case 【横浜市青葉区】外壁塗装・バルコニー防水施工事例|スーパーセランフレックスと塩ビシート「ビュートップ」で住まいを長く守る
| 地域 | 横浜市青葉区 | 建物 | 外壁サイディング |
|---|---|---|---|
| 平米 | 外壁 180㎡ シーリング 225m | 工数 | 3週間 |
| 完工日 | 2026/6 | 使用塗料 | シーカジャパン スーパーセランフレックス |
| カラー | 外壁 ベースNTR-03(3部艶) アクセントNTR-05(3部艶) | 備考 | シーリング コニシ SRシールH100 バルコニー ビュートップ |
担当者より
横浜市青葉区で外壁塗装・シーリング工事・バルコニー防水を行いました
今回は、横浜市青葉区にあるサイディング住宅にて、外壁塗装・シーリング工事・バルコニー防水を行った施工事例をご紹介します。
今回の施工では、外壁にスーパーセランフレックスを使用し、シーリングにはコニシ「SRシールH100」を採用しました。
そして今回、外壁塗装とあわせて特に注目していただきたいのが、バルコニーの防水工事です。
バルコニーには、塩ビシート防水「ビュートップ」を施工しました。
外壁塗装というと、どうしても「外壁の色をきれいにする工事」というイメージを持たれがちです。
しかし、住宅を長く維持していくためには、外壁だけでなく、雨水が入り込む可能性のあるさまざまな部分を適切にメンテナンスすることが重要です。
特にバルコニーは、雨が直接当たる場所であり、防水性能を維持することが非常に大切です。
今回の工事では、外壁・シーリング・バルコニーというそれぞれ役割の異なる部分をまとめてメンテナンスしました。
テクアートが大切にしている、「塗ること」ではなく「住まいを長く守ること」を意識した施工事例です。
🏠 今回の施工概要
今回の建物は、横浜市青葉区にあるサイディング住宅です。
施工内容は、
・外壁塗装
・シーリング工事
・バルコニー防水
となります。
外壁の施工面積は180㎡、シーリングは225m。
工期は約3週間で、2026年6月に完工しました。
外壁には、スーパーセランフレックスを採用。
カラーは、
メイン:NTR-03(3分艶)
アクセント:NTR-05(3分艶)
のツートンカラーで仕上げています。
シーリングには、コニシ「SRシールH100」を使用。
そしてバルコニーには、塩ビシート「ビュートップ」による防水施工を行いました。
🎨 外壁塗装|スーパーセランフレックスでサイディングを保護
今回の外壁には、スーパーセランフレックスを使用しました。
サイディング外壁は、建物の外側で常に紫外線や雨風を受けています。
年月が経過すると、外壁表面の塗膜が徐々に劣化し、色あせなどが発生することがあります。
外壁塗装の役割は、単純に外観をきれいにすることだけではありません。
塗膜によって外壁を保護し、雨水や紫外線などの外的要因から建物を守ることも重要な目的です。
今回使用したスーパーセランフレックスは、今回のお住まいの外壁塗装に採用した材料の一つです。
テクアートでは、塗料のグレードだけで判断するのではなく、建物の状態や外壁材、仕上がりのイメージなどを考慮しながら材料を選定しています。
🎨 外壁カラー|NTR-03とNTR-05のツートンカラー
今回の外壁は、
メイン:NTR-03(3分艶)
アクセント:NTR-05(3分艶)
という組み合わせです。
外壁塗装では、どの塗料を使用するかだけでなく、どの色を選ぶかによって住宅全体の印象が大きく変わります。
また、同じ色であっても艶の違いによって見え方が変わるため、カラーと艶のバランスも重要です。
今回は3分艶を採用することで、光沢を抑えた落ち着きのある仕上がりになっています。
ツヤが強すぎる仕上げではなく、住宅の外観になじみやすい質感にすることで、上品で落ち着いた印象を目指しました。
メインカラーとアクセントカラーを使い分けることで、外壁全体にメリハリが生まれ、単色で仕上げる場合とは違った立体感を感じられる外観になっています。
