case 【横浜市緑区】外壁塗装・屋根塗装施工事例|ロイヤル無機で高耐久!明るくおしゃれなツートンカラーに
| 地域 | 横浜市緑区 | 建物 | 外壁木造サイディン 屋根スレート瓦 |
|---|---|---|---|
| 平米 | 外壁156㎡ 屋根67㎡ | 工数 | 3週間 |
| 完工日 | 2026/6 | 使用塗料 | 屋根SPパワーサーモF 外壁ロイヤル無機 |
| カラー | 屋根 ダークグレー | 備考 | 外壁カラー メインKN004C(3部艶) アクセントKN006E(3部艶) |
担当者より
【横浜市緑区】外壁塗装・屋根塗装を行いました!
今回は、横浜市緑区にあるサイディング住宅で施工した、外壁塗装・屋根塗装の施工事例をご紹介します。
今回のお住まいは、外壁がサイディング、屋根がスレート瓦の戸建て住宅です。
外壁は156㎡、屋根は67㎡。
工期は約3週間で、2026年6月に工事が完了しました。
今回の塗装で大きく変わったポイントは、なんといっても外壁のカラーリングです。
施工前と施工後を見比べると、同じ建物とは思えないほど印象が変わっています。
外壁には、
メイン:KN004C(3分艶)
アクセント:KN006E(3分艶)
を組み合わせました。
屋根には、
SPパワーサーモF/ダークグレー
を採用。
さらに、シーリングにはSRシールH100を使用しています。
外壁・屋根それぞれに適した材料を選びながら、建物全体のバランスを考えた塗装プランです。
🎨 外壁は「ロイヤル無機」を採用
今回の外壁塗装で使用したのが、ロイヤル無機です。
外壁塗装では、塗料によって耐久性や仕上がり、メンテナンスの考え方が変わります。
今回のお住まいでは、外壁を長期的にきれいな状態へ保つことを考え、ロイヤル無機を採用しました。
無機系塗料は、一般的な塗料とは異なる無機成分を活用した塗料で、耐候性を重視したい場合に選択肢となる塗料です。
特に外壁は、毎日のように紫外線や雨、風などの影響を受けています。
一見するときれいに見えている外壁でも、長い年月の中では少しずつ塗膜が劣化していきます。
そのため、外壁塗装では「どんな色にするか」だけでなく、どんな塗料で塗り替えるかも重要なポイントになります。
今回使用したロイヤル無機も、そうした長期的な住まいの維持を考えて選択した材料のひとつです。
🏡 外壁はおしゃれなツートンカラーへ!
今回の施工で特に印象的なのが、外壁のツートンカラーです。
使用した色は、
メイン
KN004C(3分艶)
アクセント
KN006E(3分艶)
です。
外壁塗装では、同じ建物でもカラーの組み合わせによって雰囲気が大きく変わります。
単色でまとめるとスッキリとした印象になりますが、ツートンカラーにすることで、建物の形状や凹凸を活かしながらメリハリをつけることができます。
今回もメインカラーとアクセントカラーを組み合わせることで、建物全体に立体感が生まれました。
さらに、3分艶にすることで、ピカピカとした強い光沢ではなく、落ち着いた印象に仕上げています。
「外壁塗装をするなら、今までとは少し雰囲気を変えたい」
という方にも、ツートンカラーはおすすめできるカラー選択のひとつです。
🎨 外壁の色選びは「建物全体」で考える
外壁塗装のご相談でよく聞かれるのが、
「どんな色にしたらいいですか?」
という質問です。
実際、外壁の色選びは簡単ではありません。
カタログや色見本だけを見ていると、「この色が良さそう」と思っても、実際に住宅全体へ塗装するとイメージが変わることがあります。
そのため、外壁の色を決める際には、
・建物の形
・屋根の色
・サッシの色
・玄関まわり
・付帯部の色
・周辺の住宅とのバランス
など、建物全体を見ながら考えることが大切です。
今回の住宅では、外壁を2色に分けることで、建物のデザインを活かした仕上がりになっています。
外壁塗装は、単純に「好きな色を塗る」だけではありません。
建物全体をどのような雰囲気にしたいのか。
そこから逆算してカラーを考えることで、完成後の満足度も変わってきます。
🏠 屋根塗装にはSPパワーサーモF
屋根には、SPパワーサーモFを採用しました。
既存屋根はスレート瓦。
施工面積は約67㎡です。
カラーは、
ダークグレー
を選択しました。
屋根は外壁よりも太陽光や雨などの影響を直接受けやすい部分です。
そのため屋根塗装では、外壁とは違った視点から塗料を選ぶ必要があります。
今回使用したSPパワーサーモFは、屋根用の塗料として耐候性や遮熱性を考慮した材料です。
特に屋根は、普段生活している中では目にする機会が少ない場所です。
しかし、建物を上から守っている非常に重要な部分。
外壁塗装と同時に屋根の状態も確認し、適切なメンテナンスを行うことが、お住まいを長く維持するうえで大切です。
🌤️ 屋根はダークグレーでスッキリ!
