【川崎市麻生区|一年点検】SPパワーサーモF〈ボルドーレッド〉×スーパーセランフレックス〈NTR-02/JPN-05/STL-06〉施工後の状態を職人が本音で解説🧑🏫
2025/12/19
🔸 一年点検でまず見るのは「工程が守られていたか」👀🛠️
横浜市旭区の塗装専門店、株式会社テクアートです🏠
今回は、川崎市麻生区で施工から一年が経過したお住まいの点検に伺いました。
一年点検というと「問題がないかどうか」だけを想像されがちですが、
職人として一番大切に見ているのは、
👉 当時行った“工程が正しかったか”
👉 その工程が一年後にどう結果として現れているか
この2点です。
今回の現場では、
屋根・外壁ともに**規定通りの工程数を守った施工**を行っています。
外壁は
シーラー → フィラー → 中塗り → 上塗り
の【4工程】。
屋根は
下塗り → 中塗り → 上塗り
の【遮熱仕様】。
この「工程数」を守ったかどうかで、
一年後の状態は驚くほど差が出ます。
見た目がきれいかどうかではなく、
・塗膜が落ち着いているか
・ムラ戻りが出ていないか
・下地の動きが表に出ていないか
そういった部分を、実際に触りながら確認していきます👷♂️✨
まず確認したのは屋根です🏠
こちらの現場では、施工当時に
【キクスイ|SPパワーサーモF】
カラー:ボルドーレッド
を使用しています。
遮熱塗料は「塗った直後」よりも、
一年後に本当の差が出ます。
今回の点検では、
・色ムラ戻りなし
・艶の落ち着き方も自然
・塗膜の硬化不良やベタつきなし
と、非常に安定した状態でした👌
屋根は外壁よりも
✔ 直射日光
✔ 蓄熱
✔ 温度変化
の影響を強く受ける場所です。
そのため、
下塗り → 中塗り → 上塗り
の【3工程】を省略せず行っているかどうかが重要になります。
一年経過しても
「色が抜けた感じ」
「部分的に白っぽく戻る現象」
が出ていないのは、
遮熱塗料の性能だけでなく、**下地処理と工程管理が正しかった証拠**です👷♂️✨
屋根塗装は
“高い塗料を使えば安心”
ではありません。
工程を守らなければ、
遮熱効果も耐久性も意味を持たなくなります⚠️
屋根の次に確認したのが外壁です🏠
こちらの現場では、外壁仕上げに
【シーカジャパン|スーパーセランフレックス】
を使用しています。
外壁は
シーラー → フィラー → 中塗り → 上塗り
の【4工程】で施工し、
仕上げの艶は【5分艶】を選択しています✨
一年点検時に確認したポイントは、
・色ムラ、艶ムラが出ていないか
・塗膜の表情が均一か
・下地の動き(ヘアクラック等)が表に出ていないか
という点です👀
今回使用している色は、
ベース:NTR-02
アクセント:JPN-05、STL-06
の組み合わせ。
一年経過した現在でも、
色の沈みや艶引けは見られず、
外壁全体が落ち着いた表情を保っていました😊
5分艶仕上げは、
艶がありすぎず、かといってマットになりすぎないため、
一年後の見え方で差が出やすい仕様です。
今回のように、
4工程を省かず、膜厚をしっかり確保して施工している外壁は、
時間が経っても「雑に見えない」状態を維持できます🛠️✨
一年点検で外壁の状態が安定しているということは、
施工時の工程判断と材料選定が正しかった、
その結果がそのまま表に出ていると感じました。
🔸一年後に差が出るのは「塗料」ではなく「工程の積み方」🧠📏
一年点検でよく聞かれるのが、
「これは塗料が良かったからですか?」
という質問です。
正直な答えは、
“それだけではありません”。
屋根も外壁も、
一年後の状態に一番影響しているのは、
✔ 工程を省いていないか
✔ 膜厚をきちんと積めているか
✔ 乾燥と重ねのタイミングが適切だったか
という部分です。
今回の現場では、
屋根は3工程、外壁は4工程を省かず施工しています。
この「工程数」と「順番」が、
一年後の安定感として、そのまま表に出ています👀
高耐久塗料・遮熱塗料・無機塗料は、
正しく使ってこそ意味があります。
工程が崩れていれば、
どんな材料でも一年後に違和感が出ます⚠️
逆に言えば、
一年点検で何も問題が出ていない現場は、
施工時の判断が正しかったということ。
塗料名よりも、
「どんな工程を積んだか」を聞いてみる。
それが、工事前にできる一番の判断材料です🔍
🔸 付帯部|艶と色の選択が一年後どう出たかを確認🔧🎨