🔧 シーリング工事|SRシールH100を使用
今回の外壁塗装では、シーリング工事も行いました。
使用した材料は、コニシ「SRシールH100」です。
サイディング住宅では、外壁材同士の目地や取り合い部分などにシーリングが使用されています。
シーリングは、外壁の隙間を埋めるだけのものではありません。
外壁材の動きに対応しながら、雨水が内部へ入り込むのを防ぐ役割を持っています。
そのため、外壁塗装を検討する際には、塗膜だけでなくシーリングの状態も確認することが重要です。
シーリングが劣化すると、ひび割れや硬化、破断などにつながることがあります。
外壁そのものがきれいに見えていても、目地部分のシーリングが劣化していれば、建物のメンテナンスとして十分とはいえません。
今回も外壁塗装とあわせてシーリング工事を行い、外壁まわりのメンテナンスを進めました。
🏡 今回のポイント|バルコニーには塩ビシート「ビュートップ」を施工
今回の施工事例で、特にご紹介したいのがバルコニー防水です。
今回のバルコニーには、塩ビシート防水「ビュートップ」を施工しました。
バルコニーは、住宅の中でも雨水の影響を直接受ける場所です。
屋根と同じように常に雨や紫外線にさらされる一方で、屋根ほど日常的に状態を確認する場所ではありません。
そのため、気が付かないうちに防水層へ負担がかかっている場合があります。
バルコニーの防水性能が低下すると、雨水が建物内部へ侵入するリスクにつながるため、外壁塗装などの外装メンテナンスを行う際には、バルコニーも一緒に確認しておくことが大切です。
今回の工事では、外壁だけを塗装して終わりにするのではなく、バルコニーの防水についても施工を行いました。
これが今回の施工事例の大きなポイントです。
💧 塩ビシート防水とは?
塩ビシート防水とは、塩化ビニル樹脂製の防水シートを使用して防水層を形成する工法です。
今回採用したのが、ビュートップです。
塩ビシート防水は、液体状の材料を塗り重ねて防水層を形成する工法とは異なり、防水シートそのものによって防水層をつくることが特徴です。
バルコニーや屋上など、雨水の影響を受ける場所では、防水性能を維持することが非常に重要です。
防水工事を考える際には、
「見た目がきれいになるか」
だけではなく、
「雨水から建物を守ることができるか」
という視点が欠かせません。
テクアートでは、外壁塗装だけでなく、こうした防水部分についても建物全体の状態を確認しながら施工しています。
🔍 バルコニー防水が重要な理由
バルコニーは、普段生活している中では劣化に気付きにくい場所です。
しかし、実際には雨が降るたびに雨水を受けています。
さらに、屋外にあるため紫外線の影響も受けます。
そのため、バルコニーの防水層は長期間にわたって外部環境の影響を受け続けることになります。
特に注意したいのが、
・防水層の劣化
・表面の劣化
・ひび割れや破損
・排水まわりの状態
・雨水が適切に排水されているか
などです。
もちろん、実際に必要となる工事は建物や既存防水の状態によって異なります。
そのため、「すべての住宅に同じ防水工事を行えばいい」というものではありません。
現地で状態を確認したうえで、適切な工法を選択することが重要です。
🛠️ 塩ビシート防水「ビュートップ」を採用
今回のバルコニーでは、塩ビシート「ビュートップ」を採用しました。
塩ビシート防水の大きな特徴は、防水シートによって防水層を形成することです。
塗装工事と防水工事では、そもそもの目的や施工方法が異なります。
外壁塗装では塗料によって外壁表面を保護します。
一方、バルコニーでは防水層を適切に施工することで、雨水から建物を守ります。
つまり、
外壁は外壁に適した塗装をする。
バルコニーはバルコニーに適した防水をする。
というように、それぞれの場所に合わせたメンテナンスが必要です。
今回の工事では、外壁にはスーパーセランフレックス、シーリングにはSRシールH100、バルコニーにはビュートップというように、それぞれの役割に合わせた材料を使用しました。
👷 職人目線|外壁だけを見ないことが大切