今回の屋根カラーはダークグレーです。
外壁のKN004C・KN006Eとの相性も考えながら、建物全体がまとまるカラーを選択しています。
屋根は濃い色を選ぶことで、住宅全体が引き締まった印象になりやすいという特徴があります。
また、外壁をツートンカラーにしているため、屋根まで派手な色にするのではなく、ダークグレーで落ち着かせることで全体のバランスを取っています。
施工前の屋根と施工後の屋根を比較すると、塗装によって見た目も大きく変わっていることが分かります。
外壁だけをきれいにするのではなく、屋根と外壁を合わせて住宅全体のデザインを考える。
これも外装リフォームでは大切なポイントです。
🔧 シーリングにはSRシールH100を使用
今回の工事では、シーリング材としてSRシールH100を使用しました。
サイディング住宅では、外壁材の目地などにシーリングが施工されています。
シーリングは、外壁の目地部分などで防水性を確保する重要な役割を担っています。
外壁塗装を検討するときには、塗膜だけではなく、シーリングの状態も確認することが大切です。
今回も外壁塗装と合わせてシーリングについて確認し、SRシールH100を使用して施工しています。
外壁そのものがきれいになっても、シーリング部分が劣化したままでは、建物全体のメンテナンスとして十分とはいえません。
サイディング住宅では、外壁とシーリングをセットで考えることが重要です。
✨ 今回の施工で住宅の印象が大きく変わりました
施工前と施工後を比較すると、外観の印象が大きく変わっています。
施工前は落ち着いた印象でしたが、施工後は外壁のツートンカラーによってメリハリが生まれ、よりスタイリッシュな外観になりました。
特にKN004CとKN006Eの組み合わせが、住宅の形状とよく合っています。
さらに屋根をダークグレーにすることで、外壁だけが目立つのではなく、屋根まで含めて建物全体がまとまっています。
外壁塗装というと、
「古くなった家をきれいにする工事」
というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
もちろん、外観をきれいにすることも塗装工事の大きな目的です。
しかし、それだけではありません。
塗装によって外壁や屋根を保護し、これからも安心して暮らしていくためのメンテナンスでもあります。
💡 外壁塗装は「色」だけで決めないことが大切
外壁塗装を考えるとき、多くの方が最初に気になるのが「色」です。
「白にしたい」
「グレーにしたい」
「今と同じような色にしたい」
「せっかくならイメージチェンジしたい」
など、さまざまなご希望があります。
もちろん色選びは大切ですが、それと同じくらい重要なのが塗料選びです。
同じような色でも、使用する塗料によって性能や仕上がりが異なります。
また、住宅の立地や建物の状態、今後どれくらい住み続ける予定なのかによっても、適した塗料は変わります。
そのためテクアートでは、単純に「一番高い塗料」をおすすめするのではなく、お客様のご希望や建物の状態を考えながら塗料をご提案しています。
今回のお住まいでは外壁にロイヤル無機、屋根にはSPパワーサーモFを採用しました。
👷 職人目線で考える「長持ちする塗装」
塗装工事では、完成した瞬間の見た目だけを考えるのではなく、その後の住まいのことまで考える必要があります。
塗装した直後は、どのような塗料でもきれいに見えるかもしれません。
しかし、本当に重要なのは、その状態をできるだけ長く維持できるかどうかです。
だからこそ、
「何を塗るか」
だけではなく、
「なぜその材料を選ぶのか」
という部分が重要になります。
今回の施工では、外壁にロイヤル無機、屋根にはSPパワーサーモFを使用しました。
外壁と屋根は同じ「塗装工事」でも、求められる性能や環境が異なります。
それぞれの場所に適した材料を選択することが、長期的なメンテナンスにつながります。
テクアートでは、見た目だけでなく、住まいを長く守ることを意識して施工しています。
📸 横浜市緑区の施工事例
