き”をしてくれるんです🌤️
屋根は常に過酷な環境にさらされています。
夏は60〜70℃を超える日もあり、
冬は霜が降りて瓦が冷え切ることもある。
その変化に耐えられる塗膜でなければ
どんなに見た目がきれいでも、早く傷んでしまいます。
RSルーフSiの強さは、
こうした **「温度変化への耐性」** と
**「紫外線に対する強さ」** にあります。
特に資料にもある **“遮熱性能”** は大きな魅力です。
屋根の色がカーボングレーのような濃色でも、
太陽光に含まれる赤外線をしっかり反射し、
屋根表面の温度上昇を抑えてくれます。
私はこれまで、多くの屋根塗装を手がけてきましたが、
RSルーフSiを塗った屋根は、
他の塗料と比べても明らかに「熱の持ち方」が違います☀️
例えば夏場、
屋根の上に立つと足裏から熱が上がってくるのですが、
遮熱性能のある屋根はその“焼けるような熱”がマイルドになります。
これは資料だけでは伝わらない、
現場の職人だからこそ分かる部分です。
また、RSルーフSiのもう一つの強みは
**塗膜がしなやかで割れにくい** という点です。
瓦は夏の熱・冬の冷えで微妙に動きます。
その動きに塗膜がついていけないと
ひび割れや浮きにつながります。
しかし、この塗料は塗膜が柔軟で、
素材の動きに合わせてほどよく伸び縮みしてくれるため、
長期的に見ても安心感があります🔧✨
私が施工で大事にしているのは、
“今きれいにすること” だけではなく
“5年後・10年後にどうなっているか” という視点です。
RSルーフSiは、その未来にしっかり応えてくれる材料だと実感しています。
塗料選びは“値段だけ”で見る時代ではありません。
屋根を長く守るには、
素材・下地・塗料・職人の技術、
そのすべてが揃って初めて、
本当に長持ちする屋根になります。
今回の磯子区のお宅のように、
下塗り・中塗りと丁寧に工程を積み重ね、
相性の良いRSルーフSiを使うことで
“家を長く守るための仕上がり” に近づいていきます🌈
写真にある性能チャートも、
現場の体感と一致している部分が多く、
「数字だけじゃない強さ」を職人として感じています。
中塗りを終えた屋根を振り返ると、
冬の日差しの中でカーボングレーが深く落ち着き、
瓦のひとつひとつが丁寧に仕上がっているのが分かり、
「よし、ここから上塗りでさらに良くなるぞ」と
自然と気持ちが前に向きました😌🔧
次の工程では、このRSルーフSiの力を
さらに最大まで引き出すための上塗りへと進んでいきます。
🔶今回の中塗り施工で大切にしたこと。RSルーフSiの力を“屋根にしっかり預ける”イメージで仕上げています🙂🎨
今回の中塗りの工程を通して、私が一番意識していたのは、
「RSルーフSiという材料の良さを、ちゃんと屋根に預けきること」でした。
どんなに良い塗料でも、
・下地が整っていない
・塗り方が雑
・乾燥条件を無視する
こういう施工をしてしまうと、性能は半分も活かせません。
逆に言えば、
下塗り → 中塗りまでを丁寧に積み重ねていけば、
この先の上塗りは“仕上げの一手”として、
安心して色と艶を乗せていけます🌈
今回の中塗り施工では、次のポイントを特に大事にしました👇
---
● 下地との相性を考えた塗り進め方
スレート瓦の状態・冬の気温・日当たり。
この3つを見ながら、
「どの面をどのタイミングで仕上げるか」を組み立てました。
特に冬場は、夕方にかけて一気に温度が落ちるので、
日が沈む前に“仕上げておくべき面”を優先して進めています❄️🌤️
---
● ローラーと刷毛の役割分担
広い面はローラーでしっかり塗膜をつくり、
端部・段差・重なり部分は刷毛で支える。
この2つのバランスが崩れると、
見た目も耐久性もいびつになります。
「ここはローラーを優先」「ここは刷毛で決める」と、
一箇所一箇所判断しながら動きました🖌️🔧
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● RSルーフSiならではの質感を意識
中塗りが進んでくると、
カーボングレーの色味が屋根全体に広がり、
下塗りだけのときとは違う“締まり方”をしてきます。
この塗料は、光の当たり方で表情が変わるタイプなので、
斜めから見たときの見え方も確認しながら塗り進めました👀✨
---
● 10年後をイメージしながらの施工
私たちは、「今だけきれい」な塗装はしていません。
今回の中塗り工程も、
「ここで手を抜いたら、5年後に自分が後悔するな」と思うかどうかを
ひとつの基準にして動いています。
屋根に上がって、
塗り終えた面をぐっと引いて眺めたときに、
「これなら胸を張って上塗りに進める」と思えるかどうか。
その感覚を大事にして施工を終えました。
---
RSルーフSiは、リフォームサミット加盟店だけが扱える特別な屋根塗料です。
だからこそ、材料に負けないように、
職人としての“当たり前の丁寧さ”を積み重ねていきたいと思っています。
中塗りまでの施工で、屋根は一段と落ち着いた表情になりました。
次の上塗り工程で、さらに色に深みと艶が乗り、
「仕上がったな」と言える屋根になっていきます。
ここから先の仕上がりも、しっかりお伝えしていきますので、
続きを楽しみにしていてください🎨🏠
📍株式会社テクアート
〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
📞0120-700-623
🌐公式サイトはこちら(24時間受付)
👉 https://www.tec-art.jp
(屋根の色あせや耐久性が気になる方は、現地調査をご利用ください)
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中塗りがしっかり決まると、屋根がまた力を取り戻したように見えてきます。
この積み重ねが、家を長く守るための大切な基礎になります。
これからも丁寧に作業を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします🎨🔧

