case 【横浜市保土ケ谷区】外壁塗装でイメージチェンジ!高耐久ロイヤル無機αでツートン仕上げ
| 地域 | 横浜市保土ヶ谷区 | 建物 | 外壁 サイディング |
|---|---|---|---|
| 平米 | 外壁 140㎡ シール 270m | 工数 | 2週間 |
| 完工日 | 2026/7 | 使用塗料 | 外壁 ロイヤル無機α シール SRシールh100 |
| カラー | 1階 KN-023G 2階 KN-045D | 備考 |
担当者より
今回ご紹介するのは、横浜市保土ケ谷区で行ったサイディング外壁の塗装・シーリング工事です。
今回の施工で特に注目していただきたいのが、外壁塗装に採用した「ロイヤル無機α」です。
外壁塗装には、シリコン・フッ素・無機など、さまざまな種類の塗料があります。
その中でもロイヤル無機αは、メーカーが「1液水系超低汚染ハイエンド無機塗料」と位置付けている高耐候タイプの外壁用塗料です。
メーカー公表では、フッ素塗料を上回る超耐候性・超低汚染性の機能を高いレベルで持続するハイエンドクラスの塗料とされています。
今回の住宅では、外壁約140㎡にロイヤル無機αを使用しました。
カラーは、
1階:KN-023G
2階:KN-045D
のツートンカラーで仕上げています。
さらに、サイディングのシーリング約270mにはSRシールH100を採用。
工期は約2週間、2026年7月に完工しました。
今回の施工では、単純に「外壁を塗り替える」のではなく、できるだけ長く外壁を保護し、美しい状態を維持することを意識した材料選びを行っています。
🏠 サイディング外壁の塗り替えで重要なこと
サイディングは、現在の戸建て住宅でも多く使用されている外壁材です。
デザインや色の種類が豊富で、住宅の外観をつくる重要な部分でもあります。
一方で、屋外にある外壁は毎日のように、
- 紫外線
- 雨
- 風
- 温度変化
- 空気中の汚れ
などの影響を受けています。
そのため、年月が経つにつれて塗膜の性能が低下し、外壁の美観や保護機能にも変化が出てくることがあります。
そこで必要になるのが、外壁塗装によるメンテナンスです。
ただし、外壁塗装では「何色に塗るか」だけでなく「何の塗料を使用するか」も非常に重要です。
今回の施工では、長期的な外壁保護を考え、ロイヤル無機αを採用しました。
⭐ ロイヤル無機αとは?
ロイヤル無機αは、菊水化学工業が展開する外壁用のハイエンド無機塗料です。
メーカーの商品分類では、
「1液水系超低汚染ハイエンド無機塗料」
とされています。
ロイヤル無機αの特徴として挙げられるのが、
超耐候性
超低汚染性
防藻・防カビ性
透湿性
などです。
また、マイクロレベリングによる滑らかな塗膜形成も特徴とされています。
つまり、ロイヤル無機αは単純に「無機塗料だから高耐久」というだけではありません。
耐候性と美観の維持、その両方を考えた塗料であることが大きなポイントです。
💎 そもそも「無機塗料」とは?