今回の施工内容をまとめると、以下の通りです。
施工地域:横浜市緑区
既存建物:木造住宅・サイディング
既存屋根:スレート瓦
外壁面積:約156㎡
屋根面積:約67㎡
工期:約3週間
完工:2026年6月
外壁
塗料:ロイヤル無機
メイン:KN004C・3分艶
アクセント:KN006E・3分艶
屋根
塗料:SPパワーサーモF
カラー:ダークグレー
シーリング
材料:SRシールH100
🏘️ 横浜市緑区で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方へ
横浜市緑区で外壁塗装や屋根塗装を検討している場合、
「そろそろ塗装した方がいいのかな?」
「どの塗料を選べばいい?」
「外壁をツートンカラーにしたい」
「屋根も一緒にメンテナンスした方がいい?」
など、さまざまな疑問が出てくると思います。
外壁塗装は決して安い工事ではありません。
だからこそ、価格だけで業者を決めるのではなく、どのような調査を行い、どんな材料を選び、どのような施工をするのかを確認することが大切です。
テクアートでは、横浜市旭区を拠点に、横浜市緑区をはじめ横浜市全域、神奈川県内で外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事・防水工事などを行っています。
職人直営・自社施工だからこそ、現場の状況を確認したうえで、お住まいに合った施工方法をご提案します。
🎨 「今までと違う外観にしたい」という方もお気軽に
今回のように、外壁塗装をきっかけにカラーを大きく変えるのもおすすめです。
外壁をツートンカラーにするだけでも、住宅の印象は大きく変わります。
「今までと同じ色にするか」
「思い切ってイメージチェンジするか」
迷われる方も多いと思います。
そんなときは、建物の形や屋根、サッシなどとのバランスを考えながら色を選んでいくことが大切です。
テクアートでは、お客様のご希望を伺いながら、住まいに合ったカラーや塗料について一緒に考えていきます。
外壁塗装は、10年単位で付き合っていく住まいのメンテナンスです。
せっかく工事をするのであれば、「やって良かった」と思える外観にすることも大切です。
🏠 テクアートの塗装は「住まいを守る外装工事」です
外壁塗装や屋根塗装は、単純に住宅をきれいにするためだけの工事ではありません。
雨や紫外線などから建物を守り、外壁や屋根を適切にメンテナンスしていくための工事です。
そして、塗装工事の内容は住宅によって変わります。
同じサイディング住宅でも、建物の形状や屋根の状態、使用されている材料、これまでのメンテナンス状況などは一棟一棟異なります。
だからこそ、テクアートでは一つひとつのお住まいを確認し、お客様に必要な工事をご提案することを大切にしています。
「できるだけ長く住まいを守りたい」
「塗装するなら納得できる材料を選びたい」
「せっかくなら外観もおしゃれにしたい」
そんなご希望がありましたら、お気軽にご相談ください。
横浜市緑区での外壁塗装・屋根塗装も、株式会社テクアートにお任せください。
📞 CTA|横浜市の外壁塗装・屋根塗装ならテクアートへ
外壁の色あせや屋根の劣化が気になっている方、そろそろ塗装の時期かもしれないと感じている方は、まずは現在のお住まいの状態を確認してみることをおすすめします。
株式会社テクアートでは、無料診断・無料見積もりを承っています。
「まだ工事するか決めていない」
「他社の見積もりと比較したい」
「塗装が必要なのか知りたい」
という段階でもお気軽にご相談ください。
無理に工事をおすすめするのではなく、お住まいの状態を確認したうえで、必要なメンテナンスをご案内します。
▼施工事例一覧
▼スタッフブログ一覧
https://www.tec-art.jp/blog/cate01/
▼Google口コミ・投稿はこちら
▼公式YouTubeはこちら
https://www.youtube.com/@Tec-art045
▼無料診断はこちら
▼お問い合わせはこちら