外壁塗装の現場で私たちが大切にしていることの一つが、「外壁だけを見て終わらない」ということです。
住宅は、外壁・屋根・バルコニー・シーリング・付帯部など、さまざまな部材によって構成されています。
それぞれが違う役割を持っているため、メンテナンス方法も異なります。
例えば、外壁にどれだけ良い塗料を使用しても、バルコニーの防水に問題があれば、雨水から住まいを守るという意味では不十分です。
反対に、バルコニーの防水だけを新しくしても、外壁の塗膜が劣化していれば外壁部分のメンテナンスは必要になります。
だからこそ、現地調査では建物全体を見ることが重要です。
今回も外壁塗装とシーリングだけではなく、バルコニー防水まで含めた外装メンテナンスを行いました。
🏠 外壁塗装とバルコニー防水を同時に行うメリット
外壁塗装を行うタイミングで、バルコニーの状態も確認することにはメリットがあります。
一つ目は、建物全体のメンテナンス計画を考えやすくなることです。
外壁だけ、バルコニーだけ、と別々に工事をするよりも、同じタイミングで状態を確認しておくことで、今必要な工事と将来的に必要になる工事を整理しやすくなります。
二つ目は、見落としを防ぎやすくなることです。
外壁塗装を目的に建物を調査すると、普段は確認しない高い場所やバルコニーなども確認することになります。
その際に防水部分の状態まで確認しておけば、後から「バルコニーの防水も劣化していた」と気付くリスクを減らせます。
もちろん、状態によっては今すぐ工事をする必要がない場合もあります。
テクアートでは、必要以上の工事をおすすめするのではなく、建物の状態に合わせて必要なメンテナンスをご提案することを大切にしています。
📸 施工後|外壁とバルコニーをまとめてメンテナンス
今回の施工では、外壁をNTR-03とNTR-05のツートンカラーで仕上げました。
3分艶による落ち着いた質感で、建物全体にまとまりのある外観となっています。
さらに、シーリング工事を行い、外壁目地などのメンテナンスも実施。
そしてバルコニーには、塩ビシート「ビュートップ」を施工しました。
外観をきれいにする外壁塗装だけではなく、雨水から住まいを守るための防水部分までメンテナンスしたことが、今回の工事の大きなポイントです。
外壁の色や艶だけではなく、建物を長く維持するための機能面にも目を向けた外装リフォームとなりました。
🌧️ 横浜市青葉区でバルコニー防水を検討されている方へ
横浜市青葉区で外壁塗装や防水工事をご検討の方は、外壁だけではなく、ぜひバルコニーの状態も確認してみてください。
バルコニーは普段あまり見ることのない場所だからこそ、劣化に気付きにくい部分です。
例えば、
「バルコニーの床が以前と違って見える」
「防水について一度も点検したことがない」
「外壁塗装と一緒にバルコニーも見てほしい」
「雨漏りする前に状態を確認しておきたい」
という場合は、早めに状態を確認しておくと安心です。
ただし、見た目だけで防水層の状態を正確に判断することは難しい場合があります。
そのため、外壁塗装を検討するタイミングで、バルコニーも含めて専門業者に確認してもらうことをおすすめします。
🔎 外壁塗装は「塗料選び」だけで決まりません
外壁塗装を検討するとき、
「どの塗料が一番長持ちしますか?」
という質問をいただくことがあります。
もちろん塗料選びは重要です。
今回も外壁にはスーパーセランフレックスを採用しました。
しかし、どれだけ性能の高い塗料を選んでも、下地の状態に問題があったり、必要な補修を行わなかったりすれば、塗料本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。
そのためテクアートでは、塗料だけでなく、
現地調査
↓
下地の確認
↓
必要な補修
↓
適切な下地処理
↓
塗装
という施工全体を大切にしています。
そして外壁だけではなく、シーリングやバルコニー防水など、住宅全体の状態を見ることも重要です。
💡 テクアートが大切にしている「必要な工事だけをする」という考え方