外壁塗装を検討していると、
「無機塗料って何?」
という疑問を持つ方も多いと思います。
一般的な外壁塗料では、シリコンやフッ素などの樹脂が塗膜性能を左右する大きな要素になります。
一方、無機塗料はその名前の通り、無機成分の特性を活かした塗料です。
無機物は紫外線などによる影響を受けにくい性質を持っているため、無機塗料は高耐候タイプの塗料として注目されています。
ただし、
「無機塗料なら何でも同じ」
というわけではありません。
無機成分だけで塗料が成立するわけではなく、樹脂やその他の成分、塗料としての設計によって性能は変わります。
そのため、「無機」という名前だけで判断するのではなく、実際にどのような性能を持つ製品なのかを確認することが大切です。
今回使用したロイヤル無機αは、菊水化学工業がハイエンドクラスの無機塗料として展開している製品です。
🛡️ ロイヤル無機αの大きな特徴「超耐候性」
外壁塗装で特に重要なのが、耐候性です。
住宅の外壁は、塗装した直後から紫外線や雨風にさらされます。
そのため、外壁塗料には長期間にわたって塗膜を維持する性能が求められます。
ロイヤル無機αは、メーカーがフッ素塗料を上回る超耐候性・超低汚染性の機能を高いレベルで持続するハイエンドクラスの塗料としています。
さらに、紫外線などによる塗膜劣化に対して、複数の技術を組み合わせたトリプルブロックを採用しています。
このように、単に「無機成分を含んでいる」というだけではなく、長期間の耐候性を考えて設計された塗料であることがロイヤル無機αの特徴です。
☀️ 外壁を劣化させる紫外線への対策
外壁塗膜にとって、紫外線は大きな劣化要因のひとつです。
毎日の太陽光によって塗膜が長期間紫外線を受け続けることで、徐々に塗膜の状態が変化していきます。
そのため、外壁塗装では、
「塗った直後にきれいか」
だけではなく、
「その状態をどれだけ長く維持できるか」
という視点が重要になります。
ロイヤル無機αは、紫外線吸収やデンスシリカ、ラジカルトラップなどを組み合わせたトリプルブロックによって、塗膜の耐候性を高めています。
高耐候塗料を選ぶ理由は、単純に「塗り替え回数を減らしたい」だけではありません。
長期間にわたって外壁を保護することも大きな目的です。
📅 ロイヤル無機αの期待耐用年数は20~24年
ロイヤル無機αを検討するときに、多くの方が気になるのが耐用年数です。
菊水化学工業では、ロイヤル無機αの期待耐用年数を20~24年としています。
ただし、ここで注意が必要です。
これは「20~24年間は絶対に塗り替えが必要ない」という意味ではありません。
あくまでメーカーが示している塗り替え時期の目安であり、実際の塗膜の状態は住宅の環境によって変わります。
例えば、
- 日当たり
- 雨の当たり方
- 周辺環境
- 建物の立地
- 外壁材
- 既存下地
- 施工条件
などによって、外壁が置かれる環境は変わります。
そのため、塗料の期待耐用年数だけで判断するのではなく、実際の建物の状態を確認することが大切です。
🌧️ 高耐久だけではない「超低汚染性」
ロイヤル無機αのもうひとつの大きな魅力が、超低汚染性です。
外壁は長期間使用していると、砂ぼこりや排気ガスなどの汚れが付着します。
塗膜表面に汚れが残ることで、外壁の美観が徐々に変化していくことがあります。
そこで重要になるのが、汚れが付きにくく、付着した汚れも落ちやすい塗膜です。
ロイヤル無機αは、無機成分によって塗膜表層に緻密で親水性の層を形成し、雨水とともに汚れを流すセルフクリーニング効果を特徴としています。
そのため、
「高耐久な外壁」
だけではなく、
「長期間きれいな状態を維持しやすい外壁」
を目指すことができます。
もちろん、どのような環境でも汚れが付かなくなるわけではありません。
それでも、長期的な美観維持を考えるうえで、低汚染性は重要な性能です。
🦠 防藻・防カビ性もロイヤル無機αの特徴
外壁の美観を変化させる原因は、砂ぼこりなどだけではありません。
住宅の周辺環境によっては、藻やカビなどが気になることもあります。
ロイヤル無機αは、防藻・防カビ性も特徴のひとつです。
高耐候性だけに注目するのではなく、
耐候性+低汚染性+防藻・防カビ性
という複数の性能を考えられることも、ロイヤル無機αを選択するメリットです。