付帯部は、外壁や屋根よりも先に劣化が出やすい場所です。
そのため一年点検では、外壁本体と同じくらい注意深く確認します👀
今回の川崎市麻生区のお住まいでは、付帯部ごとに材料と艶を使い分けています。
軒樋には、【KFケミカル|セミフロンマイルド N-10】を使用し、艶は【3分艶】。
一年経過しても、艶引けや色ムラは見られず、落ち着いた表情を保っていました😊
竪樋には、【関西ペイント|KP-110】を使用し、こちらも【3分艶】で仕上げています。
外壁との色バランスが崩れることなく、付帯部だけが浮いて見える印象はありません。
換気口・シャッターボックス・水切りなどの鉄部には、【ステンカラー】を採用しています。
一年点検時点でも、
・錆の浮きなし
・塗膜の剥がれなし
・色の変化も最小限
と、非常に安定した状態でした🛠️✨
付帯部は「ついで」に塗られることも多い部分ですが、
実際には、艶の選び方や色のトーン次第で、
一年後の見え方に大きな差が出ます。
今回のように、外壁・屋根と全体のバランスを考えて仕様を決めていると、
時間が経っても外装全体が自然にまとまって見えると感じました🏠
一年点検で、私が一番大切にしている判断が、
「今は触らなくていい」という結論を出せるかどうかです。
正直な話、
一年点検というタイミングは、
何かしら提案しようと思えば、いくらでもできます。
ですが今回の川崎市麻生区のお住まいでは、
外壁・屋根・付帯部すべてにおいて、
追加で手を入れる必要はないと判断しました🙆♂️
屋根は、SPパワーサーモF(ボルドーレッド)を使用した遮熱塗装ですが、
一年経過しても、
色ムラ・艶の乱れ・塗膜の違和感は見られませんでした。
外壁も、スーパーセランフレックスを使い、
4工程を省かず施工しているため、
塗膜の厚み、色の安定感、表情の均一さが保たれています。
付帯部についても、
軒樋・竪樋・鉄部すべてで、
艶引けや錆の兆候はなく、
全体として非常に落ち着いた状態でした👀✨
外装工事は、
「何かを見つけて直すこと」だけが仕事ではありません。
今の状態を正しく見て、
**やらなくていい工事をやらない**と判断することも、
同じくらい大切な仕事だと私は考えています。
一年点検で何も言われなかったという結果は、
施工時に工程を省かず、
材料と仕様を正しく選んでいた証拠でもあります。
工事前にぜひ知っておいてほしいのは、
「一年後に何を言われるか」ではなく、
「一年後に何も言われない施工かどうか」。
この視点を持つことで、
不要な工事や無駄な出費を防ぐことができます🏠
一年点検を通して改めて感じたのは、
外装工事の良し悪しは「施工直後」ではなく、
時間が経ってからはっきり見えてくる、ということです。
屋根は、SPパワーサーモF(ボルドーレッド)による遮熱塗装。
外壁は、スーパーセランフレックスを使用し、
シーラー・フィラー・中塗り・上塗りの4工程を省かず施工しています。
一年が経過した現在でも、
屋根・外壁・付帯部すべてで大きな変化は見られず、
塗膜の安定感、艶の残り方、色の表情が揃っていました😊
この結果は、
高い材料を使ったからではなく、
工程と判断を丁寧に積み重ねてきた結果だと感じています。
外装工事を検討する際は、
「どんな塗料か」だけでなく、
「一年後をどう想定して工事を組んでいるか」
まで説明してくれる会社かどうかを、
判断材料にしていただければと思います👷♂️
📍株式会社テクアート
〒241-0005 神奈川県横浜市旭区白根8-20-13
📞0120-700-623
🌐公式サイトはこちら(24時間受付)
👉 https://www.tec-art.jp←✅
(外壁塗装や屋根塗装を考え始めた方、
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そんな段階の方もお気軽にご相談ください)
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住まいの外まわりを一貫して職人が対応しています。
外装工事は、
何かを足すことよりも、
「今は触らない」という判断が
住まいを長く守ることにつながる場合もあります。
一年点検で何も言われなかった。
その結果こそが、
正しく施工されていた証拠だと私たちは考えています。
守る塗装を。
職人の手で、住まいに安心を。