外装リフォームでは、工事をしようと思えばさまざまな工事ができてしまいます。
しかし、すべてを一度に工事すれば良いというわけではありません。
大切なのは、今のお住まいに本当に必要な工事は何なのかを判断することです。
テクアートでは、現地調査を行ったうえで、建物の状態に合わせた施工をご提案しています。
外壁塗装が必要なのか。
シーリングのメンテナンスが必要なのか。
バルコニー防水の施工が必要なのか。
あるいは、今すぐ工事をする必要がなく、しばらく経過を見ても良いのか。
こうした判断を一つひとつ行うことが、長期的に見た住まいのメンテナンスでは重要だと考えています。
🏡 「塗ること」ではなく「住まいを長く守ること」
株式会社テクアートが外壁塗装・防水工事を行ううえで大切にしているのが、
「塗ることではなく、住まいを長く守ること」
という考え方です。
外壁を新しい色に塗り替えることで、住宅の印象は大きく変わります。
しかし、本当に重要なのは見た目だけではありません。
雨や紫外線から外壁を守ること。
シーリングを適切にメンテナンスすること。
バルコニーの防水性能を維持すること。
それぞれを適切に施工することで、住宅を長く維持していくことにつながります。
今回の横浜市青葉区の施工でも、外壁塗装だけではなく、シーリング工事とバルコニーの塩ビシート防水まで行いました。
一棟の住宅を、外装全体から考えてメンテナンスする。
それがテクアートの施工に対する考え方です。
📍 横浜市青葉区をはじめ横浜市全域で外壁塗装・防水工事に対応
株式会社テクアートは、横浜市旭区を拠点に、横浜市青葉区をはじめ、横浜市全域・神奈川県内で外壁塗装・屋根塗装・防水工事・シーリング工事などを行っています。
職人直営・自社施工だからこそ、現場の状態を確認しながら、一棟一棟に合わせた施工を大切にしています。
外壁塗装では、塗料やカラーだけでなく、下地処理や施工方法まで含めて検討。
防水工事では、バルコニーや屋上など、それぞれの場所に適した工法を考えます。
「外壁塗装と一緒にバルコニーも見てほしい」
「塩ビシート防水について相談したい」
「バルコニーの防水が劣化していないか確認したい」
「外壁塗装をそろそろ考えている」
という方も、まずは現在のお住まいの状態を確認するところからご相談いただけます。
🔧 今回の施工事例まとめ
今回の横浜市青葉区の住宅では、サイディング外壁に対して外壁塗装を行い、シーリング工事とバルコニー防水もあわせて施工しました。
外壁
スーパーセランフレックス
メイン:NTR-03(3分艶)
アクセント:NTR-05(3分艶)
シーリング
コニシ SRシールH100
バルコニー
塩ビシート「ビュートップ」
施工面積
外壁:約180㎡
シーリング:約225m
工期
約3週間
完工
2026年6月
今回の施工で特に注目していただきたいのは、バルコニーの塩ビシート防水「ビュートップ」です。
外壁塗装だけではなく、雨水の影響を受けるバルコニーまで含めてメンテナンスすることで、住まい全体を長く守るための外装工事を行いました。
🌟 横浜市で外壁塗装・バルコニー防水ならテクアートへ
外壁塗装を検討するときは、価格や塗料の種類だけで業者を選ぶのではなく、
「建物の状態をきちんと見てくれるか」
「必要な工事と不要な工事を判断してくれるか」
「見えない部分まで丁寧に施工してくれるか」
という点も重要です。
株式会社テクアートでは、横浜市旭区を拠点に、横浜市青葉区をはじめ横浜市内・神奈川県内で外装リフォームを行っています。
外壁塗装、屋根塗装、シーリング、防水工事など、お住まいの状態に合わせて施工内容をご提案します。
特にバルコニーは、雨水から建物を守る重要な部分です。
外壁塗装をご検討の際には、ぜひバルコニーの防水状態も一緒に確認してみてください。
「塗ること」ではなく、「住まいを長く守ること」。
それが株式会社テクアートの外装リフォームです。
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