🌬️ 「透湿性」も外壁塗料選びのポイント
外壁塗料では、雨水などから外壁を守ることだけを考えればよいわけではありません。
外壁内部の湿気を適切に逃がすことも重要です。
ロイヤル無機αは透湿性も特徴としています。
外壁の塗膜には、住宅を外部環境から保護しながら、建物の状態に合わせた性能が求められます。
そのため、
「とにかく硬い塗膜にすればいい」
「とにかく耐久性だけ高ければいい」
という単純な考え方ではなく、住宅全体とのバランスを考えて塗料を選ぶことが重要です。
🔬 「無機なら何でもいい」ではない
ここは、無機塗料を検討される方にぜひ知っておいていただきたいポイントです。
最近では、
「無機塗料=高耐久」
というイメージが広く知られるようになりました。
しかし、無機塗料というカテゴリーだけで判断するのはおすすめできません。
同じ無機塗料でも、
- 無機成分の種類
- 樹脂設計
- 塗膜性能
- 低汚染性
- 柔軟性
- 透湿性
- 防藻・防カビ性
- 施工仕様
などが異なります。
だからこそテクアートでは、
「無機だからおすすめ」
ではなく、
「この住宅にこの塗料を使う理由は何なのか」
という視点で材料を選ぶことを大切にしています。
⚖️ 無機塗料とフッ素塗料の違い
外壁塗装でよく比較されるのが、フッ素塗料と無機塗料です。
フッ素塗料も高耐候タイプの塗料として広く使用されています。
一方、今回使用したロイヤル無機αについては、メーカーがフッ素塗料を上回る超耐候性・超低汚染性を特徴として説明しています。
そのため、
「できるだけ高耐候な塗料を選びたい」
という方が無機塗料を検討するケースもあります。
ただし、無機塗料がすべての住宅にとって最適とは限りません。
住宅の状態や外壁材、予算、今後の住み方などによって、適切な塗料は変わります。
大切なのは、塗料の名前だけで決めないことです。
🧱 サイディング外壁ではシーリングも重要
今回の住宅はサイディング外壁です。
サイディングの外壁塗装では、塗膜だけでなく、シーリングも重要なメンテナンス箇所になります。
サイディングの目地部分にはシーリング材が使用されており、外壁材同士の取り合いなどで重要な役割を果たしています。
今回の施工では、シーリング約270mを施工しました。
使用した材料はSRシールH100です。
🔗 SRシールH100を採用
SRシールH100は、サンライズ株式会社の高耐候シーリング材です。
メーカーでは、
耐候性
接着耐久性
応力緩和性
などを特徴として紹介しています。
メーカー公表の期待耐候年数は30年です。
ただし、こちらも実際の使用環境などによって状態は変化するため、保証年数ではなくメーカーが示す目安として考える必要があります。
外壁塗装では塗料ばかりに目が行きがちですが、サイディング住宅では、シーリングを含めて外壁全体をメンテナンスすることが大切です。
🎨 KN-023G × KN-045Dのツートンカラー
今回の外壁カラーは、
1階:KN-023G
2階:KN-045D
というツートンカラーです。
外壁塗装では、塗料の性能だけでなく色選びも重要です。
外壁は住宅の大部分を占めるため、色を変えることで建物全体の印象が大きく変わります。
特にツートンカラーの場合は、それぞれの色を単独で見るだけではなく、
2色を組み合わせたときに住宅全体としてどう見えるか
を考えることが重要です。
🎨 高耐久塗料だからこそ色選びも大切
外壁塗装は、何度も頻繁に行う工事ではありません。
そのため、高耐候タイプの塗料を使用するのであれば、
「数年後も気に入っていられる色か」
という視点も大切です。
流行だけで色を決めるのではなく、
- 住宅の形
- 屋根の色
- サッシ
- 玄関
- 周辺環境
- 1階と2階のバランス
などを考えて選ぶことが重要です。
今回の施工では、KN-023GとKN-045Dを組み合わせ、ツートンカラーに仕上げています。
👷 テクアートが無機塗料を提案するときに大切にしていること
株式会社テクアートでは、すべてのお客様に無機塗料をおすすめしているわけではありません。
外壁塗装で重要なのは、
「一番高い塗料を使うこと」ではなく、「住宅に合った塗料を選ぶこと」
だからです。
シリコン、フッ素、無機など、それぞれに特徴があります。
また、同じサイディング住宅でも、築年数や既存塗膜、立地条件などによって必要な施工内容は変わります。
そのため、テクアートではまず建物を確認し、
現在どのような状態なのか
どのようなメンテナンスが必要なのか
を確認したうえで、材料をご提案しています。
💰 無機塗料は「長期的な視点」で考える
無機塗料は、一般的な塗料と比べて初期費用が高くなる場合があります。
そのため、単純に工事費を安くしたいという場合には、必ずしも無機塗料が適しているとは限りません。
一方で、
「できるだけ塗り替えの回数を抑えたい」
「長期間外壁を保護したい」
「高耐候な塗料を選びたい」
という方には、無機塗料を検討する意味があります。
外壁塗装は一回の工事費だけではなく、
10年、15年、20年先のメンテナンス
まで考えて選ぶことが大切です。
そのため、初期費用だけでなく、長期的なメンテナンス計画を考えたうえで塗料を選ぶことをおすすめします。
🏆 「高い塗料を売る」のではなく「合う塗料を選ぶ」
テクアートが大切にしているのは、無機塗料を売ることではありません。
大切なのは、
その住宅にとって、どのような塗料が適しているのか
を考えることです。
今回の施工では、ロイヤル無機αを採用しました。
ロイヤル無機αは、超耐候性や超低汚染性をはじめ、防藻・防カビ性、透湿性などを特徴とするハイエンドクラスの無機塗料です。
その性能を活かすためには、塗料選びだけでなく、建物の状態を確認したうえで適切な施工を行うことも重要です。
だからこそテクアートでは、
「どの塗料が一番高いか」
ではなく、
「どの塗料がこの住宅に合うのか」
という視点を大切にしています。
📍 横浜市保土ケ谷区で無機塗料の外壁塗装をご検討の方へ
横浜市保土ケ谷区で外壁塗装を検討している方の中には、
「せっかく塗装するなら高耐久な塗料を使いたい」
「無機塗料が気になっている」
「フッ素と無機の違いを知りたい」
「ロイヤル無機αについて詳しく知りたい」
という方もいると思います。
無機塗料は高性能な塗料のひとつですが、重要なのは住宅との相性です。
そのため、塗料を決める前に現在の外壁の状態を確認することをおすすめします。
サイディング外壁の場合は、塗膜だけでなくシーリングの状態も含めて確認することが大切です。
🏡 長く住む家だからこそ、外壁塗装は長期目線で
外壁塗装は、住宅をきれいにするだけの工事ではありません。
紫外線や雨風などから外壁を保護し、住まいを長く維持していくためのメンテナンスでもあります。
だからこそ、
塗料の耐候性
汚れにくさ
外壁材との相性
シーリングの状態
施工品質
などを総合的に考えることが重要です。
今回の横浜市保土ケ谷区の施工では、外壁にロイヤル無機αを採用し、シーリングにはSRシールH100を使用しました。
高耐候な無機塗料を使用するだけでなく、外壁全体のメンテナンスを考えた施工としています。
👷 横浜市の外壁塗装ならテクアートへ
株式会社テクアートは、横浜市旭区を拠点に、横浜市内を中心として外壁塗装・屋根塗装・シーリング工事などを行っています。
職人直営・自社施工だからこそ、現場の状態を確認しながら施工内容を考えることを大切にしています。
特に無機塗料は、一般的な塗料よりも高額になる場合があります。
だからこそ、
「高い塗料だからおすすめする」
のではなく、
「この住宅なら無機塗料を選ぶ意味がある」
というところまで考えてご提案することが大切だと考えています。
横浜市保土ケ谷区で、
無機塗料で外壁を塗装したい
ロイヤル無機αについて詳しく知りたい
フッ素と無機塗料を比較したい
サイディング外壁を長く保護したい
という方は、ぜひ一度テクアートへご相談ください。
塗ることではなく、住まいを長く守ること。
その考えを大切に、一軒一軒の住宅に合わせた外壁塗装をご提案しています。
📩 CTA
無機塗料で外壁を長く守りたい方へ
「せっかく塗装するなら高耐久な塗料を選びたい」
「無機塗料が自宅に合うのか知りたい」
「ロイヤル無機αについて詳しく聞きたい」
「フッ素塗料との違いを知りたい」
という方は、お気軽にご相談ください。
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